2009.12.19

過保護?

マイナス4度の北京の朝の公園に行ってみた。

寒くて太極拳はやってないかな...と思ったら、なんのなんの、夏場と同じくらい、大勢の人が集まっていた。

太極拳だけでなく、社交ダンス・民族舞踊・エアロビクスから、トランプ・将棋・合唱・二胡などさまざまで、車いすのお年寄りも、たくさん仲間に加わっていた。

ケアマネージャーをしている友人は、『日本なら、風がちょっとあるだけで、散歩を中止にするのに...』と、びっくりしていた。

日本は、過保護すぎるのかなぁ...。

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2009.12.18

7昔

3年ぶりに行った北京は、びっくりするほど変わっていた。(@_@)

見わたす限りクレーン車の林だったのが、きれいに整備され、しゃれたビルがいっぱいの大都市になっていた。

10年前、初めて行った時は、昭和20年代の日本のようだったのが、5年前は昭和40年代、3年前は平成、そして、今年は、もう平成30年(?)の状態。

10年ひと昔どころか、7昔の感だ。

北京の進歩に、いつまでついて行けるやら...。(/_;)

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北京便り

真冬の北京に来てしまった。(^_^)

黄砂もスモッグもなく、観光客が少ない冬の北京は大好きだけど、この冬一番の寒波が来て、一日中、マイナス気温。(@_@)
もう寒さで顔がペキンペキン...。(^_^;)

でも、強烈な風に飛ばされそうになりながら登った万里の長城は、やっぱりカッコよかった(?)

そういえば、建造物にしか愛情を持てない人を特集したテレビ番組で、エッフェル塔と結婚した女性がいたけど、万里の長城もオススメかも?

ただ、かなりのジイサマだけど...。(^_^;)

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2009.12.16

委託先

独身の次女が、とうとう30歳になった。(^_^)

子どもの頃は、人見知りが激しく、
残業続きで久しぶりに見た父親に泣き、
毎日会う近所のおばさんが、美容院へ行って髪型を変えると泣き、
実家に帰省すれば、玄関に入る前から泣き、
「泣き虫○○ちゃん」と言われていたのが、いつのまにか、海外留学したり、東京へとらば~ゆしたり、いろいろな活動に参加したり...と、我が家で一番の社交家・活動家になった。(@_@)

母親にとって、娘が結婚すると、責任をお婿さんに委託したような気分になり、肩の荷がおりると言う。
最近、肩コリもひどくなってきたし、委託先、早いところ見つからないかしら?(^_^;)

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2009.12.10

百年読書会 ⑨

宮沢賢治「銀河鉄道の夜」

2009年12月10日 読了。

貧しく孤独な少年ジョバンニが、親友カムパネルラと銀河鉄道に乗って、美しく哀しい夜空の旅をする物語。

私の想像力が足りないせいか、読んでいても、情景が頭に浮かばない。
文章に読点が少なく、どこで切る?なんて考えながら読むためか、よけいに物語に入っていけず...残念。(/_;)

次回:川端康成 「雪国」

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2009.12.09

年度またぎ

1月から、市の「点訳ボランティア」の養成講座が、開かれることになった。

打ち合わせ会で、その説明を聞いていたら...
全15回の講座なのだが、次の市の広報紙には、9回の案内しか載らないとか。

なんでも、続きの6回は次年度になるため、今年度の広報紙には載せられないそうだ。(@_@)

9回なら...と思って応募してくる人もいるだろうに...。

『河村市長様、こんな、とろくせゃあこと、やっとったら、あかんがね』(^_^;)

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2009.12.03

錯覚アイドル

山崎豊子の「不毛地帯」5巻を読み終えた。(^_^)v

今、テレビで放送中のドラマの原作だが、ドラマの方も、なかなかおもしろい。
特に、「唐沢寿明」演ずる「壱岐正」を敵視する、狡猾・陰険な「里井副社長」役の「岸部一徳」が、いい。

「岸部一徳」は、グループサウンズ全盛時代、「タイガース」のメンバーだった人で、愛称「サリー」。
「タイガース」の大ファンだった私は、43年前、コンサートで、『サリー、すてき~!』なんて、やっていた。(^_^;)

顔は、今とほとんど変わってないんだから...「わかげのいたり」です。(~_~;)

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2009.11.30

特派員便り?

三度目の西安に来ている。(^_^)

携帯を海外対応にしたので、中国からでもブログに書き込めるようになった。
なんだか海外特派員になった気分。(^_^;)

西安は、十年前、初めて中国に来た時、最初に泊まった都市。

この十年で建物は、どんどん新しくなり、道路は車の洪水。

中国が発展するのはうれしいけど、十年前、めったに車が通らない広い長い道路をのんびり歩いてた頃が、なんだかよかったような...。

車同様、イケメンが増えたのは、大歓迎なんだけど...。(^_^;)

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2009.11.26

イ・サン

韓国ドラマ「イ・サン」(NHKBS)が、おもしろい。(^_^)

18世紀後期、陰謀渦巻く朝廷で幾度もの暗殺の危機を乗り越え、偉大な王として多くの功績を残した、朝鮮王朝第22代の王:正祖(チョンジョ)の生涯を描いたドラマだ。

世界遺産の「水原華城」は、陰謀により非業の死をとげた「正祖」の父の墓をとりかこむ城として、彼が作ったもの。

77回連続の大河ドラマだが、毎回毎回、ストーリー展開がおもしろく、「吏曹判書(イジョパンソ)」や「 刑曹判書(ヒョンジョパンソ)」や「兵曹判書(ピョンジョパンソ)」が、ごっちゃになっても、どーーってことない。(^_^;)

日本の大河ドラマも、もうイケメンや子ども店長に頼らず、ストーリーで勝負してもらいたいものだ。

<参考>
http://www9.nhk.or.jp/kaigai/isan/index.html

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2009.11.25

「オタク」に感謝

「天皇オタク」の次女から、『おもしろい動画を見つけた』とメールがあった。

「明治天皇」や「昭和天皇」に関するものは、たくさんあるが、めずらしく「大正天皇」を取り上げたもので、知らないことばかり。(@_@)

それに、動画の作り方がとてもよくて、参考になること多々。
次女に謝謝!

<参考>
http://www.youtube.com/watch?v=0mNIQLIhgR8

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2009.11.23

○○課長殿

去年、「近代化遺産群」に認定された「愛岐トンネル群と旧中央線廃線跡」が、この3連休、一般開放されたので、行って来た。

ひっそりした廃線跡を散策しようと思ってたのが、テレビや新聞で報道されたため、無人駅の「定光寺駅」を降りたところから、すでにシルバー軍団(^_^;)の長蛇の列!!!(@_@)

やっと入口にたどり着き、1時間ほど、春日井市側の3号から6号のトンネルまで歩いて行くと、多治見市になった。

が、多治見市の○○課長が、多治見市側に出るのを反対してるとかで、そこでUターン。
また1時間歩いて、春日井市側に戻る。

単線跡なのに、複線状態で、あちこち大渋滞。(-_-)

多治見市側に出れるようにすれば、いい「町おこし」の材料になると思うんだけどなぁ...○○課長さん?


<参考>
http://www.geocities.co.jp/ag_tunnel/index.htm

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2009.11.19

ズレ回答

バスツアーで京都へ行ってきた。

南禅寺近くで、自由散策になったので、「近代遺産オタク」としては、さっそく近くの「琵琶湖疏水記念館」へ。

記念館の地下1階から、昔使われていた「インクライン(傾斜鉄道:ケーブルカー)」の線路を「蹴上」まで歩き、高い所にある疏水分線に沿った幅50センチぐらいの道をコワゴワ歩いて行ったら、南禅寺の「水路閣」の上に出た!(@_@)

南禅寺から「水路閣」を見上げたことはあったけど、その上まで歩いて来れるとは、知らなかった。

感激して、ツアーのアンケートにそのことを書いたけど、よく考えたら、このツアーのテーマは、

「青蓮院:国宝・青不動」初御開帳と「哲学の道の紅葉を楽しむ」だった...(^_^;)


<参考>
http://www.adnet.jp/nikkei/kindai/02/

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2009.11.14

土建探訪

朝の雨で、山崎川の「雨水貯留施設」の工事現場見学会が中止になってしまった。

せっかく、地下20メートルまでもぐって、直径5メートルのドデカイ管を敷設するところが見れたのに...。(-_-)

でも、まぁ、見学中に大雨が流れ込んで、「ポセイドン・アドベンチャー」状態(?)になっても、困るし...。
また、別の「土建探訪」、探すとするかな。

そういえば、工事現場近くに住む友人に、『あなたの家の下を歩くんだから、ドスドスしないでよ』って、注意しておいたの、取り消さなくちゃ。(^_^;)

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2009.11.12

転向時期

友人たちとカラオケに行った。

演歌は苦手で、もっぱら「Jポップ」を歌うメンバーだが、だんだん歌詞と還暦間近な年齢のギャップが出てきて、

『♪~放課後の校庭で~♪』・・・「病院帰りのスーパーじゃない?」とか
『♪~気分はピーチパイ~♪』・・・「梅干しの方があうよ」と、
へんな茶茶が入る。

なんだか、「高校三年生」を唄う65歳の「舟木一夫」か、「美しい十代」を唄う60代の「三田明」状態。(^_^;)

ぼつぼつ演歌に転向して、「孫」でも唄うかな?(-_-)

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2009.11.11

誓い?

何か事件が起こるたび、容疑者の昔の卒業文集やら作文が、引っ張り出されてくる。

ちょっと変わったことが書いてあると、「このころから、犯罪のきざしがあった」とか、「性格的にゆがみがあった」などと、コメントがつけられる。

これがノーベル賞を取った人の作文なら、「さすが、ユニークな発想をしてましたね」となるのに...。

子供のころ、作文が、だ~い嫌いで、かなりいいかげんなことを書いて、文集に載せてた私。(~_~;)
もはや、なにを書いたかも、記憶にない...。

そんな作文が人目にさらされないよう、絶対、犯罪は犯さないでおこう!(^_^;)

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2009.11.07

イシバシラー(?)

新聞の「家計診断」のコーナーに、「退職後の生活設計」の失敗例が二つ書いてあった。

<イベント型破たん>
旅行や車の購入、家のリフォーム、子供の結婚や孫の誕生などのイベントで、老後の蓄えがあっという間に底をついたという失敗例。

<浪費型破たん>
現役時代の生活レベルをそのまま続けていて、蓄えがなくなったという失敗例。

くれぐれも、失敗しないように、あらかじめ「ライフプラン」をたてるようにとのこと。

なるほどな...と思いながら、隣の「勝間和代の人生を変えるコトバ」というコラムを読んだら...

<人は消去法でしか学べない>
「さまざまなことを試し、たくさん失敗をして、最後に正しいやり方が残るようにしなさい」と。

どうやら、老後が間近のおばさんは、「カツマ―」にならない方がよさそうだ。(^_^;)

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2009.11.05

百年読書会 ⑧

内田百閒 「ノラや」

2009年11月5日 読了。

ある日消えてしまった猫のノラ。
猫さがしに英文広告まで作り、毎日涙する百閒先生の、あわれにもおかしい日常を描く。

猫派の私は、百閒先生と一緒になって、『ノラはどこへ行ったの...』と、心配しながら読んだが、猫好きじゃない人には、『これが文学?』と、賛否両論になる小説。

まぁ、私でも、途中、『も~、いいかげん、あきらめたら?』と、なったけど...。(^_^;)

次回:宮沢賢治「銀河鉄道の夜」

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2009.11.03

エコアイデア?

2年ぶりに、携帯電話を機種変更した。(^_^)v

当然ながら、この2年の間に、携帯は進化して、前の携帯にはなかった機能がついている。
私の大好きなマニュアルは、どんどん薄くなっているが...。(-_-メ)
(昔は、2冊ぐらいあったのに...)

で、いろいろ機能を調べていたら、「名刺読み取り」という機能があった。(@_@)

さっそく名刺を写してみたら、電話番号からメールアドレス、住所・肩書まで読み取って、その分類のところに保存された!
まぁ、スキャナーで取り込めるのだから、できて当たり前なのかもしれないが。

「名刺交換」の変わりに「名刺読み取り交換」すれば、「この名刺は再生紙使用」なんてより、エコになるかも?

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2009.11.02

文字力

最近、読書量が増えてきた。

ここ数年、本を開くと眠くなって、なかなか1冊が読めなかったのが、朝日新聞の「百年読書会」が始まって、月1冊必ず読むようにしたら、ついでにあの本もこの本も...と、増えてきた。

「まわし読み」をしている仲間の本が、私のところで次々たまっていたのが、すっかり解消された。(^_^;)

きれいな写真や映像もいいけど、やっぱり「文字力」 「文章力」はすごい!と、あらためて思う。

私のこのブログも、文字のフォントを「ゴシック」にして、「太字」にしたら、文字に力がついて...って、ことじゃないか...。(^_^;)

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2009.11.01

点力

今日は「点字の日」
1890年に石川倉次によって、日本の点字が作られた日だ。

点字図書館で、記念イベントをやるので、お手伝いに行ってきた。

ふだん、本の点字は見ているが、点字でできた絵本や地図を見るのは、私も初めてだったので、見学者と一緒になって、見学した。(^_^;)

手打ち点字版での体験コーナーには、意外にも若い人や子供たちが、たくさん来てくれた。

小さな点の集まりで、いろいろな文字や絵・図を表現できるなんて、すごい。(@_@)

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2009.10.26

読書戦犯

パソコン教室のお仲間のブログを読んでいたら、大岡昇平の小説「ながい旅」について書いてあるのがあった。

「ながい旅」は、B級戦犯として起訴された、東海軍司令官・岡田資中将の裁判ノンフィクションで、2年ぐらい前に、藤田まこと主演で映画化(「明日への遺言」)された作品。

その方は、その東海軍管区司令部に、戦争中8ヶ月間、勤務されていたそうで、小説の描写で当時を思い出されたとか。

朝日新聞「百年読書会」で、大岡昇平の「俘虜記」を読み切れずにギブアップした私。
地元を舞台にした作品なので、『これなら...』と思って、読み始めた。

が、途中、裁判のやりとりあたりから、行きつ戻りつで、なかなか進まず、結局、またもやギブアップ。(/_;)

大岡先生、ほんとにほんとに、申し訳ありません...m(__)m m(__)m

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2009.10.25

しまら~

去年、東京・渋谷に、スウェーデンの「H&M」という外資系の衣料専門店が進出してから、「ファスト・ファッション」ということばをよく聞くようになった。

最新の流行を素早く取り入れて、安く短期間で売り切る専門店のことで、ほかに「フォーエバー21」や「ZARA」など。
「ユニクロ」は、安いけど、定番デザインの商品が多いので、その範ちゅうには、入らないそうだ。

で、その「ファスト・ファッション」に関連した記事を読んでいたら、わたくしごようたしの「ファッションセンターしまむら」もそれに入っていた!!(@_@)

しまら~歴、かれこれ20年の私。
そうか...私は、いつも最新のファッションを着ていたんだ。(^_^;)

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2009.10.24

やまら~

映画「沈まぬ太陽」を見てきた。

昔、ジリジリ・イライラするような気持ちで一気に読んだあのすばらしい原作が、へんな映画になっていたら...と心配したが、3時間半があっという間に感じる、好い映画になっていた。(^_^)

主演の「渡辺謙」も、さすが、アカデミー賞候補になるだけある。
やっぱり「松平謙」とは違うなぁ。(なんのこっちゃ?)(~_~;)

山崎豊子は、大好きな作家。
長女の名前は、「白い巨塔」の登場人物から取ったし、中国に興味を持ったのも、「大地の子」を読んだからだ。

田宮次郎の「白い巨塔」や、上川隆也の「大地の子」、加山雄三が「鉄平」をやった「華麗なる一族」も必死で見た。

久しぶりに原作をみんな読み返してみたくなった。
でも...どれも超長編なんだよねぇ...。

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2009.10.15

断りの極意?

某有料テレビの解約手続きの電話をした。

理由を聞かれたので、『ほとんど見なくて、もったいないので...』と言うと、
「お得なプラン」の勧誘。

めんどくさいので、『夫は目が悪くなって、字幕が読めないので...』と言うと、
「音楽・スポーツ・邦画」メニューの宣伝。

仕方がないので、『不治の病で入院したので...』と言うと、ようやく解放してくれた。(~_~;)

いろいろセールスの電話がかかってきた時、夫の職業を、「証券マン」にしたり「不動産業」にしたりして、お断りしていたが、そういう手を使う人も多くなったようで、だんだん効果がなくなってきた。

いっそ、『夫は、とある組の者で...』とか、『塀の中にいますので...』とかにしようかしら?(^_^;)

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2009.10.14

DからSへ

新聞の「コトバの鏡」というコーナーに、「D言葉」というのがあった。

てっきり「デジタル用語」のことかと思ったら、「ネガティブワード」のこと。

って」「も」「けど」「うせ」「メ」など。
私も、けっこう使ってるなぁ...。(^_^;)

言葉はすなわち精神。
まず、自分の言葉を見直して、精神をたたきなおすべきだとのこと。

今日からは、「あ!」「っかり」「る」「ばらしい」と、「S言葉」を使うことにするかな。

も、うせ、メだろうけど...。(^_^;)

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2009.10.10

建築探訪

近所の旅行社が「建築探訪」というツアーを始めた。

我が家の横から出発するので、さっそく行って来た。

第1回は、芦屋市の「旧山邑邸」(現:ヨドコウ迎賓館)と、西宮市の「旧甲子園ホテル」(現:武庫川女子大甲子園会館)。

帝国ホテル(明治村に一部保存されている)を設計した、フランク・ロイド・ライトと、弟子の遠藤新が設計したもの。

彫刻を施した大谷石や、細やかで繊細な内装が、とてもすばらしかった!!(^_^)v

ツアーを企画した若い添乗員さんや現地ガイドさんの、建築に関する情報話や解説も、いかにも「建築大好き」という感じで、よかった。

それに、なによりよかったのは、苦手な「武将」や「近代以前の歴史」が、出なかったこと。(^_^;)

第2回が楽しみ。(^_^)


<ヨドコウ迎賓館>
http://www.yodoko.co.jp/geihinkan/
<甲子園会館>
http://www.mukogawa-u.ac.jp/~kkcampus/

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2009.10.08

百聞は一見にしかず

旅行記に入れようと、「マカオの歴史」をまとめている。
と書くと、ものすごく偉そうだが、要するに、コピペを駆使しているだけだが...。(^_^;)

不思議なことに、旅行前に、何度読んでも、少しも頭に入らなかったマカオの歴史が、今だと、スイスイ頭に入る。
「百聞は一見にしかず」というけど、ほんと「万読は一見にしかず」だ。

たった3時間、マカオにいただけでも...。(^_^;)

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2009.10.07

無用の用

今日の「天声人語」に、鳩山政権の補正予算削減に関して、荘子の「無用の用」という言葉が引用されていた。

人が足で踏む地面はわずかだが、だからといってそれ以外を削ってしまえば、もはや地面としての用をなさないという意味。

たとえば、ネクタイを13本持っていても、使うのは7本。
だが、気に入るものだけを百発百中で買うことは難しいから、使わない6本の購入費は無駄だったのではなく、「無用の用」と言えなくもないと。

我が家の無駄な物...どうみても、「無用の用」ではなく、「無用の無用」。
政権交代したら、大変だ。(^_^;)

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2009.10.03

百年読書会 ⑦

松本清張「砂の器」

2009年10月3日 読了。

善良な元巡査を殺害した犯人の暗い過去を追う刑事の艱難辛苦を描く本格的推理長編。

映画は何度も見ているが、原作を読むのは、40年ぶり?
犯人も、ストーリーも、わかっているのに、ぐいぐい引き込まれて、上下2冊、あっという間に読んでしまった。

全然古さを感じさせない清張作品。
太宰治と同じ、今年、生誕100年とは、思えないなぁ...。


次回:内田百閒 「ノラや」

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2009.09.26

撮影OK?

夕食後、深圳の「ナイトパレード」を見た。

想像していたよりも、大がかりでスピード感があり、超ドハデ!!で、おもしろかった。(^_^)

場内の電光掲示板には「撮影禁止」と表示されているのだけど、み~んな、パチパチ撮りまくっている。
警備員も見て見ぬふりだし、ガイドさんも「大丈夫です」と。

どっちやねん?(-_-;)

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撮影禁止?

久しぶりに中国へ行ってきた。(^_^)v

広州から深圳に入るところに、昔の検問所があった。
以前、深圳経済特区に入るには、この検問を通らなければならなかったが、今はフリー。

記念にと、検問所をバスからデジカメで撮ったら、バスが止められ、警察官がバスに乗り込んできた。(@_@)
「撮影禁止」ではないのだけど、たまたま通りかかった警察官が写ってしまったのが、いけなかったらしい。

パスポートを見せ、撮った写真を、警察官の前で消去して、無事解放された。
これがデジカメじゃなかったら、現像して確認するまで、解放されないとか。(-_-;)

デジカメさまさまです。

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2009.09.22

鉄子デビュー

「飯田線をめぐるツアー」に行ってきた。(^_^)

新聞で「飯田線秘境駅」の記事を見た翌日、たまたま駅でこのツアーを見つけ申し込んだのだが、当日、集合場所の豊橋駅に行くと、全国から来た「鉄子・鉄男」だらけ。(@_@)

おまけに、今回の団体列車は、「119系デビュー色」を再現したものだそうで、駅や沿線では、アマチュアカメラマンがずらり。
ただの青い電車だと思ってたのだけど...。(^_^;)

で、まったく鉄分不足の「鉄おばさん」は、案の定、車内での「飯田線クイズ」は、早々に脱落。
「改札鋏・路線図・乗務員腕時計」オークションの金額に、目が点・点・点!!

でも、まもなく閉園する「佐久間レールパーク」や「秘境駅」も見れたし、伊那松島運輸区では、駅から運輸区まで、電車に乗ったまま移動という、めったにできない体験もできた。(^_^)v

ただ一つ残念だったのは、手話ができなかったので、向いに座った青年と、身ぶり手ぶりでしか話ができなかったこと。

さて、鉄子・鉄男と一緒になって撮りまくった写真。
事前に「趣味悠々」で、鉄道写真の撮り方を一夜漬けしたけど、どれもいまいち。

それに、どれが「モハ」やら「クハ」やら...ハテ?(^_^;)

<フォトアルバム>
http://homepage2.nifty.com/m_maki/haha/kk/haha_kf.htm

<趣味悠々>
http://www.nhk.or.jp/syumiyuuyuu/local_trip.html

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2009.09.12

再発見

名古屋に来た友人たちと、「ノリタケの森」へ行って来た。

陶器の「ノリタケ」が、8年前に、近代陶業発祥の地である本社敷地内に作った、陶磁器に関する複合施設。

名古屋駅から、歩いてたった10分。
広大な敷地の中に、赤レンガの工場跡やビオトープ、ミュージアムなどがあって、のんびりゆっくり楽しめる。

日本1000市区町村中、「魅力度ランキング」で、名古屋は15位になったとか。(^_^)v
名古屋も、なかなかいいところだなぁ...。

<ノリタケの森>
http://www.noritake.co.jp/mori/

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2009.09.11

「骨へん」が行く

鍼灸師用の専門書の点訳依頼が来た。

古医書を元にして書いてあるので、出てくる漢字が、「やまいだれ」 「にくづき」 「ほねへん」の見たことがない漢字ばかり。

漢和辞典やネット、本屋で立ち調べ(?)しながら読み方を探したが、「骨へん」に「行」の「」という字だけが、わからない。
パソコンの「MS-IME」の辞書の「外字」にはあるのだが、読み方がのってないのだ。

で、図書館に行って、「大漢和辞典」数冊を調べたあと、やっと全13巻の「大大大漢和辞典」第9巻で見つけた!

が、読み方が音読みの「ギャウ」と載っているだけ。(/_;)
脛(すね)の上部の名称らしいのだが、はて?

「ギャウに はりを さし...」なんて点訳したら、患者が「ギャウ~~!」になるだろうなぁ...なんて、冗談言ってる場合ではないわ。
(^_^;)(-_-メ)

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2009.09.09

ITスクラップ

「近代遺産」関係の新聞記事の切り抜きが、たまってきた。

スクラップ帳に貼るのは、物が増えるのでやりたくない。
で、「Word」で整理することにした。

最近は、新聞社のサイトにも、新聞と同じ記事が載ってるので、それをコピーして「Word」に張り付け、レイアウトを整えたら、バッチリバッチリ!(^_^)v

新聞より画像は鮮明だし、自分の撮ってきた写真を付け加えたり、関連情報も載せられる。
ある程度たまったら、「ブックレット」形式で印刷し、A5冊子にすれば、旅行にも持っていける。(^_^)

パソコンをナデナデして、切り抜きを捨てた...スッキリ!

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2009.09.07

ペースアップ期待

マンガ「ガラスの仮面」(美内すずえ)44巻が、やっと発売された。

第1巻を読んだのは、長女が生まれたころだから、もう30年以上続いている。(@_@)

主人公「マヤ」のあこがれの「紫の君」も、第1巻の頃は私と同年齢だったのが、マンガでは、2~3年しかたってないので、息子の年齢になり、今や、シワだらけの師匠「月影千草」と同世代になってしまった。
(-_-;)

この超スローペースな発刊が続けば、
「むらさきのきみ?...紫の黄身?...なんのこったか...」と、なりかねない。(^_^;)

お急ぎ下さいませ、美内先生。m(__)m

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2009.09.03

百年読書会 ⑥

幸田文「おとうと」

2009年9月3日 読了。

仕事に没頭する作家の父、冷たい継母、夫婦仲も経済状態もよくない家庭の中で、主人公「げん」は母親のように「おとうと」をいたわりつくすが、やがて「おとうと」は生活がくずれ、結核にかかって死ぬ。

流れるような文章がすばらしい。
内容は暗いけど、さわやかな読後感。

次回:「砂の器」松本清張

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2009.09.02

老化は近所から

老化予防のため、なるべく歩くようにしている。

今日も、朝10時に家を出て、歩いて「クリーニング店」に行き、「宅急便営業所」でメール便を出してから、「体育館」・「旅行社」・「郵便局」・「銀行」で用事をすませ、「コンビニ」でコピーを取ってから、「本屋」に立ち寄り、「薬局」と「スーパー」と「100円ショップ」で買い物をすませて帰ってきたら、まだ11時前だった。(@_@)

これなら、あと午前中に「内科」「眼科」「歯科」「整形外科」「心療内科」もまわれるかも?(^_^;)

なんでも近くにあるのって、いいような悪いような...。(-_-)

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2009.08.30

着替えの時間

友人の日本舞踊師匠の「盆踊りデビュー」を兼ねて、5人で、郡上八幡に行ってきた。(^_^)

毎回何かとお騒がせ事件を起こす某メンバー、郡上八幡で高速バスを降りてから、荷物カバンをバスに置き忘れたことに気がついた。

旅館に向かうタクシーの中から、すぐにバス会社に連絡すると、
『終点の高山まで取りに来てくれ』と言われ、すっかりパニック。

『下着は買って、化粧品はみんなのを使えばいいから、着払いで家に送ってもらったら?』
という我々のアドバイスも、まったく耳に入らず、ひたすら、バス会社に、
『私のパンツ、今晩いるんです!!』と繰り返す。(^_^;)

バス会社もとうとう根負けして、名古屋に向かう高速バスに荷物を載せてくれることになった。

ほっとした彼女、『ありがとうございます。私の着替えの時間に間に合うようお願いします!』と。(@_@)(^_^;)
営業上、笑いをかみ殺していたタクシーの運転手さんも、とうとう噴き出す。

観光に気もそぞろの彼女に、4時ごろ連絡があり、高速バス停まで荷物を取りに行って、無事「着替えの時間」に間に合った。

彼女曰く、『バスの運転手さんもタクシーの運転手さんも、ニコニコしてて、やさしかったわ』と。

それって、「パンツおばさん」を笑ってたのだと思うけど...(^_^;)

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2009.08.27

考古学入門

古河邸や軍艦島に行って、すっかり「近代遺産おたく」になった。(^_^;)

次は、どんな近代遺産を見に行こうかと、いろいろ調べてみたら、ここ十数年、「近代遺産」や「産業遺産」の見直しが活発になってきて、あるわあるわ...ありすぎる。(@_@)

経済産業省の「近代化産業遺産群33」「続33」など、国や地方自治体認定の物から、産業界認定の「土木遺産」「機械遺産」「鉄道遺産」...などなど。

さらに、「産業遺産」を楽しむ「ヘリテージング協会」や、「産業考古学」という学問分野まであった。

で、さっそく図書館で、「初心者のための産業考古学入門」というのを借りてきて読んだら、
先日「門司港レトロ地区」で、たまたま乗ったトロッコ列車が、貴重な「鉄道産業遺産」だったり、実家近くの橋が「イギリス製鉄橋」で重要文化材になってたり....あらあらあら。(@_@)

なんだか楽しみになってきた。
土建屋の父の後を継げなかったお詫びに、いろいろな建造物を見てまわるかな。(^_^)

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2009.08.24

簡文簡筆(?)

古河邸を見学した時に知り合った、通称「水戸夫人」から、お手紙と水戸名産のお菓子をいただいた。(^_^)v

古河邸の見学後、私たちが見に行った「岩崎邸」の写真と情報を、帰ってきてから手紙で送ってあげたのだが、先日見てきて、「120年の時を経ても現代に通じるこだわりの装飾の壁紙」に、とても感激したそうだ。

「岩崎邸」と「古河邸」の見学の成果が、「水戸邸」建築に、どういかされるか...来年の完成見学が楽しみになってきた。

それにしても、すごい達文・達筆! おまけに手描きの花のイラスト付き。

「あいさつ文」と「イラスト」を挿入した「パソコン文字」の簡文簡筆(?)返事...、出すのが恥ずかしいなぁ。(-_-;)

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2009.08.20

免許証

運転免許証の更新に行って来た。

メガネをかけて、視力検査をしたが、さっぱり見えない...(/_;)

○の欠けてる部分が、「上か下か右か左か」と答える検査なので、
『えーと、上...じゃなくて、下、あっ、やっぱり右のような...』と答えてるうちに、なんとか正解。(^_^;)

無事、「優良!運転者講習」を受けて、免許証をもらってきた。

ぼつぼつパソコンのやりすぎと、「字幕付き韓国ドラマ」の見すぎに注意しないと、覚えた点字が自分の為だった...ってことになりかねない。(反省)

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2009.08.17

仲間入り

「思考の整理学」:(外山滋比古)を読んだ。

30年前に書かれた本だが、2008年「東大・京大で一番読まれた本」だとか。

今流行の脳科学関係の本のように、「前頭葉」やら「海馬」や「シナプス」といった言葉は出てこないけど、はるかに脳のしくみが、わかる。

なんだか私も、東大生・京大生の仲間入りした気分。(^_^;)

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2009.08.15

百年読書会 ⑤

大岡昇平「俘虜記」 

2009年8月15日、ギブアップ。(^_^;)

太平洋戦争従軍体験に基づく13篇からなる連作小説。

「乾いた明晰さをもつ文体を用い、孤独という真空状態における人間のエゴティスムを凝視した作品...云々」らしいのだが、さっぱりよさがわからず、「捉まるまで」「サンホセ野戦病院」の2篇で、ギブアップ。

大岡先生、すいません。m(__)m

次回 「おとうと」:幸田文

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2009.08.08

イケメン阿修羅

軍艦島の帰りに、「九州国立博物館」で「阿修羅展」を見てきた。

入口で「音声ガイド」を借りたら、ナレーションが「黒木瞳」!
「黒木瞳ファン」の夫は、超ご満悦。

なんか不公平だなぁ...。(-_-)
女性向けに「福山雅治」とか「キムタク」や「ヨン様」の、「イケメンバージョン」があってもいいのに....。

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2009.08.07

軍艦島

念願の「軍艦島」へ上陸してきた。(^_^)vvvvvvv!

気象条件が整った日(年間100日ほど)しか上陸できないので、「悪天候オバサン」の私は、富士山がまったく見えなかった「富士山鑑賞ツアー」、川下りができなかった「四万十川下りツアー」に続き、またもや...と心配だったが、無事上陸することができた。

ただ、「天気になれ!」と祈りすぎて、38度の酷暑日になってしまったが...(^_^;)

長崎港から船で1時間、南北480m、東西160mの小さな島に、最盛期には5千人も住んでいたが、炭鉱の閉山で、30年ほど前からは無人、廃墟となっている。

古代の遺跡とは違って、かつてのここでの生活が、実感として想像できるだけに、崩れつつある廃墟群に衝撃。
あとどれくらいもつのだろうか...?

また何年か後に、もう一度行ってみたいものだ。
今度は、廃墟寸前じゃないホテルに泊って...。(^_^;)(^_^;)

<フォトアルバム>
http://homepage2.nifty.com/m_maki/haha/kk/haha_kf.htm

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2009.08.05

立て板に...

物忘れがひどくなってきたので、すぐにメモするように心がけている。

...が、テレビで見た商品名をメモしようと、『えーっと、鉛筆は...』と探してるうちに忘れてしまう。(/_;)(/_;)

どうも、「立て板に水」じゃなくて、「立て板に記憶」(?)状態。
記憶だけは、「横板に雨垂れ」でいいんだけど....(/_;)

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2009.08.04

シャッフル地図

グーグルの「マイマップ」を使って、「旅行ルート地図」を作り始めた。

前回鳴門へ行く前に、地図を作って、旅行の間、ずっとながめていたら、地理オンチで、いままでシャッフル状態(?)だった四国4県のうち、徳島県の位置だけは確定した!!(^_^;)

よし、これなら、九州旅行の地図を作れば、ちんぷんかんぷん九州も、ちょっとましになりそう。(^_^;)

 『あれ?大宰府天満宮って、北九州市じゃ...』
 『唐津って、福岡県?佐賀県?...』

20年近く、「地図ソフト」の会社にいたはずなんだけど...。(^_^;)

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2009.08.01

点滴

実家へ行ったら、84歳の母が
『この前点滴したら、なんか太っちゃって...』と言う。

『えっ! 病気したの?』と、聞くと、
鼻水が止まらないので、内科へ行ったら、点滴をすすめられたとか。(???)
まわりのお年寄りも、みんな点滴をしてたので、言われるがまま、してもらったそうな。

他に症状はないし、食欲もいたってあるのに点滴?
そりゃ、太るかも?

この医者、どこも悪いところがないのに、毎月母の血液検査をするので、年1、2回にさせたこともあった。

医療財源がピンチになるのも、もっともかも。(-_-メ)

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2009.07.24

にわかセレブ

某リゾートホテルの会員権を持っている「セレブ友人」のお誘いで、4人で鳴門のリゾートホテルへ行って来た。

宿泊費は、「セレブ友人」のおかげで、超格安だけど、レストランが高い。(@_@)

外へ食べに行こうにも、ホテルからホテルの門まで、歩いて30分、人里離れたところにあるので、周りは何もない。

しかたがないので、『ホテルで食べるか...』と、「ニセセレブ」3人で協議、
『料理は一番安いのにして、飲み物は、あとで自販機で買って、部屋で飲もう』と決め、「ただ水」を飲んでいたら、隣の席の子供が、「お子様ビール」を注文した。(-_-)

うらやましぃ~...(^_^;)

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2009.07.23

読書の夏 その②

ドラマ放送中の「官僚たちの夏(城山三郎)」を読んだ。

ドラマを見てから読みだしたので、登場人物が、テレビの役者の顔と重なってくる。
結構、原作にぴったりの俳優をキャスティングしているんだけど、どうも「庭野」役だけが、しっくりこない。

原作は、「やさしい海坊主」という風貌になってるけど、役者は、クールでカッコイイ「堺雅人」。

「堺雅人」は、「西洋カミソリ」というアダナが付いてる「牧」役の方がぴったりだと思うんだけど...。

で、読みながら、「庭野」が出てくるたびに、ひっかかる。
やっぱり、原作を読んでから見るのがいいな。

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2009.07.21

読書の夏 その①

友人が、『あなた、興味がありそうだから...』と本を貸してくれた。

2月ごろ、NHKでドラマ化されたが、見逃していた、城戸久枝の「あの戦争から遠く離れて」。

日中の国交が断絶していた1970年、文化大革命のさなかの激動の中国から奇跡の帰国を果たした「日本人戦争孤児」の父と、その娘である作者の自分探しをテーマにした作品。

「大地の子」と違って、ノンフィクションで、いろいろ考えさせられる、おすすめ作品。

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2009.07.18

不良品?

注文していたパソコンの電源ケーブルが届いた。

サポートに聞いた時は、ケーブルは2つのパーツに分かれていて、「5000円」と「2000円」の合計「7000円」だったのに、請求書は「2000円」のみ。
しかも、古い電源ケーブルの「返却セット」がついていて、ただちに返却してくれとのこと。

以前、部品を注文した時は、古いのを返せなんて言われなかった...。(-_-?)
「返却後の所有権は、パソコン会社に移行」とまで明記されている...。(-_-?)
ひょっとして、欠陥隠し?(-_-?)

「空飛ぶタイヤ」を読んだあとだけに、無料になったのを単純に喜べない。(-_-?)


<空飛ぶタイヤ(池井戸 潤)>
走行中のトレーラーからはずれたタイヤが、通りがかりの母子を襲った。
原因を「整備不良」とする自動車会社は、問題の部品を、調査と称して引き取り、証拠隠滅しようとする。
事故の真実を追求する小さな運送会社の社長や周りの人たちと、巨大自動車会社との戦い。
(おすすめですw~!)

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2009.07.16

上から目線

今年の「人間ドック」は、今までと違う病院へ行ってきた。

婦人科検診の控室で準備しながら待ってたら、カーテンの向こうから、
『○○ちゃ~ん、よ~いできたら、はいっておいで~』という声が聞こえた。

『あらら、私と同じ名前の子供がいるんだ...』と思ってたら、私のことだった。(@_@)

この30代後半の女医さん、『久しぶりに、○○ちゃんと呼ばれると、うれしいでしょ?』と、診察中、やたら「○○ちゃん」を連発する。
「幼なじみ」にそう呼ばれるならともかく、初対面の年下の人に言われてもなぁ...。(-_-)

なんだか小児科の診察を受けてるようで、
『○○ちゃん、どっか、いたいとこ、な~い?』
『○○、ポンポン、いたくないでちゅ』と、答えるのもなんなので、黙って出てきた。(^_^;)

デイサービスで、若い職員から、
『おじいちゃん、いっしょに、おててたたいて、おうた、うたいましょうね~』と言われ、
『俺は、幼稚園児じゃない!』と怒りだした男性の気持ちが、わかったような気がする。

「上から目線」の高圧的な医者はいやだけど、これもある意味、「上から目線」だよなぁ...。(-_-)

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2009.07.14

初電話

パソコンの電源ケーブルの接触が悪くなったので、サポートに電話した。

2、3週間前にサポートに電話した時は、日本人だったけど、今回は、受付も担当も中国人。
最近はコールセンターを海外に置いてるところが多いので、用件が終わってから、

『ひょっとして、この電話、今、中国につながってるんですか?』と尋ねると、
『そうです』と。

「中国に居る中国人と生電話してる~!!」と思うと、つい興奮して

『ガオシン、ガオシン、シェーシェー(うれし~、ありがと~!)』と言ってしまった。

「日本的大娘很奇怪(日本のおばさんって、変)」って、思われたかな?(^_^;)

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2009.07.10

腑に落ちない

娘のブログを読んでいたら、「腑に落ちる」という言葉が出てきた。

親に似て日本語があやしいところがあるので、『また、変な日本語使って...』と思ったが、調べてみたら、「腑に落ちる」というのも、正しい日本語だった。(@_@)

最近の辞書には載っていないが、昔はよく使われていて、どういうわけか2000年になってから、またよく使われだしたとか。

「腑に落ちる」でも、「全然いい」そうだけど....どうも私の腑には落ちてくれない。(^_^;)


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2009.07.06

2ビート(?)世代

向かいの体育館の「エアロビクス教室」に通い始めた友人が、「一緒に行こうよ」というので、体験してきた。

大昔ちょっとやってたから、なんとかなるかな...と思ったけど、なんとかならなかった。(/_;)

 『左足前!右足前!左バック!右バック!左キック!Lキック!アップ!ダウン!』

と、超早口の先生の声を、大音量の音楽の中、老化した耳でなんとか聞き取り、『えーと、左足が、前で~、その時、左手は左斜め45度で~、えーと、それから・・・』と頭の中で考えてから、手足を動かすから、ハイテンポのリズムに、まったくついていけない。

友人は?と見ると...まわりの人とぶつかりながら、思い切りズレまくっていた。
どうやら、「恥かき仲間」が欲しかったようだ。(-_-;)

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2009.07.05

百年読書会 ④

夏目漱石「坊っちゃん」

   2009年7月5日、読了。

松山中学在任当時の体験を背景として書いた初期の代表作。

何度読んでも、いつの時代に読んでも、やっぱりおもしろいものはおもしろい。

次月:「俘虜記」大岡昇平

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2009.07.03

時代は変わる

某電話会社から、キャンペーンの電話がかかってきた。

なんでも、「固定電話の通話料が、2~3割安くなります!!」とか。

じゃぁ...と思って、先月の電話料の明細を見たら、通話料は、たったの17円!(@_@)

そういえば、最近、携帯以外から電話してないなぁ...。


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2009.07.02

時代は変わらず

リカバリした時、データフォルダ以外のところに入れてあった音楽関係のデータをバックアップしておくのを、すっかり忘れていた...トホホ。(/_;)

iPodに入れてあった曲は、「Pod野郎」という無料ソフトを使って、なんとかパソコンにとりこめたけど、あとは全部消滅。(>_<)

この際、気分一新、最近のCDを入れるかな...と、レンタルショップへ行ったが、結局借りてきたのは、ビートルズ。
前より古くなった...。(^_^;)

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2009.06.30

遺伝?

母を連れて熱海に行ってきた。

旅行好きだった父が生きてた頃は、よく二人で旅行に行っていたが、父が亡くなってからは、毎日、洋裁三昧。

『せっかく服を作っても、着て行くところがない』と嘆くので、姉といっしょに連れだした。

ホテルのレストランで食事をしていたら、係の人が『あれが、初島で、向こうが大島です』と教えてくれた。

私:『伊豆大島は東京都で、はるか南だから、あれは別の大島だよね?』(初歩的勘違い)

姉:『噴火で、島民がみんな避難して、大変だったんだよね?』(三宅島と勘違い)

母:『あんなに近いのに、なんで羽田から1時間もかかったんだろう?』(八丈島と勘違い)

わが家系は、めちゃくちゃ地理オンチのようだ。(^_^;)(^_^;)(^_^;)

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2009.06.27

心配静岡

世界一長い木造橋として、ギネスに認定された、島田市の「蓬莱橋」に行くついでに、開港したばかりの「富士山静岡空港」に寄った。

開港したばかりで見学者は多いけど、搭乗者はまばら。
まぁ、発着便が少ないから仕方ないか。

発着案内を見ると、コードシェア便が2行で表示されている。
普通は、1行に航空会社のマークを並べて、コードシェアと書いてあるが...。
1行にすると、スペースがあまりすぎるからかな?

空港近辺に3時間ぐらいいたが、飛んでる飛行機を一機も見なかった。

 『だいじょうぶかぁ...静岡県!』

<フォトメモ>
http://homepage2.nifty.com/m_maki/haha/kk/haha_kf.htm

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2009.06.24

コエンザイ

リカバリのおかげで、パソコンの動きが、すこぶる早くなった。

以前は、電源を入れてから、トイレに行って、顔を洗って、化粧が終わった頃に、やっと起動していたのが、あっという間に起動するので、ゆっくりトイレにも入ってられない(?)。(^_^;)

家同様、パソコンの中も、長年の不用品ファイルが、たまっていたのだろう。

一番の収穫は、エラーで落ちることがなくなったこと。

「不正な処理を行った...」とか「モジュール違反...0243...」と、身に覚えのない疑いをかけられ、「私は何もやってない!」と訴えても、「OK」か「閉じる」ボタンしかない。

やむなく、嘘の自白で「OK」をクリックして、強制終了していたが、それがまったくなくなった。
やっと冤罪から解放された気分。

それにしても、エラーの真犯人は、いったいなんだったのだろう?

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2009.06.20

○○邸夫人

古河邸の見学者の中に、60代後半らしき女性がいた。

ガイドの説明に、熱心にメモをとりながら、次々質問してくる。

見学が終わってから、お話ししたら、『古河邸が大好きで、これに似た家を建てるのが、長年の夢』だと言われた。
そのために、素人ながら、早稲田で建築の勉強もされるとか。

せっかくなので、住所を聞いて、水戸の○○邸が完成したら、見学させてもらう約束をした。楽しみ!(^_^)

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2009.06.19

近代遺産

「日本の近代遺産を巡る旅(自己企画)」第一弾で、友人と東京の古河邸などを周ってきた。

歴史オンチなので、せめて「近代遺産」ならわかるかと思ったけど、歴史的背景の説明には、やっぱり「???」だらけ。(T_T)

「歴史を勉強しなおさねば...」と思ったけど、旧石器時代からやってたら、頼朝が出てくる頃には、人生が終わってしまいそうなので、「日本は明治維新から誕生した」ということにして、よし、ここから勉強しよう。(^_^;)

古河邸の洋館内部(要予約)は、すばらしかったけど、「いくら金がかかったのだろう...」という内装に、うらやましいを通り越して、少々腹が立ってきた。
が、帰ってきて、ホテルの近くにあった、小さく質素な「正岡子規庵」を見たら、落ち着いた。(^_^)

そうそう...人間、何を建てたかではなく、何を為したかだ。

<フォトメモ>
http://homepage2.nifty.com/m_maki/haha/kk/haha_kf.htm

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2009.06.18

リカバリ-嵐の後

リカバリを開始してから、この3年物パソコンは、何もプレインストールされてない機種だったことに気がついた。
買った時は、初回サービスがあったから、XPが入っていたのだ。

今まで、いろいろなパソコンをリカバリしたけど、どれも店頭で買った機種だったので、リカバリすれば、いちおう、すぐにウィンドウズが使える状態には戻った。

が、このパソコン、リカバリしたら、ただの箱、ただのサラ地になってしまった。(@_@;)

しかたがない、XPをインストールするかと、妙に詳しく書いてあるマニュアルを見ながらインストールしたが、ここでマニュアルの説明は突如終わり、「あとはドライバをインストールしてください」の一文のみ。

ためしに再起動してみたら、音は出ない、画面は超粗粗モード、タッチパッドもLANも、なーーーんにも使えない。

他のパソコンでネットにつなぎ調べたら、サウンドドライバからグラフィックドライバに...なんとかドライバを20種類ぐらい全部インストールしないとだめとか。
しかも、ひとつづつ、ドライバファイルを解凍して、インストールしたら再起動せよとも。

...で、解凍→ インストール→ 再起動をひたすらくりかえし、やっとサラ地に「ウィンドウズ家」が建った...やれやれ。

素人は、マニアックな機種を買うもんじゃない...。(/_;)


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2009.06.16

リカバリ-嵐の前

3年物のパソコンのリカバリに取り掛かることにした。

その間に使うための7年物のパソコンもリカバリして、メールやネット、その他のソフトも使えることも確認したし、念のため、外付けハードディスクにもデータを保存した。
我ながら、なかなか慎重だこと...。(^_^)v

さて、リカバリディスクを入れて、スタートするかな。

でも、なんか、大事なことを忘れているような...不吉な予感。

そういえば、「ひかり」のサポートに来たエンジニアも、『そのパソコン、リカバリするの大変ですよ...』と言ってたような...まっいいか。(つづく)

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2009.06.09

いとしのXP

やっと「ひかり」が使えるようになった。(^_^)v

工事が終わったあと、自分で無線ルーターの設定をしてみたが、うまくいかない。
無料出張サポートが1回分あったので、みてもらったら、無線ルーターの「クライアントマネージャー」が、「XPのネットワークマネージャー」と競合して誤作動しているとか。
で、削除した。
(ルーターのマニュアルには「インストールしてください」と書いてあるのに...)

「ときどき、無線が切れませんでした? そのせいなんですよ」とも。
てっきり、電波の状態が悪いのかと、パソコンとルーターを5cmぐらいのところまで接近させたり、間の障害物をどけたりと、無駄な努力をしてたもんだ。(^_^;)

3年物(?)のパソコンの調子悪かったので、リカバリしたての7年物のパソコンで設定してもらった。

 『オンボロパソコンで....』と言ったら、
 『メモリさえもう少し増設すれば、まだまだ当分つかえます。このXPのパソコンは、いいですよ』
と専門家に言われると、急にオンボロパソコンから後光が差し、すぐに「増設メモリ」を注文した。(^_^)

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2009.06.07

百年読書会 ③

向田邦子「あ・うん」

   2009年6月7日、読了。

つましい暮らしの水田と、羽振りのいい中小企業社長の門倉は、狛犬「阿・呍」のように親密。
太平洋戦争をひかえた世相を背景に、二人の男の友情と親友の妻への思慕がおりなす市井の家族の情景を描いた向田邦子唯一の長編小説。

「こんな友情、ありえないなぁ...」と思いながらも、いっきに最後まで引きづられて読んでしまった。
さすが向田邦子。
本を読んだというより、ドラマを1本見終わった感じ。

次月:「坊ちゃん」夏目漱石

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2009.06.05

リカバリ

3年前に買ったパソコンの動きが、悪くなってきた。

クリックしても、持ち主同様、反応が鈍く、しばらくして、やっと『どっこいしょ!』と立ち上がってくるので、時間がかかってしかたがない。

このさい、思い切ってリカバリしようと決心。

時間もかかるし、その間使う古いパソコンをまず使えるようにしておこうと、先にリカバリしてみたら、動きが各段に早くなった。
さすがリカバリ!
持ち主もついでにリカバリして、買った時の状態にもどせないだろうか...?(^_^;)

さて、次はソフトをインストールしてデータを移行するかな。
やりだしたはいいが、けっこうえらいこっちゃ。(-_-;)

この老化パソコン、なんとか「ウィンドウズ7」が出て安定するまで、持ちこたえてほしいなぁ...。

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2009.05.29

継続 その②

「初級剣術」が、9か月かかって、やっと最後までいった。

毎週、1動作づつ教えてもらうという、超スローペースだったので、いつになることやら...と思っていたが、継続していれば、いつか終わりまで行くもんだ。

次は、何を覚えようかな。(^_^)
初級棍術? 三節棍? 48式太極拳?

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2009.05.28

継続 その①

お向かいの体育館で、市の「ヨガ講座」が始まるので、申し込んだ。

5年前にも、この「ヨガ講座」を受講したが、超カチコチの身体で、ほとんど落ちこぼれ状態。
「ヨガもどき」しかできなかった。

「このままでは、将来、転んで寝たきりになる」と、危機感(?)から一念発起。
自作の「ニーハオ・ストレッチ」を始めた。
別に中国式のストレッチではなく、ただ、「月~金」の「ラジオ中国語講座」を聞きながら、15分ストレッチをするというだけ。

だが、「継続は力なり」とは恐ろしい(?)もので、あれほどカチコチだったのが、開脚して、顔が床につくまでになった。
今度の「ヨガ講座」は優等生になれそう。(^_^)

でも、中国語の方は、「継続は力なり」にならず。
脳みそのストレッチは、どうやったらいいんだろう...?(-_-;)

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2009.05.22

守秘義務

自宅でパソコンを教えてる人の中に「占い師」の人がいる。

最近は、「占い」と言えども、うん十万!もする占い専用ソフトを使い、データはパソコンで整理するそうだ。
まぁ、占いは一種の統計学みたいなものだから、それもそうかも。

で、その占いソフト、私も使ったことがないので、ヘルプを見てあちこちクリックしながらやるのだが、つい保存されてるデータを見てしまうことがある。(^_^)v

この地方の有名人のお得意さんも多い彼女。
終わったあと、私は穴を掘って、『王様の耳はロバの耳~』と叫んでいる。(^_^;)

でも、まさか...あの人が...(^_^)

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2009.05.20

大人買い

その「童話屋」の出版物の中に、「小さな学問の書」というシリーズがある。

子どもにぜひ読んで欲しい本に、全部ルビをつけて、子どもの小遣いで買える300円で販売しているシリーズだ。

その第1作が「日本国憲法」

経営者の田中さんが、何かの会で皇后様に会った時、『いいお仕事されましたね。我が家(皇室ご一家)では、毎年、憲法記念日に、みんなでこの本を読んでます。』と言われたそうだ。

さっそく、おばさんも300円持って買いに行ったが、「漢文を学ぶ」シリーズもおもしろそうで、つい「大人買い」してしまった。
でも、皇后様に、『いい本をお買いになりましたね』って、ほめられるかも。(^_^;)

<参考>
http://www.dowa-ya.co.jp/index.html

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2009.05.19

おすすめスーパー

豊橋に住んでいた頃、よく行くスーパーの店舗内に「子ども文庫」があった。
自由に読め、貸出も無料で、蔵書数もかなりあった。

今日、たまたまラジオで、あの「葉っぱのフレディ」を出版した「童話屋」田中和雄さんの話を聞いていたら、あの文庫は、田中さんが企画し、童話屋が運営しているのだとか。

「地域の子供たちのために何かしたい」という、「イトーヨーカドー」の元社長から相談され、田中さんが発案したそうだ。

売り場の一角を占め、専任の司書まで置いているので、スーパーにとっては、かなりの出費となるが、その元社長の思いを、代々の社長が受け継いで、今でも運営しているそうだ。

明日から、買い物は「ヨーカドー」に行こう!!(^_^)

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2009.05.18

新型

インフルエンザが関西に広がっている。

自慢(?)じゃないが、この私、子供のころからインフルエンザにかかった回数、数知れず。
ここ数年でも、3回かかっているという、インフルエンザの「超お得意様」。

まぁ、あんな丁寧な手洗いやうがいなどしたことがなかったので、単に不潔だったせいなのかもしれないが...。(^_^;)

来週行く予定の中国旅行。よりにもよって、関西発で大阪前泊。

中国が私を呼んでいるけど、どうやらインフルエンザも呼んでいるようで、キャンセルするしかなさそう...。(-_-)(-_-)

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2009.05.16

旧型

ネットが突然出来なくなった。

サポートに問い合わせると、『モデムが旧型で、無線ルーターに対応してない』とか。
...と言われても、ここ何年も、これでやっていたのに...???

まぁ、7年も使ってるからもう限界かなと思って、「光」に申し込んだ。

工事はまだ来月になりそうなので、それまでの非常手段として、モデムに有線で直接つなぎ、「広帯域」を使って、プロバイダに接続してから、ネットをする方法を教えてもらった。(意味はさっぱりわからないが...)

とりあえずは、1台のパソコンだけはネットができるようになって、「ネットの孤島」(?)から救出された。(^_^)v

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2009.05.13

エクセル その②

我が家用の家計簿を、エクセルで作った。

大昔、「友の会」に入ってたころは、「羽仁もと子案:家計簿」をつけて、「家事家計講習会」で発表までしていたが、転勤でやめ、厳しい先輩主婦おば様達のチェックがなくなったら、すっかりどんぶり勘定。
このままでは老後が心配と、つけることにした。

家計簿ソフトは、いまいち我が家にしっくりこないので、数ヶ所の銀行口座も一括で把握できる、超シンプルなものにした。

...で、記入していて、ふと思った。

飢え死にしないために買った食材と、つい買ってしまったお菓子を、同じ「食費」で集計してもいいのか?
裸でいるわけにいかないので買った服と、つい衝動買いした服を、同じ「衣服費」で集計してもいいのか?

というわけで、「ついつい費」という「費目」を追加して、分別計算することにした。

...が、「ついつい費」が、毎日大活躍。(^_^;)
集計金額を見るのが、こわい。(@_@)

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2009.05.11

エクセル その①

メタボ友人に頼まれて、「レコーディングダイエット用」のエクセル表を作った。

毎日、体重とウエストを測って、エクセルに記入するというもの。

やる気が出るよう、「これ以上ダメ(?)ライン」と「目標ライン」を太くし、グラフのメモリの間隔も広くして、少し減っただけで、折れ線が、ぐ~~んと下がるよう作った。(^_^;)

...で、毎日つけているとか。
ただ、ファイル作成料は、無事ダイエットが成功した時に、「出世払い」ならぬ「ダイエット払い」にするとのこと。

今まで何度もダイエットに失敗している彼女...どうやら回収不能になりそう。(-_-;)

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2009.05.05

豚インフル

「豚インフルエンザ」がおさまらないかと毎日祈っている。

なかなか人が集まらなかった中国山西省へのツアーが、やっと催行決定したとたん、豚インフルがインフレ状態(?)
(マスコミの報道は、フェーズが上がるごとに、デフレだが...)

夫は会社から「海外旅行自粛勧告」が出ているので、出発まであと3週間、なんとかおさまってくれないと行けない。

まぁ、私は、一人でも、自粛せず行くからいいんだけど...。(^_^;)

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2009.05.03

百年読書会 ②

深沢七郎 「楢山節考」
-- 貧しい部落の掟により、雪の楢山へ老母を捨てにいくという「棄老伝説」をもとにした小説。 --

   2009年5月3日、読了。

この歳になって読むと、老母「おりん」の気持ちと息子「辰平」の気持ちが、身にしみてわかる。

泣く泣く「おりん」は連れていかれて棄てられたと思いこんでいたが、何年も前から「楢山まいり」に向けて、準備や覚悟をしていて、出発の日も自分で決め、欣然として死に赴いていったのだった。

それにしても、「おりん」って、69歳だったんだなぁ...。

次回:「あ・うん」向田邦子

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2009.05.02

ピンポン

第2回:ピンポン大会をやった。

今回は、キー君(娘婿)のご両親も加わって、7人でシングル総当たり戦。
(アーチェンは仕事のため、打ち上げのみ参加)

前回ビリだった私は、キー君のお母さんのおかげで、最下位脱出。(^_^)v

でも、ご両親は、来週から「卓球教室」に通うとか。
どうやら、第3回目は、またビリに逆戻りしそう。(-_-;)

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2009.04.22

字空(?)

点字図書館からの依頼で、「古代オリエント集」という本を、共同点訳している。

粘土板に記されたメソポタミアの「楔形文字」と、エジプトの「象形文字」などの「古代文字」を、解読研究して、翻訳したもの...らしい。(^_^;)

『聖書よりも古い、今から何千年も前の物語だと思って読み進めると、ページをめくるだけで、時空を越えるような、そんな錯覚を感じたりもする...』

と、解説には書いてあるのだけど、

「彼の(・・・)、(・・・)が話(・・・)する、(・・・)(・・・)。」と、欠字だらけで、私の場合、もっぱら「字空」を超えている。(?)

学者って、すごいなぁ...。(@_@)

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2009.04.21

リフォーム

アニメーションソフト 「Flash」 の勉強を始めた。

10年前に作ったお粗末なホームページを、「Flash」を使って、ぼつぼつ、今風にリフォームしようと思ったからだが、事務系のソフトとは勝手が違ってむずかしい。
マニュアルを読んでも、ちっとも頭に入らない。

図工と美術が大の苦手だった私。美術センスはゼロだし...。

なんだか、悪徳リフォーム業者にひっかかったような、ホームページになりそう。(^_^;)

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2009.04.19

百年読書会 ①

太宰治 「斜陽」
-- 没落貴族の戦後を描いた作品 --

2009年4月19日、読了。

  生活力・一般庶民感覚のない貴族にイライラ。(貴族だからあたりまえなのだけど...)
  おばさんになってから読むと、昔とは感じ方が違うことを実感。(^_^;)

次月 (楢山節考)

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2009.04.14

吸収力

平成生まれの新入社員の研修をしている。

生まれた時からパソコンがあり、高一の授業で「ワード・エクセル」、高二で「パワーポイント」を習ったという彼女、初めてのソフトも、スイスイ使いこなして行く。(@_@)

ふだん、のんびりペース(^_^;)の中高年を教えてるせいか、あまりの飲み込みの早さに驚きの連続!
おかげで、研修の予定がどんどん前倒し。(さて、来週は何をやろうかしら?)

若い吸収力って、やっぱりいいなぁ...。(^_^)

でも、「のんびりペース」の吸収力も、何回教えても、毎回初めて聞いたように感激してくれるから、それはそれでうれしいけど...。(^_^;)

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2009.04.11

左手の悲劇

かの将軍様の左手に後遺症が残っているようだ...と専門家たちがいろいろ分析していた。

なんでも「拍手する時、左手は動かさずに右手だけでたたいていた...」とか、「書類をめくる時に、左手はそえているだけだった...」とかなんとか。

私も将軍様と一緒で右利き。
拍手する時、おもちゃのサル人形みたいに、両手でパチパチやらないし...、新聞や本を読む時も、左手は持っているだけだし...???

どうやら左手も積極的に動かさないと、余計な疑いがかけられそうだ。(^_^;)

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2009.04.05

おしゃべり見物(?)

バスツアーで京都の桜見物に行ってきた。

ETC千円・天気良好・桜見ごろ・日曜日...と、4大混雑条件が重なって、ものすごい人と渋滞だった。(-_-)

花見のせいか、ツアー客は、おばさんグループが多く、我々のまわりも軍団に囲まれた。(^_^;)

それにしても、人のことは言えないが、おばさんというのは実によくしゃべる。

WBCのイチローの心境分析から、真央ちゃんとミキティの確執...近所の犬の話になったと思ったら、突然、大河ドラマの講評からテポドンに...。
「司葉子」と「佐久間良子」を間違えていても、おかまいなく、話はどんどん延々進んで行く。(^_^;)

帰りの車中のビデオは、十朱幸代主演の「日本一短い母への手紙」。
母おばさんには、「日本一なが~い母への手紙」の方がいいかも?(^_^)

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2009.04.03

基礎

中国語もいいけど、やっぱり英語も話せなくては!...と、一大決心(?)して、NHKの「ラジオ英語講座」を聞き始めた。

「基礎英語Ⅲ」(中学3年程度)から始めようかと、本屋にテキストを見に行ったら、結構レベルが高い!
じゃ「基礎英語Ⅱ」に...と、見たが、これもあちこちわからない。
...で、結局「基礎英語Ⅰ」(中学1年程度)にした。(^_^;)

1年かけて、中学1年程度をやるので、今日で1週間、やっとアルファベットの「A」から「Z」まで、読み方と書き方を習った。
まぁ、ここまで、基礎じゃなくてもよかったのだけど...。(^_^;)

でも、アルファベットは、「アルファ+ベータ」が語源だとか、私の時代、「Z」は「ゼット」と習ったけど、これは「イギリス式の発音」で、今は「ズィー」と発音するということも知った。

まぁ、気長にやることにしよう。(^_^)

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2009.04.02

バリバリ昭和

とうとう、平成生まれの新入社員が入ってきた。
自分の娘より、一回りも若い!

ゆとり教育世代の彼ら、これまでの社員と、なんか違う感じがする。

バリバリの前期昭和世代(?)の私、来週からの研修、はてさて、どうやったらいいのかしら?(^_^;)

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2009.03.30

電車の若者 その2

電車に数人の若者が乗ってきた。

その中の一人が「優先席」に座ったので、別の若者が、『そこ優先席やで~!』と注意した。

座った若者、「優先席マーク」の中の「ペースメーカー」をつけてることを表す「白抜きハート」を指差した。

別の若者、『そっか~、おまえ失恋して、立ち直ってなかったんだ...』と。

若者だって、立ってられないほど、落ち込んでる時もあるよね?(^_^)

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2009.03.29

電車の若者 その1

電車の中で、若者が座って寝ていた。

爆睡しているせいか、隣の女の子の方に何度ももたれかかって、女の子も、困った様子。

しばらくして女の子が降りたので、私がそこに座った。
相変わらず爆睡していたが、私の方には、一度ももたれかかってこなかった。(^_^;)

爆睡していても、オバサンと若い女の子がわかるようだ...。(-_-;)

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2009.03.25

とりちがい

点字図書館へ行った帰りに、隣の鶴舞公園を通った。

公園のベンチに、おじいさんが座っていて、群がっているたくさんのハトに、のんびりえさをやっている。

...と思ったら、ハトではなく、ぜーーーんぶ、カラスだった!
...(@_@)ギャーッ!

ヒッチコックの「鳥」を見て以来、大の鳥嫌いになった私。
ハトでも嫌なのに、ましてやカラスの大群。
大急ぎで公園から逃げた。
今晩、うなされそう...。(-_-;)

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2009.03.22

いまいち?

次女の引っ越し手伝いのため、東京へ行ってきた。

「段取り、いまいち」の次女のおかげで(^_^;)、時間ができたので、「おばあちゃんの原宿:巣鴨」へ行ってきた。
おばあちゃん予備軍としては、『ちょっと、いまいち』のところだった。

早々に切り上げて、上野博物館の「恐竜展」へ。
「なんとかザウルス」や「なんとかドン」も、骨だけでは、どれがどれだかわからなくなって、これも『ちょっと、いまいち』

おばさんは、東京のどこへ行けばいいのだろう?(^_^;)

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2009.03.20

ピンポン

家族とアーチェン、6人でピンポン大会(?)をやった。

前回のバドミントンの時は、コーチ役だったが、ピンポンはへたくそ。
シングル・ダブルともに、最下位になった。(-_-;)

この日のために、ラケットを6本!!も買ってきた夫に、『ちょっと遊ぶだけなのにもったいない』とブツブツ言ってたが、予想以上に面白くて、2時間半、みんなほとんどやりっぱなしだった。

「コソトレ」やって、次回は優勝を狙うかな?(^_^)

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2009.03.18

教育ならず

今日も次女の荷物が、どんどん我が家に運びこまれてくる。

人生30年もたっていないのに、生活用品以外に、なんでこんなに物があるのだ!!(@_@)

我が家に積み上げられた次女の荷物の富士山も、とうとう大噴火。
荷物の溶岩流が流れ出し、足の踏み場もない。

転勤族の我が家。

子供の頃から、『知識は頭に、思い出は心に!』をモットーに、物を増やさないように教育してきたつもりだったのに...やれやれ。

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2009.03.17

感想文

朝日新聞で、「百年読書会」というのが始まった。

毎月1冊「課題図書」を読んで、感想文をメールやFAXで送るというもの。
半年間、毎回、感想文を送ると、記念品ももらえるとか。(^_^)

名作をもう一度読みなおす、いいきっかけになりそう。

4月の課題は「斜陽」
さっそく読みだすかな。

そういえば、本棚に「あらすじで読む日本の名著」があったような...
(-_-)/~~~ピシー!

ダウンロード自由の「感想文サイト」もあったような...
(-_-)/~~~ピシー!

<参考>
http://book.asahi.com/special/TKY200903020144.html

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2009.03.16

重厚

「落日燃ゆ」に、また北大路欣也が出ていた。(-_-;)

なんだか、最近、重厚な役となると、彼ばっかりのような...。

昔は、山形勲・佐分利信・山村聡...といろいろ居たのになぁ。
特に、総理や大臣の役となると、この3人が多かった。

まぁ、現実の総理が、すっかり軽くなっているから、そのうち、お笑い芸人が総理役をやるようになるのかも?(^_^;)

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2009.03.13

商道

韓国の小説「商道(サンド):崔仁浩」を読んでいる。

200年ほど前に実在した韓国史上最大の貿易王・巨商:林尚沃(イムサンオク)の生涯を描いた小説で、韓国ではベストセラーになり、ドラマ化もされている。

彼は、「利」よりも「義」を追及する正しい商業の道を貫いた人で、偽装・ごまかしの昨今の経営者や、政治家と癒着しているなんとか建設に、読ませてやりたい小説だ。

その小説にこんなナゾナゾがあった。

 『前半分は髪の毛があって、後ろ半分はハゲているものは、なんぞや?』

 答えは、『機会(チャンス)』

前からやって来た時は、つかめるけど、通り過ぎてしまったら、つかめない。

人には生涯3度ぐらいその機会があるそうだけど、私にもあったのだろうか?
私だけ、坊主頭の機会だったような...(^_^;)

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2009.03.07

経済学

NHK教育テレビ「出社が楽しい経済学」(土曜夜11:00)を毎週見ている。

毎回、お笑いドラマ仕立てで、経済用語を一つ解説するという番組で、堅苦しくなく、かつやさしく解説してくれるので、「経済学部出身:経済オンチ」の私でもわかりやすい。(すぐ忘れるけど...)(^_^;)

今までにやったのは、「サンクコスト」 「機会費用」 「比較優位」 「インセンティブ」 「モラルハザード」 「逆選択」 「価格差別」 「裁定」など。

次回は「囚人のジレンマ」。
なんか映画のタイトルみたいだけど...こんな言葉、学生時代、習ったかなぁ...?(^_^;)(^_^;)(^_^;)


<参考>
http://www.nhk.or.jp/shussya/index.html

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2009.03.03

すてま~参上

84歳の実家の母は、今もせっせと洋裁をしている。

昔は、商売の経理のかたわら、洋裁の仕事もしていた。
今は、もっぱら我々娘と孫娘がお客様。(^_^)

週に1、2着ペースで作るから、残った布が、洋裁部屋にどんどん溜まってくる。
どうにかせねば...と、母と姉で片づけはじめたが、「捨てられない母」と「捨てる決心がつかない姉」では、一向に、はかどらない。

...で、「ステマ~おばさん」の私にお呼びがかかり、あっという間に小さな段ボール箱1つにして帰って来た。

スッキリ!
でも...家でも会社でも捨てまくっている私。
星新一の小説みたいに、空から自分の捨てたゴミが降ってきたら、まっさきに埋もれてしまうだろうな...。(-_-)

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2009.02.28

富士山

富士山の絶景ポイント10ヶ所を回るバスツアーに行ってきた。

週間予報で雨だったのが、曇りになり...当日は、なんと晴れ。
デジカメもばっちり充電して出かけて行ったが、静岡は曇り時々晴れ。
しかも風がないので、富士山を隠す雲がぜんぜん動かない。

...で、10ヶ所とも、富士山がまったく見えなかった。(-_-;)

なんだか、富士山の絶景ポイントを知るだけのツアーだったなぁ...何しに行ったのやら...とブツブツ言いながら帰ってきたら、留守中、次女がせっせと運んで来た荷物の富士山があった。(@_@)

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2009.02.27

ほっ...

夫の転勤がなくて、やれやれ。

さっそく、『出席:○』、『申し込みます』、『私も行く~!』と保留事項に返事をしまくっていたら、4月の予定がいっぱいになってしまった。

さて、どうやって仕事をしようかしら?(^_^;)

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2009.02.23

分布図

4月からの「カルチャーセンター」や「オープンカレッジ」のパンフレットを見ながら、落ち着かない毎日を送っている。
転勤族の我が家にとって、2月末は、毎年移動発表の時期。

おまけに、お騒がせ次女が、東京に「とらば~ゆ」することになり、我が家で預かる荷物がどんどん運ばれて来て、あっちに押し込み、こっちに積み上げ...。(-_-;)

さてさて、桜が散るころ、我が家の家族分布図はどうなっているのかな?

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2009.02.05

「減」

このところの景気悪化で、新聞の見出しは「減」の文字だらけ。

それに便乗したわけではないだろうけど、女性のウエストの「メタボ基準」が、10センチ「減」になるとか。
90センチなら、『まだまだ余裕』と言ってたオバサン族も、80センチとなると...ちょっと微妙。(^_^;)

どっかの会社みたいに、急に大量の『派肉切り(?)』を、しないでもらいたいものだ。(^_^;)(^_^;)

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2009.02.04

再開

がんセンターに入院している友人のお見舞いに行ってきた。

彼女は、20年ぐらい前、編み物の仕事をしてた頃の仲間。
久しぶりに二人で編み針を動かしながら、おしゃべりした。

パソコンをやり始めてから、これ以上目を酷使しないようにと、すっかりご無沙汰してた編み物だけど、一目一目編んでいくゆったりした時間は、なかなかいいもんだ。
ボチボチ本格的に再開しようかな?

『♪かあさんが~、夜なべをして~、パソコンやっていた~♪』

じゃ、いまいちだし...。(^_^;)

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2009.02.02

中高年には不向き?

「iPhone」用のアプリを会社が作ったので、営業用に「iPhone」を買った。

セットアップしたのを使わせてもらったけど、携帯電話と「iPod」とパソコンをミックスして、10で割ったような感じで(?)...いろいろな機能を使いこなすのは、なんだかむずかしそ~!

「これは、若い人じゃないと、操作が難しいよ!」と、20代の人たちまでが、ボヤいていた。(^_^)

中高年には「お呼びでない!」シロモノのようだ。(-_-;)

ただ、油気のなくなった中高年の指の方が、タッチパネルは汚れないけど...(^_^;)

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2009.02.01

中高年向き?

ミュージカル映画「マンマ・ミーア」を見てきた。

あの演技派の「メリル・ストリープ」や元ボンド役の「ピアーズ・ブロスナン」が歌って踊る!?...ってことで、どうなるかと思ったが、60歳近いおじさん・おばさん達が楽しく踊りまくるのがおもしろく、かつハッピーな気分になる映画だった。

最近、洋画を見てると、途中からだんだんストーリーや役名がわからなくなってたけど、この映画なら、もう誰が「サム」で、誰が「ビル」か「ハリー」かなんて、どうでもいいかんじで、頭も楽。(^_^;)

中高年、お勧めの映画かも?(^_^)

<参考>
http://www.mamma-mia-movie.jp/enter.html

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2009.01.29

ちょっといい話

通勤でいつも乗る地下鉄に、時々、リハビリに通うらしい身体が少し不自由なおじいさんと付き添いのおばあさんが乗ってくる。

たいてい、乗ったドアの近くに座ってる人が席を譲り、その隣におばあさんが座れるように、その隣の人も立ち上がるか、すこしとんだ席の人が立って、席をつめたりする。

席を譲った人が若者だとそのままだが、それが少し年配の人だと、今度はその人が座れるように、他の若者がその人に席を譲る。

毎回、その老夫婦が乗ってくると、「自然な席替え」が行われ、そのあとの車内になごやかな空気が漂う。(^_^)(^_^)

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2009.01.28

ちょっとよくない話

ATMでお金を引き出していたら、隣のATMに、車イスの人が行員に付き添われて来た。

車イスに座った高さからだと、画面が光って見にくいし、指が届きにくい。

『個人情報保護規約で、行員は、お客様の替わりにボタンを押すことができないんです』と言われ、仕方なく車イスを傾けられて、無理な姿勢で操作している。

もう一人監視用の行員を立てるなりして、行員が替わりに操作したとしても、誰も「個人情報保護法に違反する」と訴えるなんてしないと思うのだけど...。

それとも、カラオケボックスにあるような、手元で操作できる「タッチパネル式リモコン」みたいな物、ないのかしら?

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2009.01.22

サスペンスの女王

久しぶりに日本のドラマを見始めた。

「トライアングル」というサスペンス物で(火曜10時)、出演俳優が超豪華。

江口洋介・稲垣吾郎・堺雅人・谷原章介・佐々木蔵之助・宅間伸・大杉蓮・北大路欣也・広末涼子・風吹ジュン・小日向なんとか.....。

出演者の顔ぶれを見れば、たいてい犯人が想像できる、自称:「見る側のサスペンスの女王」の私でも、これだけ豪華メンバーだと....???

さて、犯人はいったい誰か?

くれぐれも、この前読んだ小説のように、「名も無き変質者」の突発的な犯行だった...なんてことのないように。


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2009.01.20

10年後は?

会社のイントラネット上に「プロフィール」コーナーができた。

「趣味や性格分析・仕事・休日の過ごし方……」などなど、様々な質問に対する社員それぞれの回答が書き込まれている。

『へぇ~、彼に、こんな趣味があったんだ』と、以外な一面を知って、読みながらクスクス。(^_^)

私も正直に書きだしたが、「10年後は何をしてますか?」の質問には、思わず 『う~ん...???』
若い人たちは、夢のあることを書いているけど...。

参考に、同世代の人の回答を見たら、『あまり想像したくない(-_-;) 』と、書いてあった。

だよね~?

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2009.01.15

ケータイ様様

がんセンターに入院している友人と、携帯メールをやりとりしている。

最近は、一部の病棟を除いて、携帯メールだけは、病室からでも出来るそうだ。

『家族や友人からのメールの返信を打つのに忙しくて、ゆっくり寝ていられないわ。』と、うれしそうに話していた。

何かと問題視されるケータイだけど、ケータイがあって本当によかった。

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2009.01.14

半径5センチ

パスポートの更新のために、証明写真を撮りに行った。

娘が「イケテル」証明写真が撮れる!と、お勧めのところで撮ったが、全然「イケテナイ」写真だった。
でも、この写真が、機械が精一杯頑張って、一番「イケテル」写真にしてくれたのなら...(-_-;)...現実を直視すべきなのかも。

半径5センチの話。(^_^;)(^_^;)(^_^;)

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2009.01.13

半径5メートル

ラジオでジャーナリストの人が、こんな話をしていた。

『ブログをみんなが書くようになって、「半径5メートル」の世界をとても大事にするようになった。身近な事を書くから、身近な事に目が行くようになったからだ。
それはそれでいいことだが、「半径5メートル」の世界を大事にするためには、「半径5メートル」の外の世界をも、しっかり見るようにしなければ……』と。

然り。(反省)

それにしても、世の中、「半径5メートル」の「読み間違い」や「失言」ばかりを騒いでいていいのだろうか...?

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2009.01.12

我来(ウォーライ)

家族とアーチェンとで、バドミントンの練習をした。

ダブルスをやる時、自分が取れない球やペアに取って欲しい球が来ると、私たちは普通、ペアに『お願い!』と言う。

『台湾人はなんて言うの?』と聞いたら、
『そんな言葉は無い!』とのこと。

お願いされるより前に、ペアが『我来!(私が取る)』と言うそうだ。ペアの取る球じゃなくても...(^_^;)
かくして、台湾人のゲームは『我来!』 『我来!』 『我来!』 『我来!』の積極オンパレード。

最近、足がついていかなくて、自分が取るべき球でも、『お願い!』とついつい言ってしまう「五十路会」の面々。
今年は『我来!根性』でやろうかな...。(^_^)v

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2009.01.09

リサイクル式?

今朝の「健康ライフ」(NHKラジオ)で、『脳を活性化させるには、同じ事ばかりやっていてはいけない。新しい事をやって脳にどんどん刺激をあたえなければ……』と言っていた。

先日立ち読みした「竹中式マトリクス勉強法(竹中平蔵)」には、『バカらしくなるほど、繰り返し繰り返しやれば、語学は上達する……』と書いてあった。

なかなか上達しない中国語。
新しいテキストを買うのももったいないので、まぁ「竹中式」で、古いテキストを繰り返し復習するか...と思って、以前サンザンやったテキストを開いたら...(@_@)...すっかり忘れていて、新しい刺激がビュンビュンと脳を駆け巡った...トホホ。(-_-;)

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2009.01.04

今年も!

…天声人語より…

 今日は、「ルイ・ブライエ」生誕200年。
 今使われている「6点点字」を考案した人だ。
 ……面識のない人と、見えない世界を一部でも共有できるのは、
 19世紀の偉人のおかげである。
 点字、手話、外国語。
 伝え合う手段は、人生と社会をずっと豊かにする。


さあ、正月モードも終了。
今年も点訳と中国語、がんばろう!

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2008.12.31

50回記念

今年ももうじき終わり。
まもなく59回目の紅白歌合戦が始まる。

我が家にテレビが来て以来、かかさず見ているから、私には50回目の紅白となる。(^_^)

子供の頃は、年配の歌手の歌に『古くさ~!』などと、ブツブツ言ってたのが、最近は、若い歌手の歌に『なんでこんなに歌詞が多いねん!』と、なりつつあるが...(^_^;)

まぁ、とにもかくにも、今年も家族そろってみんなで見られる。
感謝、感謝!

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2008.12.29

砂あらし

久しぶりに「砂あらし」を見た。
NHK教育テレビが、「エコキャンペーン」の一環として、放送時間を短縮したからだ。

最近は、ほとんどのテレビ局が24時間放送しているし、受信しないチャンネルはスキップ設定にしてあるから、昼型人間の私が見るのは、「オイルショック」以来かしら?

ひょっとすると、今夜...「貞子」が出て来たりして...( ̄O ̄;) ウォッ!

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2008.12.28

生まれ変わる

朝日新聞「ひととき」欄に、「70歳で生まれ変わる」という69歳の方の投書があった。

自分の人生を振り返ってみた時、いろいろな体験から心の奥底に憎しみと恨みばかりがたまっていて、このままこんな「汚い気持ち」で死んでいいのか...という思いにかられたそうだ。
そして、今までのことはすべて忘れて、「感謝の心を持つこと」 「人のために役立つことをする」など、「元旦から生まれ変わる」決心をしたとか。

せっかく迎える新しい年、私も心をリセットして生まれ変わろう!(^_^)
今までドジったことも、み~んな忘れて。(^_^;)

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2008.12.19

ヒタヒタ

今月に入ってから、会社のFAXが静かだ。( ̄- ̄)シーン…

時々、故障したか紙切れかな?と思って見に行くのだが、
FAXは、いたって正常。n(ー_ー?)ン?
さっぱり注文書が来なくなったのだ。(ー。ー)フゥ...

仕入先からは、『何か注文はありませんかねぇ...』と電話がかかって来るが、
受注がなければ、仕入れもない。m(_ _)mスイマセン

自動車産業とも輸出とも関係ないうちの会社にも、
何かがヒタヒタと迫って来ている。...((((;゚Д゚))))

と、顔文字で遊んでる場合じゃないのかも。(-_-;)

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2008.12.14

チェンジ!

この1週間に、我が家の蛍光灯が7本も切れて、新品にチェンジ!した。(^_^)

以前取り替えた時期も使用頻度も違うから、たまたま切れる時期が重なったのだろうが、それにしても多い。

ひょっとして...先週、私が家中の電灯をはずして掃除した時、あちこち壊したのかしら?(^_^;)

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2008.12.12

やらないゾウ

新聞に「目標の立て方」のアドバイスが載っていた。

「ダイエットをする」 「語学をマスターする」 といった「To Do List」にする人が多いが、「ケーキを食べない」 「エレベーターに乗らない」 と「Not To Do List」にした方が長続きするとか。

たしかに...
「ダイエットする」だと、すぐにギブアップしそうだけど、「ケーキは食べない」だと出来そうな気がする。
お饅頭は食べられるから...。(^_^;)

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2008.12.11

やるゾウ

「夢をかなえるゾウ:水野敬也」が、今年のベストセラーというニュースを聞いて、友人から借りたままになっていた本をやっと読んだ。

自己啓発書本だけど堅苦しくなく、関西弁のおもしろい神様と主人公とのやりとりがおもしろくて、地下鉄を乗り越して(?)、読んでしまった。

さて、私も「自分の靴を磨く」から始めるかな?

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2008.12.04

付箋式大掃除

時間も気力も細切れ(?)しかないので、今年の大掃除は、超細分割してやることにした。

換気扇・網戸・押し入れ・・・・と、やることを付箋に書いて、12月のカレンダーの上部に張り、終わったら付箋をはがすという方法。

で、書き出したら、付箋が50枚近くになった。(@_@)
果たして12月中に全部はがせるのだろうか...?
まぁ、出来なかったら、31日にカレンダーと一緒に捨てるだけなんだけど...(^_^;)

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2008.12.03

昼休み その2

2月に女の双子のパパになる男性社員が、「名前の付け方」の本を見ながら、あれこれ考えていた。

『だって、へんな名前付けて、娘に嫌われるのイヤだし...』と。
『いい名前付けたって、どうせ嫌われるよ...』と、中学生の娘を持つ先輩社員がアドバイス(?)(^_^;)

さて、どんな名前を付けるのかしら?(^_^)

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2008.12.02

昼休み その1

1時の「WEB会議」を6時からにするという連絡が入った。

『嫁さんが夕べから具合が悪いので、早めに帰って病院へ連れて行こうと思ってたのに...』と、がっくりした様子の隣の社員。

幸い、時間が早まったからよかったけど、最近の若い子たちは、とっても家族想い。
会社の週間予定表や社内メールでも、『妻が病気で...』 『子供の学校行事で...』と、家族や家庭を優先している。

プロ野球の「外国人助っ人」が、シーズン途中で、家族のために突然帰国したりするのにブーブー言ってたオジサン族殿、
『時代は変わりましたよ』(^_^)

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2008.12.01

買おうか?

会社の子に、宝くじのシュミレーションサイトを教えてもらった。
いくら買ったら、どれだけ当たるかをシュミレーションしてくれるサイト。

彼は、丸1日、パソコンで「試し買い」したけど、30億円買っても、100万も当たらなかったとか。
現在、家で、まだパソコンが「試し買い」しつづけてるそうな。(@_@)

さて...、年末ジャンボ、どうしようかなぁ...?

<参考>宝くじシュミレーター
http://homepage2.nifty.com/kaz/takarakuji/sim-nenmatsu.html

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2008.11.28

無事?

太極拳の教室で、準備運動がてら、「回し蹴り」を教えてもらった。(^^)v

年配のおばあちゃま達には、先生が、『無理にやらなくていいですからね...』と言ったのだが、
 『ストレス解消になる!』
 『気持ちイイ!』
と、カンフーおたくの私より、やる気満々。
休憩時間も練習してマスターし、意気揚揚と帰って行った。

今晩、おじいちゃま達に、ケガ人が出ないといいのだけど...(^_^;)

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2008.11.27

よろしく その2

朝日新聞に、「人生のエンディング」という連載がある。

先日の記事:「葬儀について」に対する投書の中に、「母が、死に顔をみんなに見せるのを嫌がってたので、火葬(直葬)にしてから、葬儀(お別れ会)をした」というのがあった。

そうなんだよねぇ...私も、「美人でもなしスターでもなし、見られるのには慣れてないし、嫌だなぁ...」と思っていたので、このやり方に賛成。
なんなら、整形外科で、『りっぱな骨ですねぇ...』と誉められたから、それを見せてもいいんだけど...。(^_^;)

娘たちよ、よろしく。m(__)m

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2008.11.26

よろしく その1

大関に昇進した日馬富士(安馬)について、いろいろな記事やニュースが報道されている。

なんでも、とても親孝行だそうで、賞金200万円を、母親にプレゼントしたそうだ。

娘たちよ、よろしく。m(__)m

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2008.11.24

男装の麗人(?)

友人4人で韓国旅行に行ってきた。

夕食後、韓国伝統芸能の踊りを見ていたら、女性の踊り手が私に近づいてきた。
『わっ、舞台に引っ張り上げられるのかな?』と思ったら、握手しただけで通り過ぎ、後ろのオジサンを舞台に連れて行った。

『きっと、オジサンと間違えたんだ...アハハハ』と、友人たちには大笑いされるし、終わってからトイレに行こうとしたら、店のオバサンに「男子トイレ」を指さされるし...どうやら、私は韓国のオバサンの基準からはずれているらしい。(-_-)

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2008.11.20

党員報告

麻生総理の漢字の読み間違いが、週刊誌やワイドショーで、まだまだ話題になっている。

新聞の投書欄には、『総理になるには「漢字検定」に合格してもらわねば...』なる投書まであった。(@_@;)
別に麻生総理を支持してるわけではないけど、同じ「読み間違い党」の党員としては、なんだか同情したくなる。

ちなみに、ここ最近、私の「読み間違い」に気づいた漢字

  漢字(正しい読み)-- 私の間違い読み

  数多(あまた)-----------すうた
  威風(いふう)------------いふ
  厭わしい(いとわしい)-----いまわしい
  婉曲(えんきょく)---------わんきょく
  夥しい(おびただしい)-----いちじるしい
  疑心暗鬼(ぎしんあんき)---ぎしんあんぎ
  好悪(こうお)------------こうあく
  事柄(ことがら)----------じへい
  行軍(こうぐん)-----------ぎょうぐん
  罪業(ざいごう)----------ざいぎょう
  赤銅色(しゃくどういろ)----せきどういろ
  新参者(しんざんもの)-----しんざんしゃ
  漸次(ぜんじ)-----------ざんじ
  巣窟(そうくつ)----------すくつ

...あらあら、サ行までで、こんなに...(^_^;)
でも、これで50年以上生きてこれたんだから、読み間違いぐらい、どーってことないって。(^_^)
 

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2008.11.15

趙雲

三国志映画「レッドクリフ PartⅠ」を見てきた。

長いなが~い三国志の、ほんの一部、しかも「赤壁の戦い」の直前で「PartⅠ」は終わりだったが、やっぱりおもしろかった。 「八卦の陣」なんぞ、北京オリンピックの開会式みたい。

何よりよかったのは、私の一番好きな「趙雲」の活躍場面が多かったこと。(^_^)

関羽や張飛に比べて、今まであまり目立たなかった「趙雲」が、今回は準主役級あつかい!
(中国テレビ「三国志」では、役者が途中で交代し、それに気がつかない程度のあつかいだった!)

役者も、私のイメージどおりの「フー・ジュン」だったし、あと、周瑜が「アンディ・ラウ」だったらなぁ...。
「PartⅡ」が楽しみ。(^_^)(^_^)

<参考>
http://redcliff.jp/index.html

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2008.11.14

思い込み読み

麻生首相の漢字の誤読が話題になっている。

その中に、「頻繁(ひんぱん)」を「はんざつ」と誤読したというのがあった。
私も、同じ誤読をしていたことを、点訳の校正者から指摘されて、半年前に気がついた。(^_^;)

首相同様、習った時は、正しく覚えてただろうから、いったいいつから、間違い出したのだろうか?

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2008.11.11

地図看板

地図看板商売というのがあるらしい。
近隣の会社やお店から掲載料を取って、看板を作り、道路脇に立てるという商売。

制作会社の名前が書いてある、ちゃんとしたものもあるが、時々、幼稚園児でも、もう少しましな看板作れるだろう...っていう手書きのものがある。見ても、絶対そのお店にたどりつけないような...。

先日、私が出勤しなかった日に、その悪手の方の商売屋が会社に来て、若い子が広告料5千円を払ってしまった。
以前にも何回か来てたが、『ハハハ...オバサンはそんな手に乗らないもんね!』と、追い返していたが、敵もさる者、私の留守にやって来た。(-_-;)

会社の近辺にも、超お粗末な手書き看板がある。
そのうち、うちの会社名が入ったお粗末看板が出るのかな。
なんか、ひっかかった会社リストみたいでいやだなぁ...。

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2008.11.03

憶測 その2

バスツアーで私の前に座ったのは、英語で会話するアジア人3人。
中年女性に30代男性と20代男性。

で、この3人、実によくしゃべる。
おかげで、私は、一日中、英語のヒアリング状態。
(別に聞かなくてもいいのだけど...ついつい、興味津津で...)(^_^;)

日本語が分かるのは中年女性だけらしく、ガイドさんの説明も2人に英訳する。
ふんふん...紅葉が「カラードリーブ」で、屏風岩が「フェンス」???

たぶん、中年女性は日本人で、二人の男性は息子で中国人とのハーフ。
母の故郷の日本の美しい紅葉を息子に見せてやろうと、日本に連れて来て、バスツアーに参加した。

...っていうのが私の憶測。
もちろん、ヒアリングの結果ではなく、オバサンの観察力の結果だけど...?(^_^;)


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憶測 その1

日帰りバスツアーで南信州へ行ってきた。

研修デビューする添乗員も来るというので、若い男の子?...と期待したら、60才ぐらいのオジサンだった。(~_~;)

このオジサン、どうみても「旅行好きが高じて添乗員になった...」とか、「人と接するのが好きで...」というタイプではなく、今まで一人で黙々と農業をやっていた...って感じ。

シャベリはたどたどしいし、敬語もあやしげ、指導役のベテラン女性添乗員に、「叱咤激励」ではなく、「叱咤叱咤」されながら、やっとこさの状態。
我々客の方も、『あの年で、こういう仕事を始めるのは大変だよなぁ...』とすっかり同情ムード。

とても客と会話する余裕はないようなので、添乗員になったいきさつは聞けなかった。

何か添乗員にならざるを得ない事情があったんだろうか?...めげずにがんばってください!

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2008.10.29

景気悪化 その2

本屋で東野圭吾の「流星の絆」を立ち読みした。(^_^)

「悪意」の頃から、好きな作家なので、読みたいな...と思ったけど、1700円。

景気悪化で、財布のチャックのすべりが悪くなっている今日この頃、やっぱり図書館で予約待ちするか、文庫本になるのを待とう...と決心したら、小学生の男の子二人が来て、その本をそれぞれ買って行った。
今、テレビでドラマ化されているので、どうやら小学生にも人気があるようだ。

『読み終わったら、オバサンに貸して!』って、頼めばよかったかな...。(^_^;)

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2008.10.26

景気悪化 その1

久し振りに某外食チェーン店に夫と入った。

休日の昼だというのに、あまり混んでもいないし、メニューも以前に比べてかなり減っていた。
「材料の高騰」や「景気悪化」で外食産業も大変だなぁ...と話してるところに出てきた「マーボー豆腐」が、冷たかった。(@_@;)

時給が安そうなバイトの子に文句を言うのもなんだかかわいそうで、「冷やしマーボー豆腐」のつもりで、2人で食べた。

どうやら「景気悪化」とともに、文句を言う「気力も悪化」してきたようだ。(-_-)

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2008.10.24

メタボヘア(?)

「ヘアスプレー」というアメリカ映画を見てたら、こんなシーンがあった。

学校の教室で、1960年代流行の逆毛を立てた、大きなヘアスタイルをした女の子の後ろの席の子が、「黒板が見えません!」と先生にうったえるシーン。

そうなんだよねぇ...最近、演劇などの鑑賞会に行くたびに、なぜか私の前列には、「欧陽菲菲 (オウヤンフィフィ」か「塩沢とき」とまではいかないけど、かなり大きめのヘアスタイルをした人が座る。(-_-)

「場内飲食禁止」のほかに「メタボヘア(?)禁止」...なんてことにしてくれないかしら?


<参考> 「ヘアスプレー」
ビッグサイズのダンス好きの女子高生が、ダンス番組のメンバーの座を獲得して人気者になるというお話。
超ビックサイズのお母さん役が、あの「ジョン・トラボルタ」!
おもしろいけど、ダイエット中の方は見ない方がいいかも?(^_^;)

http://hairspray.gyao.jp/

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2008.10.19

ドブさらい

実家の町内掃除に、高齢の母の替わりに参加してきた。

担当場所は、実家の裏の、幅2mぐらいのドブ川だが、昔と違って、今はコンクリートでまわりが固めてあるので、幅30cmぐらいの中央のU字溝に水が流れているだけ。

姉と一緒に、底にたまった泥をシャベルですくい上げていたら、ザリガニがいた。
へぇ~、こんなコンクリート川のところでも、まだいるんだなぁ...。

せっかくのすみかをなくすのはかわいそうなので、姉と、子供の頃を思い出しながら、喜々として、ザリガニをとっては、一ヶ所、泥を残した個所に運んだ。

ザリガニもびっくりしただろうなぁ...こんな還暦と還暦間近なオバサン二人に、遊ばれるなんて。(^_^)


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2008.10.17

終了オプション

アメリカの大学が、「中高年者にとって、インターネット検索は、脳の機能を向上させる効果がある」という研究成果を発表したそうだ。

なんでも、単純な読書と比べて、インターネット検索は、選択肢が多く、どれをクリックするかという意思決定が必要となり、それが脳の認知回路を働かせ、脳を活性化するとか。

でも、せっかくパソコンを起動しても、検索してるうちに、調べたかったことを忘れて、パソコンを終了させてしまう私の脳は、とても活性化してるとは...???

できれば、Windowsの終了オプション、「電源を切る」の横に、「パソコンを起動した目的は終わりましたか?」なんてのをつけて欲しいくらいなんだけど。(^_^;)

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2008.10.14

ホイホイ

新聞を読んでたら、「おっさんホイホイ」という言葉が出てきた。

あらら...とうとうオジサンたちが、「ゴキブリホイホイ」みたいに、捕まえられて処分されだしたのか...と思ったら、ネット上で、おっさんが思わずホイホイとむしゃぶりつくような懐かしいネタ・番組・レトロ話のことなんだそうだ。

懐かしネタといっても、80年代や90年代あたりに流行したものだから、おっさんは、40代前後ってことになる。

それじゃ、「懐かしのグループサウンズ大集合」や「思い出のフォークソング」なんて番組は、「ばあさんホイホイ」? 「じいさんホイホイ」?

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2008.10.09

読めない その2

点訳の勉強会に行ってきた。

今日のテーマは「漢字の読み」について。
講師役の大先輩の講義に、今さらながら、知らないことばかり。

 ・漢字は表意文字だから、「読み」がないものもある(例:白飯)
 ・音読みには、「呉音(仏教用語)・漢音(一般)・唐音(禅宗他)」の読み方がある。
   例:関西(かんさい)大学
     関西(かんせい)学院大学:キリスト教系の学校だから、呉音では読まない。
 ・湯桶読み(例:雨具)--  重箱読みの反対
 ・読み分け -- 時代・分野・意味・場所によって異なる
   例:学生(がくしょう・がくせい)
     盛り土(もりど・もりつち)
...などなど。

新米組の友人と、講義中、先生の説明の言葉すら意味がわからず、辞書を引き引き聞く。(^_^;)

最後に、事前に出ていた「読み」宿題の解答。
だいたいは、いろいろな辞書を引いて「読み」はわかったのだが、「為象る可し」だけがわからず。

答は、「かたどらるべし」で、「返読文字」と言って、漢文調に読むのだとか。(@_@)
その他、「相不変(あいかわりませず)」「有之申候(これありもうしあげそうろう)」「被仰出書(おおせいだされしょ)」など。

こういう点訳がまわってこないことを、切に願奉候(ねがいたてまつりそうろう?)だなぁ...。


<参考> NHK放送文化研究所
http://cgi2.nhk.or.jp/bunken/kokugo/index.cgi

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2008.10.08

読めない その1

平野啓一郎の「決壊」を点訳している。

おもしろい小説なので、早く先を読みたくて、どんどん点訳したいのだが、ネット文字が出てくると、意味がわからず、そのたびに中断する。

顔文字は、もう辞書もあるくらいだからいいが、「...w」(ワハハ)や「...www」(大爆笑)などのネット文字列(?)は、いちいち「オタクさん(?)」に聞かないといけない。


そういえば、先日、某会社が、「ネット文字列を知ってるか」というリサーチをしたという記事があった。

  期待感を表す・・・・・・・「wktk」
  手を振る行為を表す・・・・「ノシ」
  落胆を表す・・・・・・・・「orz」
  「詳しく」を表す・・・・・「kwsk」

これらのネット文字を回答者の半数近くが知っていた。
「ええっ?」と思ったが、我々50代以上は、リサーチの対象にもなっていなかった。(^_^;)

でも、「orz」を1分間ほどながめて、やっとわかったときは、www!
うまく考えるなぁ...。

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2008.10.04

同窓会

ゼミの同窓会に行ってきた。

久し振りに教室で先生の講義を聞いたあと、今の先生の趣味にちなんで事前に投稿しておいた俳句の講評が始まった。
まさか一首ずつ、みんなの前で講評(酷評)されるとは...。(@_@;)

真面目で堅物な先生らしく、字余り・字足らずは、いまいちの評価。
ましてや私のように川柳でお茶を濁したものなんぞ、もってのほかのようで、前の席の大昔の学生(?)の背中に隠れて小さくなっていた。(^_^;)

どうか、次回3年後の同窓会のころには、先生の趣味が変わってますように...。

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2008.10.03

デイサービス

定年退職後に、デイサービスの施設を作った男性の話をラジオで放送していた。

なんでも、男性が通って来たくなるような施設をめざしていて、レクレーションも、「パソコン・将棋・日曜(?)大工...」など、男性が興味を持ちそうなものにしているそうだ。
おかげで通うのを嫌がっていた男性高齢者が、たくさん来るようになったとか。

おじさん的オバサン(?)の私、「折り紙・習字・ぬり絵...」のレクレーションより、こっちに通いたい。(^_^)(^_^)

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2008.09.29

プロデビュ~(?)

某旅行会社からメールが来た。

私のホームページの旅行記に載せている画像をパンフレットに使いたいから、原本画像を送ってほしいとのこと。
わ~っ、私の顔がパンフレットに!...と思ったら、ご所望の画像は、景色だけのだった。あたりまえか...(^_^;)

旅行中、写真を撮るのは、めんどくさくてあまり好きではないし、近眼・メガネなしで、いつもかなりいい加減にシャッターを押している。
...が、たまたま、我ながらうまく撮れた...と思ってたのが、その画像だったので、なんだかうれしかった。

よ~し、これからは、旅行中、バッチリ撮るぞ~!
...と、力、入れすぎると、写真ってうまく撮れないんだよねぇ...って、急にプロカメラマンみたいなこと、書くな!って。(^_^;)

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2008.09.22

インパクト

就職希望の学生の「応募書類」が会社に届いた。

履歴書の「特技欄」には、「剣道初段・漢検2級・・・」
...と、書いてあるのは誰でも同じだが、その各資格の「認定証」のカラーコピー(実物大)まで同封してあった。(@_@)

よくよく考えてみたら、仕事に関係ない資格は、いちいち確かめることなんてしないから、ウソを書いてあったとしても、わからない。

なんでもかんでも、「偽装・偽装」の昨今、彼の「インパクト」だけは、もう合格!

実物はどんな子なのか、合うのがちょっと楽しみ。(^_^)

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2008.09.18

☆演劇鑑賞☆ 『東京原子核クラブ』

<俳優座劇場プロデュース>

青春を謳歌する若者の姿と、戦争に突き進んだ国の歪みを炙りだす、話題作。

回想療法

点訳作業が、新米組は、2週間ほどお休みになった。

久しぶりに時間に余裕が出来たので、たまっているホームページの旅行記に取り掛かった。

せっかく汗水垂らして稼いだお金で行った旅行、写真と文章で記録しておかねばもったいない...と始めたのだけど、今では、記憶力低下の「お助けマン」になっている。

   『あのガイドさん、なんて名前だっけ?』
   『あのお寺行ったっけ?』 など。

そういえば、認知症の有効な治療法に「回想療法」というのがある。
昔の楽しかったことを思い出すことによって、記憶に刺激をあたえ、治療するという療法。
将来、私の治療に、役立つかもしれない...がんばって書いておこう。(^_^;)

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2008.09.15

敬老の日だけど...

昨晩、アーチェンが、お月見だからと、ゆで卵が入った本物の台湾の月餅を持って来てくれた。
今日からは、中国出張。将来「ビジネス中国語」を教えたいので、いろいろ実践勉強してきたいとか。


緊張して試験を受けに来てた会社の若い子も、今では、部下の指導をしている。
マイペースを自認していた子も、だんだん上司や同僚との関係に気配りするようになってきた。
若い人たちは、日々成長・努力している。

それに比べ、最近、同年代の友人とは、『あなたよりだめよ。あちこち悪いし、ボケは始まるし...』と、老化を競うような会話になってきた。(^_^;)

今日は「敬老の日」だけど...
やっぱり、「若い!」って、いいなぁ...。(^_^)

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2008.09.13

波止場の女(?)

太極拳仲間のおばあちゃま達...m(__)m...に連れられて、久し振りにカラオケに行ってきた。

5人のうち2人は、ウン十年カラオケのレッスンを受けてるので、プロ級。
あと2人は、これまた詩吟をウン十年やってるので、秋川雅史なみのすごい声量。
私ひとり、声量がなく、小学唱歌なみの一本調子の歌い方で、みんなから「ダメ出し」をもらう。

  『細かいコブシを入れて!』
  『声を前に出してキレよく!』などなど。

『もっと、感情を入れなくてはだめよ』って言われても、

「波止場で...海峡をみつめ...耐えて...忍んで...すがって...泣いて...」

...私には無理です。(ー_ー;)

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2008.09.12

初級剣術

「初級刀術」が終わったので、次は「初級剣術」をやることになった。

刀術よりさらに動きが早く、動く範囲も広くて、先生でさえ息があがる。

 『やる!』って言っちゃったし...

 また1年ぐらいかけて、『がんばろう!』 (^_^)

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2008.09.09

排苦(?)

来月、ゼミの同窓会をすることになり、恩師の今の趣味「俳句」を、全員投稿することになった。

だいたい、こういうことが苦手だから、経済を専攻したのに、この歳になって、こんな宿題を出されるとは...。(-_-;)

...で、毎日考えているが、いっこうに出来ない。

 「 ひねれども ひねれども出ぬ 俳句かな 」

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2008.09.06

マンガミュージアム

用事で京都へ行ったついでに、「京都国際マンガミュージアム」に行ってきた。

旧小学校を改築した館内には、30万点のマンガが保存されていて、うち5万点は、自由に読むことができる。
日本人・外国人、老若男女を問わず、座って、お気に入りのマンガを読みふけっている姿は、なんだか微笑ましかった。

久し振りに、「アラベスク(山岸涼子)」の「ユーリミロノフ」にも対面できた。(*^_^*)
また行ってみよう。(^_^)

<参考>
http://www.kyotomm.com/

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2008.09.05

流行語大賞?

福田首相の辞任記者会見での発言、『あなたとは違うんです』 が、ネットで話題になり、Tシャツまで出たそうだ。

こんなことしか話題にならない首相なんて...、あきれて、国民は

    『なんも言えねぇ...』 (-_-;)

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2008.09.01

中途半端

夜、テレビを見ていたら、突然9時半から、福田首相の辞任記者会見が始まった。

  『...ったく、国民無視の中途半端な人やなぁ...』

せめて、9時か10時にしてくれたら、テレビ番組が中途にならずにすんだのに...。
(ー_ー;)

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2008.08.31

非常識?

通訳ガイドの試験を受けに行った次女が、『「一般常識」科目が、むずかしかった...』と帰ってきた。

なんでも、「日本人が余暇にするスポーツの上位3つを答えよ」とかいう問題があって、あとから解答を調べたら、「1:ウォーキング、2:ボーリング、3:水泳」だったそうだ。

どれもやらない私は、どうやら「非常識?な日本人」らしい。(^_^;)

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2008.08.27

「-365歩のマーチ」

最近、物忘れが甚だしい。
必死で覚えたことも、あっという間に忘れてしまう。

「3歩進んで、2歩下がる」なら、まだ1歩ずつでも進むからいいが、覚えることに脳細胞を使い果たすせいか、元々覚えていたことまで忘れていく。
「2歩進んで、3歩下がる・・・マイナス365歩のマーチ」状態。(???)

『♪ ワン・ツー、ワン・ツー、休まないであるけ~♪』と言うけど、なんだか休んでいた方が、少なくともマイナスにならなくていいような...?(^_^;)

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2008.08.24

マニュアル

一人で買い物に来た幼稚園ぐらいの男の子が、ペットボトル1本をレジに出した。

 バイトの男子学生:『おしるしだけでいいですか?』
 男の子:『・・・???』

 『おしるしだけでいいですか?』
 『・・・???』

ようやくバイト学生がシールを貼って、精算が済んだ。

接客マニュアルに、「子供に対しては、『シール貼るだけでいい?』と言い換えること」なんて、書いておかないといけないのかしら?(-_-)

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2008.08.23

メタボ対策

朝日新聞「男のひととき」欄の投稿を読んで、思わず笑ってしまった。

なんでも、息子が友だちとケンカをしたらしく、その理由を聞いたら...
『おまえのとうさん、メ・タ・ボ~!』とからかわれたからとか。

今は、『おまえのかあさん、デ・ベ・ソ~!』じゃなくて、こういうのか...。

それにしても、昔の子どもたちは、どうして、友だちの母さんがデベソだとわかったのだろう...?(^_^;)

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2008.08.22

加油!(ジアヨウ!)

中国語の今のクラスの授業が終わった。

「休むとついていけない」と思って通ってたせいで、「皆勤賞」をもらった。(^_^)
(そういえば、人生初のような....)

最後にみんながスピーチをした。

『中国旅行中、現地の人にとてもお世話になって、恩返しがしたいから...』
『中国人の障害児と話がしたいから...』と、中国語を始めた理由をスピーチした。

てっきり、みんな、仕事の必要に迫られてなのかと思ってたのに...。

秋からは、クラスがバラバラになるけど、みんな『加油! がんばれ!』(^.^)/~~~

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2008.08.18

グローバル化

中国南部の広州と海南島へ行って来た。

中国国内線への乗りつぎ検査カウンターでパスポートを出したら、係官がずっとパスポートを見ている。

『9年前の写真で、だいぶ老けたからなぁ...』と思っていたら、突然、私の名前のところを指さして、『○キ○キコ~? アハハハハハ...』と、大笑いした。(ー_ー;)

日本で笑われるのにはすっかり慣れていたけど、まさかこんなところで...。
どうやら私の名前は、グローバルに笑いをとれそうだ。

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2008.08.12

メジャー入り?

今日の朝日新聞の1面トップ記事は、バドミントン。(^_^)

『えっ? バドミントンって、オリンピックの種目なの?』と言われ、テレビ放送は結果だけ...なんて時代がうそのようだ。

同じマイナー仲間(?)だった卓球が、「愛ちゃん」効果で、すっかりメジャーになって取り残されていたが、オグシオのおかげでどうやらバドミントンもメジャーになってきた。
それに「末綱・前田」組の試合も、すばらしかったし。

我々五十路会の「ゴマシオ」たちも、もうひとがんばりできるかな。
体型は、オグシオに勝った中国ペアみたいだし。(^_^;)

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2008.08.08

ふた言

毎日の暑さに、うんざり、げんなり、ぐったり、ぼんやり。

『あぢ~いっ!』を連発しながら、『よいしょ!』と、かけ声をかけて行動している。
昨日はとうとう、会社でノートパソコンのふたを閉める時にまで、『よいしょ』と言って、隣の若い子に笑われた。

なんだか、ここ最近、『あぢ~いっ!』 と 『よいしょ』 の、ふた言しか言ってないような...(^_^;)

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2008.08.04

ひと言

地下鉄におばあちゃんが乗ってきた。

すぐに、座っている若者の前に行って、『お兄ちゃん、悪いけど座らせてくれる?』と、ひと言。
その言い方が、きつくも図々しくもなく、家で孫に言ってるような全く自然な感じだったので、言われたお兄ちゃんも、『あっ、いいっすよ』と自然に立ちあがった。

時々、座ってる若者の前に立って、『こいつ、席ゆずらんかい!!』と睨みつけているお年寄りがいる。
こういう人は、きっと降りてから、「最近の若者は....ブツブツ」と思いながら帰るんだろうな。
あのおばあちゃんみたいに、ひと言、ことばに出せば、「今日も優しいお兄ちゃんがいたなぁ...」と、気分よく帰れるだろうに。

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2008.08.03

四十九日

40歳で急死した、いとこの四十九日に行ってきた。

法要の前に、おばさんの家に行くと、猫がいない。
なんでも、いとこが亡くなった10日後に死んだとか。
人間なら80才ぐらいだから、寿命と言えば寿命なのだが、葬儀後、いとこの遺影の前に毎日座っていて、いつの間にか死んでたそうだ。

法要の夜、実家にいると、電気が切れていたはずの裏の外灯が突然ついた。
姉の家は、時計が止まったそうだ。

偶然なのかもしれないが、四十九日まで、魂は地上にいるという。
いとこが最後の別れに来たのかな。

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2008.08.01

下方修正

いよいよ北京オリンピックまで一週間になった。

中国語を始めた時に、オリンピックまでにペラペラになることと、中国語でホームページ(今はブログ)を書くことを目標にしていたが、どうやら目標達成は、不可能確実になった。

世界のトヨタも売上目標を下方修正したことだし、私も、「2010年上海万博」に、目標をこっそり下方修正しよーっと。(^_^;)

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2008.07.30

日中洋コラボ

TOGI+BAOのコンサートに行ってきた。
雅楽の東儀秀樹と上海民族楽団所属のミュージシャンがコラボしたグループだ。

東儀さんの篳篥(ひちりき)もよかったが、二胡・琵琶・笛の演奏は、技術性も芸術性も素晴らしかった。
さらに、日本と中国の楽器に、ドラム・ピアノ・ベースが入って、こんなにいい音楽ができるのかと、久しぶりにゾクゾクした。

三日坊主で放り出した二胡、やっぱり、も一度やろうかな。(^_^)

<参考>
http://www.togibao.jp/index.html

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2008.07.29

比べる その2

身長・体重を入力すると、「あなたに一番近い体型の有名人」を教えてくれる、携帯サイトを教えてもらった。

ためしに、自分のデータを入力したら、似ても似つかぬ超グラマーなタレントの名前が出てきて、笑ってしまった。
まぁ...彼女の胸の重さ分を、私のウエストまわりに持ってこれば、同じになるんだろうけど...。(^_^;)

<携帯サイト>
http://kenkou-k.jp/

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2008.07.28

比べる その1

69歳の知人が、「75歳ぐらいに見える」と言われて、ショックを受けたそうだ。

69歳の有名人というと、中村玉緒。
75歳だと岸恵子。

『中村玉緒より岸恵子に近いと思われたんだから、いいじゃない?』...って、なぐさめになるのかしら?(^_^)

<参考>
http://homepage1.nifty.com/eien/birth/

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2008.07.25

限界

久し振りに仕事でパニックになった。

『こういう分析をしたいから、こういう資料を作ってくれ』と言われて、『はい』と答えたものの、材料になるデータと使うソフトを前に、どう加工して、どう結果を表示したらいいのか、さっぱり思いつかない。
ジャガイモ・肉・タマネギを前に「カレーライス」って、どうやって作るんだ状態(なんだそれ?)(-_-;)

頭まっしろ、汗だくで、『今、落雷で電気が切れてくれないかなぁ...』 『家から、至急帰れの電話がかかってこないかなぁ...』と、余計なことを考えてるから、ますますあせる。
最後の手段!...と、ひたすら手作業で、最低限の概略の数字だけ出して、おそまつな会議の資料を作った。

『あ~、やっぱり、頭も限界、若い人にはついていけないなぁ...』とトボトボ帰ってきて、風呂に入ってたら、加工手順がひらめいて、翌日、プラスアルファした「バッチリ資料」を作り上げた。

まだなんとかやれるかな?(^_^)

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2008.07.23

エレベーターの乗客 その2

朝6時ぐらいに「ゴミ出し」のため、エレベーターに乗った。
6時ごろというのは、新聞配達も終わっているし、出勤する人もまだいないので、誰も乗ってないことが多い。

...と思って、パジャマ代わりのヨレヨレTシャツに短パン・スッピン・ボサボサで乗ったら、途中の階から、パイロットとキャビンアテンダントのご夫婦が乗ってきた。
しかも、今からフライトに行くところで、バッチリの制服姿。

なんだか、ファーストクラスにゴミ袋を持った寝起きのオバサンが乗っているようで...。(^_^;)

居心地悪かったなぁ...。

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2008.07.22

エレベーターの乗客 その1

エレベーターでほかの人と乗り合わせるのはどうも苦手だ。

親しい人なら、おしゃべりしてればいいが、全く知らない人だと妙な沈黙を耐えねばならない。
一番困るのが、顔だけ知ってる程度の人。あいさつとお天気の話が終わると、あと何も話すことがない。
何か話題がないものか...と考えるが、気のきいた話題なんぞとっさに出てこない。

先日、夜帰ってきて、マンションのエレベーターに乗った。
幸い私一人、ホッとして閉まったドアの上を見たら...
ゴキブリがいた...( ̄▽ ̄;)!!ガーン

向こうもビックリしたようで、じっとしてたからいいようなものの、これが親しげによってきたら....もし、今地震が来て、エレベーターに閉じ込められたら...|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||

降りたら、汗だくになっていた。(:_;)

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2008.07.18

パパ

1歳ぐらいの赤ちゃんが、地下鉄に乗ってきた。

この坊や、背広姿でメガネをかけた30代ぐらいの男の人を見ると、『パパ~』と呼ぶ。
まだ通勤時間帯、「パパ」に該当しそうな人はあちこちにいる。そのたびに、お母さんが『すいません』とあやまるのだが、「パパ」に間違えられた人も、可愛い坊やにニコニコ。(^_^)

私も『バーバ』と呼んでくれないかなと待ってたけど、残念ながらご指名がなかった。
でも、『ひぃバーバ』って呼ばれたら、顔がひきつったかも。(^_^;)

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2008.07.17

カンフーカンフー!

「ドラゴン・キングダム」を試写会で見てきた。
ジャッキー・チェンとジェット・リーが初共演した映画だ。

アメリカ映画なので、ストーリーはハリウッド的だが、「カンフーおたく」には、ジャッキーとジェットが並んでいるだけで、感激。
ブルース・リーが生きてて、ここに、『アチャ~!』と参戦してくれたらなぁ...。

さぁ、「カンフーおばさん」も、がんばって練習しなくちゃ。(^_^)

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2008.07.15

☆演劇鑑賞☆ 『アルジャーノンに花束を』

<劇団 昴>

32歳になっても幼児の知能しかないチャーリー。
ある日、偉い先生たちが、手術で彼の頭を良くしてやるという話が舞い込んだ。
やがて、彼のIQは、189を超える。
だが、夢にまで見た現実の世界は決して美しいものではなかった。

2008.07.13

積もる話

久し振りに会った友人と「積もり積もった話」をしようと思ったら、『あなたの近況は、ブログで読んでわかってるから...』と言われ、彼女の「積もる話」を山のように聞かされた。(^_^;)

別の友人に久し振りにあった時、『あれ以来、どうなの?』と「積もる話」を聞こうとしたら、『ブログ読んでくれてないの? そこに書いてあるわよ』と打ち切られ、「積もってない話」が話題の中心になった。

友人と会った時の楽しみのために、ブログには結果を書かないでおこうかしら。

 『この続きは、次会った時に...』と。(^_^)

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2008.07.09

金さん

いちばん苦手な分野、「朝鮮の工芸品・美術品」について書かれた戦前の「評論」や「文献目録」の点訳依頼がきて、下調べに、この2,3週間、悪戦苦闘している。

中国や朝鮮の地名・人名は、その国の発音で表記するという決まりになっているので、
「遠山の金さん」が朝鮮人だったら、「トーヤマのキムさん」、中国人なら「トーヤマのジンさん」と点訳しないといけない。

ひととおり人名・地名の朝鮮語読みを調べて、朝鮮語のできる先輩に見てもらったら、間違いだらけだった。(:_;)
おまけに、「柳さん」という日本人まで、「ユウさん」と朝鮮人にしてしまって、大笑いされた。(柳美里は、韓国人なので、てっきり...)(^_^;)

漢字の読み方の世界統一基準ってのを作ってくれないかなぁ...。

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2008.07.06

ダブルブッキング その2

バドミントンの練習に体育館に行ったら、ダブルブッキングになっていた。

『あら、志の輔落語と一緒だわ』と驚いたが、申込書の控えがあったので、我々が先に予約したことが証明され、もう一方のチームには、電話でその旨連絡して、即解決してしまった。(-_-;)

『若い男の子のグループだったら、一緒にやろう』
『オバサングループだったら、絶対断ろう』と、いろいろみんなで相談してたのに...。(^_^;)

やっぱり我々凡人のアクシデントでは、落語や映画にならないみたい。

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2008.07.03

ダブルブッキング その1

「立川志の輔」の創作落語:「歓喜の歌」をやっと見た。(聞いた?)

ストーリーは公民館の館長が、二つのママさんコーラスグループをダブルブッキングしてしまって、右往左往するという、いたって単純なストーリーなのだが、やりとりや登場人物がおもしろくて、さすが今チケットが一番取れない落語家と言われるだけのことはある。
一人で見ながら大笑い、終わった時には、おもわずテレビに向かって拍手をしてしまった。(^_^;)

落語って、ほんとおもしろい。

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2008.06.30

6月

『大嫌いな夏』が近づいてくる恐怖(?)からか、6月の終わりというのは、毎年どうも苦手だ。

病院のお世話になるのも6月だし、バドミントンでも、「今回は優勝できるかも...と言われながら、1回戦ボツ」になったのは、ほとんど6月の試合だ。(^_^;)

もともと季節の変わり目は苦手で、3月もダメ、9月は夏の疲れがどっと出るし、12月は、急に寒くなって風邪をひく。

よって、私の年間体調リズムは、

1・2・  ・4・5・  ・7・8・  ・10・11・ 12

...なんか「世界のナベアツ」みたい。(^_^)

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2008.06.27

元気

しばらく稽古を休んでいた太極拳のお仲間が、久しぶりに出てきた。

『病気がひどくて、もう死にたくて、死に場所をさがしに行こうと思ったのだけど、どうにも行く元気がなくて...』と。

そんな冗談が言えるようになって、ほんとによかったよかった。(^_^)

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2008.06.21

英語劇

武術仲間のアンドレの「英語劇」を見に行ってきた。

てっきり英語サークルの発表会のようなものかと思ってたら、設立35年ほどの英語劇の劇団で、出演者もすべてオーディションで決めるという、本格的な劇団だった。
もちろん、芝居のレベルもハイレベルだった。

初舞台のアンドレが、セリフをとちらないかと、自称「ニホンノ ハハ」はドキドキ。
まぁ、間違えても、英語だからわからないのだけど...。(^_^;)
なかなかの好演に、ほっとする。

公演後、アンドレに、娘とアーチェン(台湾人)を紹介した。(^_^)
なんと、アーチェンが今年卒業した大学の同じ学部に、アンドレが在籍してることがわかり、アーチェンは大喜び。
私の出会いと出会いが、つながって、私もうれしくなった。

この英語劇にアーチェンが刺激されて、中国語劇の劇団作ってくれないかしら。
私も、「病に伏した寡黙な老婦人」役ぐらいなら、できるかも。(^_^;)

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2008.06.19

セールス その2

今日も会社に新入社員のセールスが来た。
『アンケートだけですから...』と言うので、かわいそうだから答えてあげた。

「うちの会社を知ってますか?」 「不動産投資に興味は?」...などの質問の最後に、サインをしてくれというので、私の名前をフルネームで書いてあげた。

でも、会社に帰ってから上司に叱られないといいのだけど。
『なんだ、こんなふざけた名前、かかれて!!!』...と。(^_^;)(^_^;)

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2008.06.16

メール便 その2

道路でメール便の配達員と郵便局員が話をしていた。
『すわ、ライバル同士のこぜりあい!』...かと思ったら、メール便の配達先を、郵便局員が親切に教えてあげているところだった。

たまには、メール便をやめて、郵便局で出そうかな?(^_^)

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2008.06.15

一人

従弟が病気で急死した。
まだ40歳そこそこなのに...。

遠くで仕事をしていたので、最後に会ったのは、5年前の父の葬儀の時。
葬儀の勝手がわからず、我々夫婦に姉夫婦、娘達や甥っ子達と、あれこれ言いながら、ドタバタやっていたのを、一人っ子で独身の彼が、『にぎやかで仲良くていいなぁ...』と、さびしそうに言った顔が、今でも忘れられない。

家族や兄弟姉妹なんて、いるのがあたりまえのようだが、いるだけで、とっても幸せなことなんだ。
一人暮らしで、死ぬ時も一人だった従弟が、かわいそうでしかたがない。

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2008.06.11

品格

『私は、朝青龍のファン』と言うと、まわりから、「品格」だの何やかやと、やたら集中攻撃を受ける。ふだん、品格のない野球の乱闘さわぎに『やれ、やれ~!』と喜んでいる人たちにまで...。(-_-)

土俵外のことは別として、勝ったあとの「してやったり」の態度や相手をだめ押しするぐらいで、なぜ、あんなに悪く言われるのか、よくわからない。

もともと、観衆の面前に、奇麗でない「生尻」を出すスポーツ(?)なんだから、品格なんか求めるのがおかしいと思うのだけど....。(^_^;)

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2008.06.10

メール便 その1

点訳の原稿や校正のやりとりで、最近よく「メール便」を使う。

だいたいいつも300グラムぐらいになるが、これが郵便局だと「390円」、メール便だと、たったの「80円!!」なのだ。
100円を出して、思わず『おつりは、いいです』と言いたくなる。(^_^)

安いのはありがたいけど、いつも忙しそうに走りまわってる宅急便のお兄ちゃんたちに「しわよせ」が、いかないといいのだけど。

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2008.06.09

覚える その2

演劇鑑賞会の例会で、風間杜夫の「一人芝居」を見てきた。

今までの3部作の続編2作。2時間近くを一人でしゃべり、歌い、踊るエネルギーに圧倒された。かつ、とてもおもしろかった。

59歳で、あれだけのセリフを暗記できるなんて、どういう頭の構造になっているのだろう。
毎週、中国語のスキットを暗記して行くのに、四苦八苦してる私には信じられない。
中国人役をやってるつもりになればいいのだろうか...?

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☆演劇鑑賞☆ 『風間杜夫ひとり芝居』

<トム・プロジェクト>

「旅の空」 「カラオケマン」 「一人」 に続く新作

2008.06.06

覚える その1

初級刀術のトウロ(動作の順番)が、やっと一人で出来るようになった。

動作は32個あるが、動きが早いので、全部通しても2分にもならない。
たったこれだけを覚えるのに10ヶ月かかった。

でも、これで、1mmぐらい、ジャッキーチェンやジェットリーに近づいたかしら?(^^)/

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2008.05.29

セールス その1

いろいろなセールスの人が会社に来る。

いちおう全部断ることにしているが、新入社員らしき人が来ると、どうも断りにくい。
百戦錬磨のベテランセールスマンだと、こっちも 『その手にのるもんか!』と、対抗意識を燃やして、断りやすいのだが。(^_^;)

今日も、『浄水器を置かせて下さい』と、新入社員らしき若い気の弱そうな男の子がセールスに来た。
『ごめんね』と言いながら断った。

仕事を終わって、地下鉄に向かっていたら、さっきの男の子が、とぼとぼ歩いていた。

  『あれから、一件も契約とれなかったのかなぁ...』
  『帰ったら、上司に叱られるんだろうなぁ...』

なんだか、こっちの気分まで重くなった。

明日、会社の玄関に「新入社員のセールスお断り」って張り紙しておこうか。
でも、門前払いじゃ、もっとかわいそうか...。

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2008.05.27

運転 その2

地下鉄駅近くに住んで10年、ほとんど車に乗らなくなったら、どんどん運転がヘタになってきた。

もともと運転があまり好きじゃなかったし、20歳で免許を取った時も、若いわりには、仮免3回、本免2回の苦労の末だった。免許がとれた時は、『もうこれで、運転しなくていい!』と万歳したものだ。(^_^;)

今日、久し振りに運転してたら、片道1車線の道路の対向車線に右折車が止まっていた。後ろはかなり渋滞している。
『これは譲ってあげねば...』と止まったら、運転手が怪訝そうな顔をして笑いながら、右折して行った。
バックミラーを見たら、私のはるか後方まで車は一台もいなかった。どうやら、私がさっさと通り過ぎれば、もっと早く右折できたようだ。(^_^;)

どうも「運転KY(空気読めない)」状態になりつつあるなぁ...と思いながら、店の駐車場に入り、「ここが空いてる」と教えてくれる駐車場のオジサンを無視して、ガラガラの屋上駐車場に停めた。

老後のために、もう少し運転練習しようかな。

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2008.05.26

運転 その1

「老年学:自転車(井口昭久)」より。

若いころの人生は腰を浮かせて自転車をこいで坂道を上るようなものだ。
上りで頑張った報酬として、ゆっくりブレーキを握りながら下り坂を楽しむのが老後である。

  『う~ん、後悔先に立たず』っていうか、
    『後悔役に立たず』だなぁ...。

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2008.05.24

遺産化

「日本の近代遺産50選--明治・大正・昭和の足跡を訪ねて」というシリーズが、日経夕刊で、今月から始まった。
今回は、先日見学したばかりの「三笠」。
どんな近代遺産がとりあげられるか、今後楽しみだ。(^_^)

会社で若い人と話していたら、「ザ・ベストテン」も「ひょうきん族」も「ねるとん」も知らなかった。友人は、靴をいっぱい持ってる女の子に「イメルダみたい」と言って、キョトンとされたとか。(^_^;)

平成も、もう20年、やれやれ、我々の話もすっかり遺産化(?)している。

<参考>
http://www.adnet.jp/nikkei/kindai/index.html

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2008.05.22

視聴率

友人たちと愛知県の「茶臼山」に泊まって来た。

食堂でのんびり夕飯を食べていたら、8時が近づくにつれ、みんな急に食べるテンポが早くなり、部屋に戻ろうとする。
なんでも「篤姫」がみたいとか。
以前、『大河ドラマはつまらん!』と言ってたのに、食事を残してまで見たいとは...?

で、部屋に戻って、こたつに入って、みんなで見る。
なるほど、今回は「篤姫:婚礼の夜」(^_^)

この回、今までの最高視聴率だったそうだ。
どうやら、全国の興味津々のおばさんが、視聴率をあげたらしい。(^_^;)

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2008.05.15

☆演劇鑑賞☆ 『足摺岬』

<劇団俳優座>

昭和八年、絶望した帝大生は足摺岬の近くにある遍路宿にたどり着く。
そこで病が再発する。娘らの懸命の努力や人情に触れながらも自己と格闘する青年と老遍路との心の交流。

2008.05.14

点字文庫

ボランティアをしている点字文庫のことが、朝日新聞(名古屋版)に載っていた。
(先月は中日新聞にも、とりあげられた)

何でも、利用者数が、全国の点字文庫の中で、ダントツ1位だとか。
この2年半、先輩たちに叱られながら、締切に追われながら、四苦八苦してやってきたのが、報われたようでうれしい。
もちろん、新米の私の貢献度なんぞ微々たるもので、私がやらずに先輩がやった方が、はるかに効率がいいというレベルなのだが。

何十年もボランティアを続けている人、点字技能検定に挑戦する人、むずかしい点訳にどんどん挑戦する新米仲間。
いい人たちに出会えたなぁ...。(^_^)

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2008.05.13

アーチェン その2

アーチェンが、会社帰りの夜に、初給料で買った「ケーキ」を持ってきてくれた。
母の日には、カーネーションとプレゼントもくれた。

思ったことをはっきり口に出すさっぱりした面と、細やかな心遣いも忘れないあたたかい面のある、とても素敵な台湾の女の子だ。
話題豊富で、彼女と話しだすと楽しくて止まらない。(もちろん日本語で...)

でも、アーチェンが無口で話のおもしろくない子だったらいいなぁ...。

  『ニー トゥオ ター ニィエン ジー?(おいくつですか)』
  『ニー シーファン チー ションマ?(食べ物は何がすきですか)』

なんて、私の入門中国語で、つまらない会話ができるのだけど...(^_^;)

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2008.05.11

アーチェン その1

娘夫婦に次女やアーチェン(次女のルームメイトの台湾人)と食事をした時のこと。

社会人になったばかりのアーチェンが、『入って2週間目に、残業時間が入社前の話と違う』と上司に言ったとか、おかしいと思ったことは、先輩であれ上司であれ、はっきり言ったという話に、『えっ、そんなこと言ったの?』と驚く反面、『アーチェンみたいな子が同僚にいて、ズバズバ言ってくれたらなぁ』とも。

日本人も、「名ばかり管理職」や「サービス残業」で過労死になる前に、こんな風にはっきり言うべきかも。
社会人先輩の我々の方が教えられたような気持ちになった。

そんなアーチェンに、『建前』なんて言葉、教えない方がよかったかな?(^_^;)

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2008.05.07

人生の店じまい その2

便利屋さんに頼んで、洋服ダンスと、整理ダンス二棹を処分してもらった。

この先、「若返り手術」か「脂肪吸引」でもしない限り着れない服や、似合うと勘違いして買った服を処分したら、タンスがガラガラになったし、なにより、服をたたんで収納するという作業が、年とともに億劫になってきたからだ。(^_^;)

処分後は、全部パイプハンガーにぶら下げた。
これで、東海地震が来ても、タンスの下敷きになることもなかろう。(古着の山に埋もれるかもしれないが...)

ここ数年、荷物を整理したおかげで、我が家の生活用品は、必要最小限になった。
これで、いつお迎えが来ても、娘たちに片付けの手間をかけることもなかろう。
安心して、長生きしよう!!(^_^)

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2008.05.04

思い込み その2

「三笠」見学後、港で「軍艦クルーズ」をするため並んでいたら、やってきたのは、普通の観光船。
「あれれ?」とパンフレットを見直したら、「軍艦クルーズ」ではなく、「軍港クルーズ」だった。(^_^;)
そうだよなぁ...よくよく考えたら ( よくよく考えなくても )、一般人を軍艦に乗せて、狭い湾内を軍艦がクルーズするわけがない。

で、観光船に乗って、アメリカ海軍や自衛隊の基地、軍艦を見学した。空母キティーホークは、残念ながら出港したばかりだったが、かわりにイージス艦・潜水艦、引退した南極砕氷船「しらせ」を見た。

それはそれで、なかなか面白かったので、勘違いの思い込みも、よしとしよう。(^_^;)

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思い込み その1

横須賀の「戦艦三笠」の見学ツアーに行ってきた。
日露戦争の時、例のバルチック艦隊と戦った、東郷平八郎率いる連合艦隊の戦艦で、秋山真之が「天気晴朗ナレドモ波高シ」の電文を打った戦艦だ。

『間近で見る戦艦は、やはり勇壮だなぁ...』と眺めていたら、同じツアーに来た4,5歳の男の子が『潜水艦に乗りた~い!』と、駄々をこねていた。
どうやら、「戦艦三笠」ではなく、「潜水艦三笠」と思い込んでいたらしい。(^_^)

『坊や、来年NHKで始まるドラマ「坂の上の雲」を見るか、本を読んでごらん。きっと、「戦艦三笠」を見学しておいてよかったと思うから』

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2008.05.03

吉良様の...

「江戸東京博物館」を見学して外に出てきたら、夫のズボンの脇が腰から裾まで破れていた。
見学中に、『なんか、靴にひっかかる』と言ってたが、どうやら、ズボンの脇の縫い糸を靴に引っ掛けて、器用に(?)ほどいていたようだ。

若い女性のチャイナドレスの脇のスリットなら、「ひゅ~ひゅ~」ものだが、オジサンのステテコがチラチラ見えるのは、いただけない。
周りの人に見えないように、私がSPなみにガードしながら、洋服店を探すがない。両国だから、力士御用達のメタボサイズズボンを売っているところがあってもいいのに....。

仕方がないので、タクシーでユニクロに行って、なんとか替わりのズボンを購入して、友人たちとの待ち合わせ場所に行った。

このアクシデントで、博物館見学後、近くの吉良邸跡を見に行く予定は中止。
ひょっとしたら、去年、赤穂浪士の墓がある「泉岳寺」を先に見学したから、吉良様がお怒りになったのか...?

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2008.04.28

日台友好

社員旅行で台湾に行ってきた。

ホテル近くの広場で、たくさんの中高年グループが、太極拳・エアロビクス・ダンスなど、それぞれ「ラジカセ」で音楽をかけながら、運動していた。
毎朝、いろいろなグループに参加させてもらった。

1時間半ぐらい、休みなく運動して、それぞれ、職場や家に向かう。
中高年が、広場や公園で毎日楽しく運動してる姿、中国を旅行するたび、うらやましく思う。

私も家の前の体育館のエントランスでやろうかしら。
きっと「騒音オバサン第2号」と苦情がくるだろうな。(-_-;)

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2008.04.25

叱られる

前回、中国語を休んだオジサンが、『先週は飲みすぎの二日酔いで来れませんでした。しっかり叱られましたよ』と、ぼやきながら教室に入ってきた。

『上司にですか?』と聞くと、
『叱られるのは、カミさんに決まってますよ』
『そうそう、上司なんて叱られるうちに入りませんな』
『私もしょっちゅうカミさんに叱られますね』
と、オジサンたちで話が盛り上がっている。

そういえば、スーパーで、『こんなの買わなくていい!』と、叱られてるオジサンの姿も見かける。

     「わが身に覚えあり」(^_^;)

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2008.04.23

五十路

バドミントン仲間で「五十路会」というサークルを作って、週に1回、練習している。

メンバーは、昔、レディース連盟(旧:家庭婦人連盟)で、そこそこ又はバリバリで活躍した人たち。
だが、みんな五十を過ぎ、いまや昔の面影はなく、「(打球が)見えない・(スマッシュが)打てない・レシーブできない」の三ない苦(?)のバドミントンになっている。
とても「オグシオ」と一緒のスポーツをやってるとは思えない。(^_^;)

そのメンバーもぼつぼつ「六十路」になりつつある。
六十路..七十路..八十路..さて、ラケットが杖になるのはいつかな?(^_^)

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2008.04.20

台湾人

次女の「友人&中国語の先生&ルームメイト」の台湾人の女の子と一緒に食事をした。
食事のかたわら、今月、社員旅行で台湾に行く私に、最新情報をいっぱい教えてくれた。(謝謝!)

努力家で勉強家の彼女は、むずかしい日本語の表現も使いこなす。
こちらの言葉の貧困さに、恥ずかしくなることもしばしば。

『なんで「鶴の一声」って言うの?』って、聞かれても、即座に回答できない。(^_^;)
これからも、ちょくちょく遊びに来てもらって、「中国語&日本語」の勉強をしよう。


<参考> 「鶴の一声」
鶴は、ラッパのように共鳴する高音で 周囲数百メートルに響き渡る非常に大きな鳴き声を発する。
そのため、鶴が一声鳴いた瞬間、湿原でさえずっていた他の野鳥が一斉にシーンと静まり返ることから、権威のある人物の一言で 紛糾していた議論が一気に鎮まる比喩に使われるようになった。

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2008.04.19

張り紙

母を連れて、実家の近くからバスに乗った。

社内に張り紙があって、読んでみると、運転手さんの「結婚指輪の捜索願い」だった。
ところどころの停留所にも張ってある。
運転手さんの必死の思いと、バス会社や同僚の協力に、なんだかあったかい気持ちになった。

用をすませて、帰りのバスに乗り、母を実家に送ってから、上着を「行きのバス」に忘れたことに気づいた。(気づくのが遅すぎる~!)

営業所に行くと、係の人があちこち連絡して、届けてくれるよう手配してくれた。
おかげで、私の上着は、無事、一日のローカルなバスの旅を終えて、営業所に戻ってきた。(^_^)

その営業所にも、例の「指輪の張り紙」。
運転手さんのも見つかるといいな。

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2008.04.18

アンドレ君

「中国武術」仲間のウクライナ人アンドレ君が、今度、英語劇をやるので見に来てほしいと、チラシを持ってきた。
なんでも、外国人だけで作っている劇団で、彼も出演するとか。

博士課程の勉強やバイトに忙しいかたわら、中国武術に芝居もやってるとは...。異国の地で(お~、ふるい表現!)がんばってるんだなぁ。
字幕を読んでたら芝居に集中できないので、「アンネの日記」のストーリー、予習して、見に行きます。

そうだ、将来、ウクライナのスターになるかもしれないから、記念写真も撮っておこう。
いつか、「ボクノ ニホンノ ハハ デス」なんて、紹介されたりして...。(^_^)

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2008.04.15

音訳

点字図書館に行くと、隣で「音訳」ボランティアのグループが活動している。

時々、彼女たちと雑談するが、「音訳」をやっているだけあって、言葉の発音や話し方が、とてもきれい。
『あそこのスーパーで...』なんて話をしてても、何か高尚な話をしているように聞こえる。
顔は、我々「点訳」同様、オバサンなのだが...。(^_^;)

『私も「音訳」をやって、声に品格を持たせたい』と言ったら、『まずこういう日本語を、きちんと読めるようになったらね』と、即、却下された。

「現存(son) している、既存(son) の実存(zon) 主義者は、何に依存(son) し、何と共存(son) し、何と併存(son)しているか、残存(son)なきよう述べよ。」

『おそれいりました』 m(__)m

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2008.04.14

文房具屋

会社の近くに、間口1間ほどの、小さな古い文房具屋がある。
店番をしてるのは、80過ぎのおばあちゃん。

会社で使う伝票を取り寄せてもらおうと店に行った。
この伝票、おいてある店がなくて、いつも大きな文具店に取り寄せてもらっていた。

品番を書いてたら、おばあちゃんが、

『この品番の商品はあったような....』と、狭い店内にごちゃごちゃに積まれた商品の棚の奥の奥の下の奥から、出してきた。(^_^;)
すごい記憶力!

ひょっとしたら、33年前、この近くの会社から買い物に来た「初々しいOL」、覚えてるかな?
私なんだけど....。(^_^)(^_^)

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2008.04.11

赤毛のアン

点字図書館から、「赤毛のアン」の点訳依頼が来た。

こういう古い本は、点訳データがあるはずなのに...と思っていたら、新聞に、『今年は「赤毛のアン」生誕100周年で、復刻本や新訳版がいろいろ出版され、NHK英語講座でも「赤毛のアンへの旅」という講座が始まった...』という記事があった。なるほど、そうだったのか...。

子供の頃、読んだような気がするが、今読んでみると、「グリーンゲイブルズ」の「カスバート兄弟」に引き取られる前の身の上話なんぞ、「アン」が、だんだん「おしん」(?)になってきて....ウルウル。(~_~;)
大人になってから読んでみるのも、なかなかいいもんだ。

<参考>
http://gogakuru.com/anne/

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2008.04.01

福利厚生?

今日から新年度、中国人の新入社員が入ってきた。
残念ながら、彼女は豊橋本社勤務なので、ふだんは話ができない。

でも、せっかく中国人がいるのに、もったいない!
...というわけで、社内メールを中国語で書くことにした。

といっても、仕事上彼女と連絡することは何もないので、
少々関係ない話題になるのだけど。(^_^;)

まぁ、これも外国人労働者への福利厚生だと思って、
社長、お見逃しを。m(__)m

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2008.03.31

視野その2

次女が小学生のころ、『視野を広げて、ゴミを拾おう!』という変な標語を作った。

『バカだねぇ...』と大笑いしたけど、今、環境問題に取り組んでる次女にとっては、ひょっとすると、あの標語は、まじめに考えた物で、今の活動の原点だったのかな?

ごめん!大笑いして。

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2008.03.30

視野その1

太極拳仲間4人で一泊二日の超激安ツアーに行ってきた。

文学・芸術・宗教に造詣が深い彼女たちの道中や旅館での話はとってもおもしろく、かつ勉強になった。
(温泉で、ダライラマやパンチェンラマの伝記話を聞こうとは...)(^_^)
チープなツアーだったけど、心はとってもリッチになった。

私も、パソコンばっかりやってないで、もっと視野をひろげなくちゃ。

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2008.03.28

漢字力

最近の鉄道ブームのせいか、鉄道関係の点訳の依頼が来た。
今やっているのは、明治時代の鉄道に関する新聞記事の点訳なのだが...記事自体が読めない。(-_-;)
「なり」やら「たり」やらの古い文体だけでなく、漢字が私にとって難しいのだ。

「屯する(たむろする)」 「宛も(あたかも)」 「完う(まっとう)」 「須い(もちい)」 「陳ねる(ひねる)」...

一つの記事を読むのに、辞書をひきひき...これじゃ新聞読みながらコーヒータイムなんてなりゃしない。
昔の人の「漢字力」はすごかったのか、私の「漢字力」がないのか。

なんとか来週中にしあげて、次はやたらカタカナだらけの「ネット君臨(毎日新聞社)」に取り掛かろう。

ん? 「来週中」の「中」って「じゅう」と読むんだったかなぁ...、「ちゅう」と読むんだったかなぁ...。
やれやれ、「スザンヌ」や「つるの剛士」を笑ってる場合じゃないわ。

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2008.03.26

☆演劇鑑賞☆ 『嫁も姑も皆幽霊』

<劇団NLT>

四代続いた和菓子屋の若旦那、今は売れっ子の恋愛小説家。18歳も若い妻をもらってウキウキ気分だ。
が、そこへ先妻の幽霊が現れた。そこへ母の幽霊も現れて...。
家族や夫婦の愛の深さを考える人情喜劇。

2008.03.17

ブログ効果?

「ボケ防止には文章を書くのがいい」ということで、ブログを始めて、いつの間にか1年たった。
日記というものを続けたことがないので、気のむいた時に書くだけとはいえ、1年続いたのは私にしては快挙だ。

この間、友人や見知らぬ人から、『字が間違ってる』 『内容が変です』という指摘メールをたびたびもらった。
最初のころこそ、「間違い指摘メール」に、パソコンの前で赤くなったり青くなったりしていたが、最近はすっかり慣れて、『あらら...また間違えた』と、気にもならなくなった。

ブログは「ボケ防止」だけでなく、「心臓強化」にも効果がありそうだ。(^_^;)

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2008.03.15

R35

去年(?)から、「R35」がブームになっていて、CDやコンサートが人気だとか。
今30代半ばの人たちが若かりし頃聞いた曲が、再ブレークしているのだ。

私にとってもその頃は、一番CDを聞いた時代。
オープンリールのテープレコーダーのマイクをテレビのスピーカーに近づけて、家中に音を立てないよう注意して、必至で録音していた超アナログ時代に育った私にとっては、CDからそのままの音質で録音して、さらにそれを好きなように編集できるなんて、夢のようなことだった。
しょっちゅう、レンタル店へ行っては、「マイベスト」 「アーティスト別マイベスト」などを作って喜んでいた。
(最近の曲は、どっちがアーティスト名でどっちがタイトル名かさえわからなくなってきたが...)

だから、「R35」の時代は、私にとってもなつかしい時代なのだ。
「R35」のブームに、ぜひ「R55」のオバサンも加えて欲しい!

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2008.03.12

いつか...

転勤でいろいろな地域に住んだおかげで、各地に友人・知人がいる。

『またいつか会おうね』と言いながら、日々の忙しさにかまけて、「いつか」が1年...2年...数年たってしまうこともある。

昨日、以前住んでいたところのバドミントン仲間の訃報が届いた。
「いつか」を先延ばししていると、こんな悲しい知らせが届くことがある。

『笑顔のまるちゃんにもう一度会いたかったなぁ...、ごめん。』

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2008.03.10

マラソン

マラソン観戦オタクの夫につきあって、「名古屋国際女子マラソン」を見てきた。

テレビのスポーツ放送を見るのは、嫌いではないが、
『ホームラン!』 『シュート!』 『3ポイント先取...』
なんていうスポーツと違って、マラソンはただ走っているだけで、いまいちおもしろみがわからない。

『手のふりがよくなってきましたねぇ』
『高地トレーニングの成果が走りに出てますねぇ』 なんて解説されてもなぁ...。

で、実際に見るマラソンはというと...あっと言う間に通り過ぎて、手のふりを見る間もなかった。

でも、Qちゃんのゴールは見れたし、加藤晴彦はカッコ良かったし、古田(元監督)は手を振ってくれたし、テレビにちょっと映ったし、よかったよかった。(^_^)

でも、マラソンの観戦って、どうしておじさんが多いのだろう?

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2008.03.06

死語の世界

日経新聞に「死語」についての記事があった。
ネット上にも、死語を集めたサイトがあるとか。
若い社員の人たちに笑われないよう、時々チェックすることにしよう。

ちなみに私のブログは、死語で言えば、
「V・S・O・P(ベリー・スペシャル・ワン・パターン)」となるようだ。(^_^;)

<参考> ナウな死語辞典
http://www.orange.ne.jp/~kibita/dwd/dwdmain.html

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2008.02.28

アクセシビリティ

友人たちから、『あなたのホームページやブログは、字が多くて、どっつまらん!』という、暖かい意見を、しばしばいただく。

いちおう、『点訳ボランティアをしているので、視覚障害の方にも読んでもらえるよう、「アクセシビリティ(ハンディを持つ人たちの利用しやすさ)」の高いサイトを目指している』と、建前では答えているが、
『要するに、絵のセンスも写真のセンスも無いってことね』とお見通しだ。(^_^;)

だが、私のサイトは、「読み上げソフト」の抑揚のない音声で聞くと、ますますおもしろくない。
おまけに顔文字は読まれないので、うまく気持ちも伝わらない。

言葉だけで表現するのって、ほんと、むつかしい。

<参考> アクセシビリティセンター
http://www-06.ibm.com/jp/accessibility/

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2008.02.22

鈍感力100%

友人が、去年のベストセラー「鈍感力」(渡辺淳一)を貸してくれた。
最初から最後まで、まったくおもしろくなかった。

芥川賞受賞作「乳と卵」(川上未映子)を読んだが、さっぱり分からなかった。

ベストセラーにも芥川賞作品にも感動しない私は、鈍感力だけは、あるようだ。(-_-)

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2008.02.20

スピーチ

次回の中国語講座で、「3分間スピーチ」をすることになった。
テーマも思いつかないし、中国語で作文なんて...と思ってたら、先生が、
『できない人は、教科書の文をそのまま自分に置き換えて、話せばいいです。』と言ってくれた。

でも、先生、これって大学生向けテキスト。
 
  『私のボーフレンドは、背が高くかっこいい』
  『私は将来、外国でビジネスを始めるか、編集者になりたい』

って文章を、ミスターメタボが隣にいる先の見えてるおばさんが話すのもなぁ...。

とにかく、なんでもいいから、文を作って、暗記せねば...。
アセアセ...ドキドキ。

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2008.02.19

鳶が鷹?

結婚式の写真を友人たちに見せまくっている。(^_^)(^_^)

みんな、 『わ~、きれい』 『美人姉妹ねぇ...』と、おせじでもほめてくれるのは、親としてはとってもうれしいのだけど、たいていそのあとに、『ほんとにあなたの娘?』 『全然似てないわねぇ...』と続く。

はいはい、わかってます、親に似なかったから美人なのです。(-_-;)

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2008.02.18

結婚式ツアー

娘たちも、昨日、ハワイから戻り、結婚式行事がすべて終了した。

出発日は、名古屋は雪、どうなることやらと心配だったが、普通タイヤの我が家の車も、飛行機も、雪に負けじとがんばってくれた。(^_^)

両方の両親に兄弟だけという、総勢10人の小さな小さな結婚式とパーティだったが、ほのぼのと楽しい、いい式だった。
堅苦しい式や披露宴は苦手だったので、こういう計画を立ててくれた娘夫婦につくづく感謝。

それに、ハワイの青い空に、阪神のジェット風船も無事飛んだ!(もちろん、環境保護のため、全部回収してきたが)
心配していた牧師様も世話役の人も、我々以上に楽しんでくれた。

久し振りに家族で海外旅行もできたし、こんな結婚式ツアーなら何度でも...ってわけにはいかないか。(^_^;)

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2008.02.11

サプライズ

いよいよ明日は、娘の結婚式のためにハワイに出発。
たった5日間、留守をするだけなのに、この2週間、雑用片付けに忙しかった。
仕事は、休んでもまったく支障はないのだけど...。(^_^;)

とにもかくにも、雑用は片付いたし、いろいろなサプライズ企画の準備も整った。
娘が見るといけないので、この記事の公開日は、結婚式の日にしておこう。

さて、この記事が公開される頃、サプライズ企画は無事成功しているか?
それとも ...

『教会で阪神のジェット風船を飛ばすとは、なんたる不謹慎な!!!』

と、神父様(牧師様?)にお説教を受けているか...?

『神様! ご慈悲を...』

(2008/2/8 記)

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2008.02.07

耳がダンボ(死語?)

今日は一日気分がよかった。
うちの会社のソフトの研修に来たお客さんが、とても感じがよかったからだ。

30歳そこそこの若者ながら、言葉遣い・態度・ちょっとしたことへの気配りが、とても細やかでかつ自然、硬すぎず、気さく過ぎず。
講師役のうちの社員の方が年下で、専門的知識は、ひょっとすると講師役より上かもしれないのに、きちんと講師の社員をたてて、適格に質問してくる。

起業したばかりの小さな会社の方だが、こんな社員がいれば、きっと会社は成功するに違いない。

それにしても、私は、この研修とは全く関係ない仕事をしていたはずなのに、何でこんなによく知ってるのだろう。(^_^;)(^_^;)

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2008.02.06

○○風××添え

年末に食器をかなり処分した。
もともと、引っ越しが多かったので、たいした枚数は持ってなかったし、引っ越しで割れてもいいような物しかなかったが。

それでも使わない物はあったし、普段よく使うものは、くたびれてきてたので、思い切って処分した。
それに東海地震の後、割れた食器のかたづけに苦労するのもいやだし。(^_^;)

処分後、とりあえず必要最低限の物を、100円ショップで調達した。3千円にもならない。

1か月たったが、それだけでなんら不便を感じない。
どうやら、私の「買ってきたまんま風そのまんま添え」料理には、これで十分なようだ。(^_^;)

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2008.02.05

国を憎まず

毎日の「中国ギョーザ問題」のマスコミ報道に、気分が重い。

まだ真相が究明されていない段階から、『だから中国は...』 『やっぱり中国は...』的な報道ばかりだからだ。

「白い恋人」 「ミートホープ」 「赤福」の時は、『だから日本は...』なんてことはなかったのに。

ただ自分自身、これが自分の好きな中国でなかったら、マスコミと一緒になって、『だからこの国は...』と考えていたかもしれない。

「罪を憎んで、国を憎まず」としよう。

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2008.02.04

チンプンカンプン

中国語の先生が、勉強に役立つようにと、日本で見れる中国のテレビ「CCTV大富」を教えてくれた。
残念ながら我が家は「ケーブルテレビ」に入ってないので、とりあえずネットで見れる「CCTV大富」を見ることにした。(ネットは1チャンネルしかないが)

が、ものすごい早口で、まったくチンプンカンプン。
どうでもいいことだが、「チンプンカンプン」は中国語。
「听不憧看不憧(チンプトンカンプトン):聞いて分からず見て分からず」からきている。

そんなことより、年配のアナウンサーがゆっくりしゃべる「ラジオ深夜便」みたいな番組ないかしら。


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2008.01.29

マイバッグ

マイバッグの類を持ってない。
もっぱら古いレジ袋で代用しているからだ。

会社帰りや外出のついでに買い物することが多いので、かさばらないし、カバンに2~3枚入れておけばいいから便利だ。

だが、サッカー台で、これに品物を入れていると、周りの「マイバッグ軍団」から、『おまえは環境の破壊者だ!!』というような視線が、ビュンビュン飛んでくる。(ー_ー)

『これ何度も使ってる物で・・・・』と、言い訳するのもなんだし、いっそマジックで「マイバッグ」と書いておこうかしら。(^_^;)

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2008.01.23

メディア変換

音楽MDはほとんど処分したが、語学関係のMDはまだ少し残っている。
が、MDプレーヤーの調子が悪くなってきたので、「iPod」用に変換することにした。

MDからパソコンへ録音、「MPEG4」形式に変換してから、「iPod」形式に変換。やたら時間がかかる。
もっと簡単な方法はあるのだろうが、私の知識と手持ちのソフトでは、こうするより仕方がない。

とりあえずは全部「iPod」で聞けるようになった。(^_^)

そういえば、4年前は、ビデオをDVDにコピーして、ビデオは全部処分。
7年前は、カセットをMDにコピーして、カセットを全部処分。
10年前は、ダブルカセットで編集して、カセットを半分処分した。

この先もまたこんなことをやるのだろうか。
それとも、『最近の機器はさっぱりわからん』」と、ボロボロになった「iPod」を握りしめているのだろうか。(^_^;)

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2008.01.22

☆演劇鑑賞☆ 『天国までの百マイル』

<劇団文化座>

バブル崩壊で会社も金も失い、妻子とも別れた男が、重い心臓病を患う母親の命を救うため、天才的な心臓外科医がいるという病院をめざし、奇跡を信じて百マイルをひたすら駆ける。
親子の深い絆、人と人との出会い、愛と勇気と再生の感動の物語。

2008.01.21

NHKアナウンサー

友人が「NHK:野村正育アナ」のファンだと言う。
なんでも、メインの番組からだんだんはずされて、つい『ノンノン、がんばって!』と励ましたくなるとか。
確かに端正な顔立ちに気の弱そうな物腰...これじゃ、押しの強そうな「堀尾アナ」に押しのけられるはずだ。

私が応援(?)してるのは、「登坂アナ」。
まだ30代前半だと思うけど、見るたびに痩せて、白髪が増えて行く。
『きっと松平キャスターにしごかれているんだ』

...と、ものすごく勝手な想像をしている。m(__)m

<参考> NHKアナウンスルーム
http://www.nhk.or.jp/a-room/

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2008.01.20

葬儀

夫の叔母が亡くなったので、通夜と葬儀に行ってきた。
忙しそうな、親族を見ながら、義母・義祖母・父の葬儀を思い出し、みんなで『あの時は大変だった...』と思い出話に花が咲いた。

通夜や葬儀の手順・風習から、近所のお手伝いの人たちの扱いまで、わからないことだらけで、やたらみんなで右往左往、ドタバタしていた。
娘や姪は、受付や接待、甥は参列者の送り迎えなどを手伝ってくれた。

以前、実家のお坊さんが、お墓について相談した叔母にこんな話をしていた。

『子供に迷惑をかけたくないからと、生前に墓や葬儀の準備をしておくのもいいけど、そういう迷惑をかけることも、子供の成長のためには必要だ。』と。

たしかに、50代・60代になってくると、兄弟姉妹・子供や甥姪たちと一緒になって何か一つのことをする機会なんてない。終わってしまえば、一つの思い出話にもなる。
葬儀は、父や母が、そういう機会を与えてくれる場なのかもしれない。

でも、やっぱり「坊主まる儲けの世界」と「引き出物」や「香典返し」の習慣、いまいち受け入れられないなぁ...。

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2008.01.16

ユアソング その2

結局、CD「真っ新な台本:高橋孝」を買ってしまった。

店頭で見当たらないので、店員さんに聞くと、あまり目立たない奥の棚に1枚だけあった。

『最近、時々この曲の問い合わせがあるんですが、流行ってるんですか?』と店員さんに聞かれる。
『NHKのユアソングの今月の歌で、小椋桂がプロデュースしてて、津軽三味線と民謡の家元で...』と説明。(なんで私が...)

ついでに、『いつまでも、「千の風になって」を店頭に飾ってても芸がない、こういうのをお勧めコーナーにおかなきゃ』と経営アドバイスしようかと思ったが、割引券をくれなかったのでやめた。

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2008.01.15

サル違い

人の名前がどんどん思い出せなくなってきた。

思い出そうと努力するのが、「ボケ防止」になると思って、「あ」から「わ」まで、順番になぞっていくのだが、このごろ、何度やっても思い出せない。

この3日間ほど悩んでいたのが、漫才コンビの名前。
顔はわりと「イケメン」で、コンビの片方が西野ということまでわかっているのに、思い出せない。

なんか「モンキー」って名前がついていたような...と思い込んだのが、苦難の道のはじまりだった。(^_^;)
「モンキーあ・・・」から「モンキーわ・・・」、「あ・・・モンキー」から「わ・・・モンキー」まで、何周やっても思い出せない。「チビクロサンボ」のトラみたいに、モンキーがバターになりそう...。

とうとうギブアップして、ネットで調べたら、「キングコング」だった。
こんなでかいサルだったとは...(^_^;)

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2008.01.14

ユアソング その1

NHKラジオの今月のユアソング、「真っ新(まっさら)な台本」が、最近気になる。

 『よしとしよ~♪、よしとしよ~♪』

というサビの部分が印象的で、演歌でもない、歌謡曲でもない、歌い方もメロディもちょっとかわってる...と思って調べたら、民謡と津軽三味線の「高橋孝」が歌っていて、作詞・作曲は「小椋桂」だった。

ど~りで!

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2008.01.09

うせもの

命の次に大事な「iPod」が行方不明になった。

てっきり、前日の会社帰りに電車に忘れたと思って、地下鉄・名鉄・忘れ物センターに問い合わせるが、ない。
私の切羽詰まった様子に、『高い物だし、気の毒に...がっかりしないで』と、係のおじさんたちに励まされる。

そういえば、今年のおみくじは「末吉」で、「失せ物・・・出ず」って書いてあったなぁ。
道路に落としたかもしれないので、布団を干したら隣の交番に行こう...と思ったら、布団の下から出てきた。
どうやら、部屋に入った時、カバンから落ちて、その上に布団をひいたらしい。(^_^;)

  『やっぱり、おみくじなんて、当たらない!』

ってことは、「病気・・・治る」「恋愛・・・成就する」も当たらないのか。

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2008.01.07

落語

久し振りに落語を聞きに行った。

去年からの落語ブームで、客席は満員。
まくらの話は、「偽装事件」や「相撲」「ボクシング」などで、演目に入る前にすでに盛り上がる。
落語ブームの立役者は、ひょっとすると、「ミートホープ社長」や「朝青龍」「亀田家」だったかも。(^_^;)

さすが生の落語はおもしろかった。
「小朝」の「禁酒番屋」「文違い(ふみちがい)」は、絶品。
「いっ平」は、いまいち襲名が早いのでは...って感じだったが。

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2008.01.06

北京オリンピック

いよいよ2008年、「北京オリンピック」の年。

中国語を始めた時、「オリンピックの中国語実況放送を聞けるようになる!」ってのが目標だったけど、今のレベルじゃ、大相撲の勝った力士のインタビュー程度しか聞き取れない。

 『ハァハァ...ハイ、ゼーゼー...ハイ...ソウッス...』(^_^;)

あと8か月、なんとかがんばろう!

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2007.12.28

「睡蓮の教室」

3月から取り掛かっていた、「睡蓮の教室」(ルル・ワン)の点訳が、やっと終わった!!!

原本は600ページ、点字にすると1400ページ、厚みのある点字用紙に打ち出すと、厚さが50cmにもなる。
我ながら、よくやったもんだ。年の終わりに自分をほめてやろう。(^_^)

「睡蓮の教室」は、文化大革命下の中国、欺瞞と差別に満ちた時代を懸命に駆け抜けた二人の少女の友情を描いた自伝的作品で、点字図書館にリクエストが来て、はじめてこの本や作者を知った。

グイグイ引き込まれる作品だったが、結末だけがすっきりしない。
「NHKのドキュメンタリー」を見ていたのが、最後の10分で「火曜サスペンス」になり、ラスト1分が「西部警察」になった感じ。(?)
まぁ、終わったからよしとしようか。

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2007.12.26

「ホームレス中学生」

友人が、ベストセラーになっている「ホームレス中学生」を貸してくれた。

漫才コンビ「麒麟」の田村裕が書いた本で、家族がバラバラになり、公園で生活したことなど、貧乏だった少年時代をつづった自叙伝。

もちろんおもしろかったが、内容から察すると、25年ぐらい前に5年ほど住んでいた吹田市の我が家の近くに彼も住んでいたようだ。
彼の遊んだ公園、お母さんが働いていたスーパー...なつかしい名前が、いろいろ出てきた。

彼と我が家の次女は同い年。
どこかで接点があったかもしれないと思ったら、急に「麒麟」のファンになった。(^_^;)

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2007.12.24

フードバンク

日経新聞 「春秋」より。

『お歳暮に缶詰などが届く。日持ちがするからと棚にしまったまま年月がたってしまい、結局は期限切れに。そんな経験はないだろうか。家庭や企業の余った食品を期限切れ前に集め、恵まれない人々の食事に生かす活動がある。「フードバンク」と呼ばれる。

メーカーや小売店からの寄付も多い。箱が少しでも破れていると新品でも店頭に置きにくい。店頭の食品の多くも賞味期限が迫ると撤去する。そのままでは廃棄物になるだけだ。
こうした食品を専門団体がいったん集め、福祉団体や児童養護施設、母子の緊急生活支援などに配ったり、料理して提供したりする。』

米国では以前からこの仕組みが普及していて、日本でも「フードバンク」の団体が誕生しつつあるそうだ。

賞味期限切れが問題になった企業が、今後こういう活動に積極的に参加してくれれば、我々消費者も、また購入する気になるのだが。

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2007.12.23

英語耳

英語教材の広告を読んでいたら、「英語耳」なる言葉が出てきた。
なんでも、日本語に比べて、英語は音域が高いので、高い音を聞きとれるよう耳を訓練することによって、語学が格段に上達するのだとか。

そういえば中国語も英語と同じように音域が高い。韓国語が日本人にとってマスターしやすいのは、音域が日本語と同じだからかもしれない。

そういうふうに耳を鍛えれば、中国語が上達するにちがいない。
...と、私のように単純に信じる人が、この教材を申し込むんだ。
   
   『あぶない、あぶない...』

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2007.12.17

「た行」におわび

年賀状の「宛名印刷」にとりかかった。
300枚ぐらい印刷するのだが、もちろんパソコンでやるので、ただプリンターにハガキを差し込んでいくだけ。

初めの「あ行」のあたりは、郵便番号が枠内におさまっているか、チェックしているが、だんだんハガキのセットの仕方がいい加減になってきて、「た行」あたりで、ちょっとずれてくる。(^_^;)

『あらら...』と気づいて、また「な行」あたりからきちんとセットする。

我が家の年賀状受取者の内、「あ行」・「な行」の人は、「私を几帳面な人」と思い、「た行」の人は、「私を雑な人」と思うかもしれない。(^_^)

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2007.12.16

闘病(?)日記 その2

二日間、パソコン・テレビ・携帯・読書をしなかったら、目の疲れがとれた。

消化のいい少量(!)の食事と点滴の栄養のせいか、肌の調子もいい。
身体の老廃物は、肌からも出るそうだから。

ただ、寝てばかりいて、腰痛はひどくなり、ストレッチをさぼって身体がかたくなった。
やっぱり、健康で、何事もほどほどにするのが一番のようだ。

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2007.12.13

闘病(?)日記 その1

吐き気と発熱でダウン。病院へ行ったら、ろくに診察もしないうちから、
『胃腸カゼだね、今流行ってるから...』と診断される。

「胃腸カゼの流行? 知らないなぁ...」と疑いながら、お粥を作る気力もないので、トボトボとスーパーへ買いに行ったら、「白がゆ」が売り切れていた。

やっぱり胃腸カゼが流行っているらしい。
スーパーの情報は、即信じる。(^_^;)

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2007.12.10

再パラ騒動

パラサイトシングルをやめて、一人暮らしをしていた人が、さまざまな理由で再び実家に戻りつつあるそうだ。
名付けて「再パラサイトシングル」

姉と二人暮しをしていた次女が、姉の結婚で一人になったので、経済的・その他の理由で「再パラ」すると言い出した。
もう、我が家に戻ることはないと思って、次女の部屋は夫の部屋になっている。
次女の部屋と、家中に次女のスペースを作るため、物の処分と大掃除に取り掛かった。

処分できない物は、実家の蔵に預けようと連絡すると、蔵は姉の家と実家の荷物で満杯とか。
急いで、母と姉で、蔵の大片付けをしたそうだ。

やっと一段落したと思ったら、『やっぱりこのまま一人暮らしをする』と方針変更。

おかげで今年は、早々と大掃除が終わった。

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2007.12.06

県民意識

先週の「秘密のケンミンSHOW]で、愛知県民の秘密(?)が暴露されていた。

なんでも愛知県民は、刺身からご飯まで、何でもかんでも「かけて味噌」をかけて食べるそうで、家にはたくさんの「かけて味噌」がストックされているとか。

おかしいなぁ...、みんな、家にたくさんストックしているなら、なぜ放送後、「かけて味噌」がお店で売り切れになるのだろう...?

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2007.12.04

えせエコロジスト その2

なるべく節電しようと心がけている。
なのに、「クリスマス・イルミネーション」を見て喜んでいる。

私の節電分、イルミネーションの電球何個分なんだろう...?

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2007.12.03

えせエコロジスト その1

最近、レジ袋をなるべくもらわないようにしていたら、ゴミ出しに代用していたレジ袋がなくなってきた。
一部の資源ゴミは、レジ袋に入れて出していいからだ。

結局、ゴミ出し用のポリ袋を買った。
これでいいのかなぁ...?

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2007.12.02

学力低下

国際学力調査で、日本のレベルがだんだん下がってきてるそうだ。

京大の研究によると、チンパンジーの記憶力が大学生に勝ったそうだ。

こうなったら、チンパンジーに学力調査に参加してもらって、日本のレベルをあげてもらうしかないかも。(^_^;)

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2007.12.01

逆カメレオン

黒い「まな板」を買った。

もともとは、弱視の人向けに開発されたが、お年寄りの購入も増えてきているとか。
たしかに、材料がはっきり見えて、使いやすい。
ただ、当然ながら、「ひじき・しいたけ・きくらげ」といった黒っぽい材料は見にくいし、ゴキブリが這っていても気がつかない。(^_^;)

表が白で裏が黒の「白黒まな板」とか、材料によって反対色に変化するような「逆カメレオンまな板」なんて作ってくれないかなぁ...。

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2007.11.28

問題

マクドナルドも賞味期限切れの商品を売っていたそうだ。
街頭でインタビューを受けていた若者が、

 『週に3,4回は利用するので、これは問題ですね...』と答えていた。

君の食生活の方が問題だと思うけど...。

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2007.11.27

「日本再発見」

2007年の「グッドデザイン賞」の中に「日本再発見マップ」というのがあった。

日本の地理・自然・地質から、季節のうつろいが映像で映し出されるサイト。
色使い・デザインとも、さすが「グッドデザイン」になるだけあって、すばらしいセンス。
日本って、つくづく美しい国だなぁ...。

<参考>独立行政法人 科学技術振興機構
http://jvsc.jst.go.jp/live/map/base.html

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2007.11.26

仲良し姉妹

長女が入籍をすませ、新居で生活を始めた。

3年前から、妹と二人暮らしをしていたので、下宿先と同居人が変わっただけのような感じで(しかも前より近い)、親としては、まったく結婚したという実感がわかない。

が、妹にとっては、3年間の楽しかった生活が終わったという感じで、姉が引越して行った夜に、親の代わりに大泣きしてくれた。(^_^;)

ここ数年、兄弟姉妹の間の事件があるたび、ちょっと心配していたけど、二人仲良くやっていたようで、よかった...。(^_^)

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2007.11.23

「やる気」

このところ、大学のテキストの点訳に追われている。
内容が難しいので、点訳作業も気を使う。

小説なら、物語の流れや前後関係で点訳ミスがわかるが、内容が理解できてない文章というのは、「てにをは」が間違っていても、気がつかない。(^_^;)

今やっているのは、「教育心理学」のテキスト。

  『どうやったら、勉強を「やる気」にさせ、継続させられるか』

...というのがテーマで、1910年代から今に至るまで論争になっているそうだ。

ユングやらフロイトやらコフートの理論が出てくる難しい言葉や文章の中に、さりげなく(..でもないか)、著者の自慢話や著作の宣伝が入っていて、正直言って、まったくおもしろくない。

こういうテキストが「やる気」をなくさせると思うんだけどねぇ...、違いますか?フロイトさん。

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2007.11.22

アンテナ

友人が、ソフトバンクのCMの犬の声が「北大路欣也」だと教えてくれた。
彼が犬の声優をやるという驚きより、それに気がつかなかった自分がショック。

今までなら、友人相手に、
  『ねぇねぇ、知ってる?...』とやるのは、私のオハコだったのに....。

最近、どうも「ミーハーアンテナ」が鈍くなってきたようだ。

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2007.11.15

年下

20代の頃、横綱が年下だったのを知って、初めて歳を感じた。
各界で活躍する人たちの年齢を見るたび、あたりまえながら、だんだん 『この人も年下だったのか...』ということが増えてきた。
私より年上の人が活躍するのは、「政治」の世界だけなのかなぁ...。

そんなことを考えながら、地下鉄に乗っていたら、「今日は地下鉄開業50周年」というポスターが目にはいった。

  『地下鉄よ、お前もか...』

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2007.11.14

☆演劇鑑賞☆ 『おれたちは天使じゃない』

<イッツフォーリーズ>

大晦日、雪深い山荘に三人の脱獄囚が逃げ込む。  
三人は偶然迷い込んだその山荘で、心ならずも心中しようとしていた父娘を助けてしまう。
助けられた知的障害を持つ娘の光子は、自分たちを助けてくれた脱獄囚たちを「天使」だと思い込む。
買い物から帰ってきた姉娘のエミは、父と妹が心中しようとしていた事を知って愕然とする。
家の中には見知らぬ怪しげな男たちが三人…。そこへ父親の従兄と、その息子でエミの婚約者がやってくる...。

「側溝萌え」

「工場萌え」(石井哲)という写真集が売れているそうだ。
工場という建物が大好きな素人の写真家が撮ったもので、ほかにも、「ダム」・「東京鉄塔」・「恋する水門」など、産業構造物を対象にした写真集も人気だとか。

自然が造り上げた景色も好きだが、私もどっちかと言うと、人間が作ったものが好きだ。
『よくこんなものが作れたもんだ!』と、妙にワクワクする。
どうやら、土建屋の娘の血が騒ぐらしい...。(^_^;)

「側溝造り」の名人だった父にあやかって、「側溝萌え」なんて写真集作ろうかな。(^_^)

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2007.11.11

ジグソーパズル

押入れにしまったままになっていた「完成したジグソーパズル」を、思い切って処分した。
子供が小さかった頃は、我が家のマイブームになっていて、結構みんなで作ったものだ。

クロスワードパズルなどと違って、ジグソーパズルは完成したからといって、なんら役立つものでも、知識が増えるものでもない。

これに費やした時間、今思うと、もったいなかったかなぁ...。

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2007.11.06

電子辞書

4年前に中国語用の電子辞書を買った。
中国語用といっても、広辞苑から漢和・英語・人名・地名などいろいろ入っているので、外出や旅行のとき、いろいろ調べたりできて、便利。
まぁ、履歴を見ると、以前にも同じことを調べているので、その時だけわかったつもりの自己満足にすぎないのだが...。(^_^;)

先日、地下鉄に乗っていたら、80代か90代のおばあちゃんが乗ってきた。
腰は曲がり、外見は、まさに昔ながらのおばあちゃんという感じ。

そのおばあちゃん、席に座ると、きんちゃく袋から電子辞書を出してきて、何か調べはじめた。
来る途中、何かわからない言葉でもあったのかな?

なんだか、将来の自分の姿を見たような....。(^_^)

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2007.11.02

反省

ドラマを見ていたら、こんなセリフがあった。

 『不器用な者ほど ぎょーさん稽古する
   ぎょーさん稽古すれば うまなる』

楽して、うまくなろうとしている不器用な自分に送る言葉。

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2007.10.31

シニア割

パソコンのソフトを買いに行ったら、「シニア割パック」というのがあった。
学生向けの「アカデミーパック」は知っていたが、いつからこんなのがあったのだろう...?

60歳以上は、身分証明書を見せれば、買えると言う。
残念ながら、まだその資格はないけど、図々しく、

『身分証明書忘れたけど、60過ぎてるからいいでしょ?』と言おうかと思ったけど、
『見てわかりますから、いいですよ』なんて言われたら....。

結局通常版を買ってきた。(^_^;)

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2007.10.29

「名前をつけて保存」

1ヶ月前に「全部覚えた!」と思っていた中国語単語帳を見直してみたら、ほとんど忘れていた。(^_^;)

50年以上使い続けている日本語さえ忘れつつあるのだから、仕方がないといえば仕方がないが...。
どうやら、覚えたと思ったのは、頭の中の作業領域「メモリ」に、一時的に置かれていただけの状態で、頭のハードディスクには保存されていなかったようだ。
やれやれ、また一からやりなおし。

なんとか、脳のハードディスクの片隅に「新規フォルダ」を作って、「名前をつけて保存」できないかなぁ...。
1ギガも2ギガも使いませんから。m(__)m

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2007.10.28

防犯

我が家のマンション前で起きたひき逃げ事故の犯人が捕まった。
1ヶ月前に、玄関前に取り付けた「防犯カメラ」に、逃走車が映っていたかららしい。

この「防犯カメラ」、子供が犯罪に巻き込まれる事件があいつぎ、小さい子供のいる家庭から要望があって、取り付けられた。
小さい子供のいない家庭、プライバシーの問題など、取り付けるまでには、いろいろ議論があったが、まさか、こんなことの役に立つとは思ってもみなかった。

できれば、「犯罪を防ぐ:防犯」の役にたってほしいものだ。

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2007.10.27

思い込み不眠症

夕べは全然眠れなかった...と思いながら、朝起きてテレビをつけたら、我が家のマンションが映っていた。
なんでも、夜中に我が家の前で「ひき逃げ事故」があったとか。

あわてて、窓から外を見ると、前の道路はいまだ通行止めで、お巡りさんがいっぱい。
鑑識の人たちが、地面にはいつくばって、逃走車の証拠をさがしていた。

どうやら、私は、夕べ、熟睡していたらしい。

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2007.10.23

☆演劇鑑賞☆ 『ドン・キホーテ』

<無名塾>

ラ・マンチャにすむアロンソ・キハーノは、もう50歳に手が届こうとしている初老の田舎郷士である。
騎士道物語ばかりよみふけっていた影響で、ある日、彼は自分が遍歴の騎士であると思い込む。
名もドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャと勝手に改め、祖先伝来のボロ甲冑を身にまとい、やせ馬ロシナンテにまたがり、農民のサンチョ・パンサを従えて、いとしの姫ドルシネーアを救うために冒険の旅に出る。
彼の決定的な時代錯誤と肉体の脆弱さは、行く先々で嘲笑の的となる。
やがて旅の果てに正気を取り戻したドン・キホーテは、理想と夢の終焉とともに死の床に就くのであった。

「赤福」事件

「赤福」の偽装問題は、我慢ができない!

誕生日にはケーキより饅頭が届くという大の和菓子党の私だが、糖尿病の家系なので、最近、なるべく食べないよう我慢している。

が、連日連夜、ニュースで、おいしそうな「赤福」が、画面いっぱいに映し出される。
全国ニュースが終わったとたん、またもや地方ニュースで、これでもか!と映し出される。

早く、問題が収拾してくれないと、私の我慢も限界になりそうだ。(^_^;)(^_^;)

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2007.10.22

異業種(?)交流

自分の友人関係は、ずっと「体育会系」と「パソコンおたく系」が中心だった。
が、いろいろ新しいことを始めたら、今までとは違う友人関係ができた。
その友人たちから、知らなかったことを学び、違う考え方を聞く。

おばさんたちの「異業種(?)交流」も、なかなかのものだ。

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2007.10.20

ぶれる その2

「ラジオあさいちばん」に「なぎら健壱」の「あの頃のフォークが聞きたい」というコーナーがある。
フォーク世代の私としては、なつかしく聞いている。

今朝のラジオ深夜便「こころの時代」は、7月に亡くなった小田実の講演「老いてこそ市民」の再放送だった。
ほとんで寝ていて、聞いていなかったのだが、
「...団塊の世代よ、フォークなんか聞いてなつかしんでる場合じゃない!」という話に目がさめた。

はてさて...

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2007.10.18

ぶれる その1

木原光知子さんが亡くなった。
あれだけスポーツで鍛えていても、病気にはなる。
かと言ってスポーツをしないとメタボになるし...

はてさて...

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2007.10.12

「もったいない」

日経新聞・「プロムナード」より

『2年前、ケニアのワンガリ・マータイさんが、地球環境保護運動の合言葉として「もったいない(MOTTAINAI)を提唱した。
「もったいない」は、ゴミ抑制(Reduce)、再利用(Reuse)、資源再利用(Recycle)、修理(Repair)という4つの理念を体言しているとして世界にひろまった。

それ以来、身のまわりでも「もったいない」をしばしば耳にするようになった。
ただ、なかには変な使い方もまじっている。

 「あなた、、もったいないわ、これ、いくらしたと思っているのよ」
 「こんなもの、滅多に手に入らないんだぞ、もったいないじゃないか」

「もったいない」は、もともと「物にその命をまっとうさせたい」という意味の言葉。
人間は、ほかの動物や植物の命を奪わないでは生きてゆけない。それなら、無駄死ににならぬよう、その命を最後まで使い切る。この思いが「もったいない」なのだ。

マータイさんはそこに共感してこの言葉を引っ張り出してきたのだろうが、現代の日本人は多分に経済的な意味の言葉として受け止めた...』

せっかく世界に広まった日本の言葉、正しく使わなければ、それこそ「もったいない」!!

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2007.10.10

祝日法

今日、10月10日は、我が夫婦の結婚記念日。

「いつまでも忘れないように....」と「体育の日」にしたのに、2000年の祝日法の改正で、ただの日に成り下がってしまった。(-_-)

まぁ、忘れたときは、そのせいにできるから、助かるのは助かるが...(^_^;)

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2007.10.09

手料理

新婚旅行から帰ってきた男性社員が出勤してきた。
お昼に、結婚前と同様、自分で作った弁当を食べている。

『奥さんに作ってもらわなかったの?』
『夕べ、初めて手料理を食べたのですが、ものすごいものが出てきて...。30万払って料理教室に通っていたはずなんだけど...』と。

料理と語学は、「習うより慣れろ」
大目に見てあげてください。(^_^)

「結婚、おめでとう!」

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2007.10.08

達人その2

日経新聞に、「日本ペン回し協会」代表の記事があった。

「ペン回し」というのは、授業中や手持ち無沙汰なときに、ペンをくるくる回すあれである。
それが、けん玉やジャグリングのように、遊びから競技に発展した。
海外では「Pen Spinning」と呼ばれ、難度の高い技術を持ったツワモノがたくさんいるそうだ。

彼のホームページを見ると、「ダブルアクセル」「トリプル」などなど、なんだかスケートみたいな名前の技の動画があった。「すごい!」

携帯演奏にペン回し...さぁさぁ、忙しくなってきたぞ。(^_^;)
片手に携帯、片手にペン。
同時に出来るようになったら、私は「達人その3」だ。

<参考>
http://www.penspinning.info/

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2007.10.07

達人その1

「アッコにおまかせ!」で、携帯演奏バンドが紹介されていた。

携帯電話の数字キーに、「Flash」(ソフトウェア)で音源を割り当て、キーを押してメロディを演奏するというもの。
「プッシャーズ」(?)という4人組バンドが、それぞれリードギター、ギター、ベース、ドラムバージョンの携帯電話を使って演奏していたが、笑える。でも、すごい。

世の中、いろいろなアイデアを思いつく人がいるものだ。
ついつい私もダウンロードしてしまった。(^_^;)

メンバー募集! オバサン携帯バンド「OSIMASSE!」

<参考>
携帯サイト:dwango.jp
ドワンゴ:http://www.nicovideo.jp/watch/sm415176/

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2007.10.04

間違える

歯磨き粉とクリームを間違える...なんて笑い話がよくあるが、最近人ごとではなくなってきた。
そっくりな容器を間違えたのなら、まだ自分が許せるが(?)、形も色も違う容器を間違えると...、「とうとう、私も...」と心配になってくる。

メーカーにお願いしたい。
ぜひ、でっかい文字で「混ぜるな危険!」じゃなくて、「間違えるな危険!」と明記してくださいませ。m(__)m

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2007.10.03

さとうきび畑

朝日新聞 「天声人語」より。

『ざわわ ざわわ...と繰り返す「さとうきび畑」は、好きな曲だ。沖縄の悲しみを、情感をこめて歌う。
だが以前から、少し気になっていたところがある。
「むかし 海の向こうから いくさがやってきた」のくだりである。

戦争は、海に生まれた台風ではない。「鉄の暴風」と言われる沖縄戦の悲劇は、自然の営みでなく、人間の愚かな営みの果てにおきた。
「いくさがやってきた」が呼び起こすイメージは、美しすぎはしないか。やって来たのは、武器を携えた「日米の軍隊」だったのだから。

日本軍は住民を避難させず、戦いにも借り出した。軍民混在の戦場は「ありったけの地獄を集めた」(米軍報告書)と形容された惨状を生む。集団死(自決)も各地で起きた。軍の強制があったことは沖縄では常識である。

その記述が教科書から消されることに、沖縄は怒った。抗議の県民集会は11万人でうねった。
「分厚い教科書のたった一文、たった一言かも知れません。しかし、その中には失われた多くの尊い命があります」。高校生、照屋奈津美さんの訴えが胸を突く。

「ざわわ...」詩と旋律が深い悲しみをたたえ、それゆえに人を癒す不思議な歌だ。その歌が、「ありったけの地獄」に根ざしていることは、知っておきたい。島の悲しみが容易には消えないことも。』


これからも歌い継がれて行くだろうこの歌、一緒に「沖縄の悲しみ」も忘れずに想いつなげて行きたい。

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2007.09.28

声を磨く

日経新聞・実践マナー塾「声を磨く」より。

『録音した自分の声を聞いて、「これが私の?」と思ったことがある人は多いだろう。
自分の声だけは、内耳7割、外耳3割で聞いている。
声は生まれつきのものだが、歯・顔同様、磨けば光る。

演技力のある新人も、声だけは、朗々と響くベテランの役者とは争えないということが、よくある。
かっこいい武士のせりふも、軽く浅い声では、高校生の会話のようになってしまう。
声に磨きをかけてきた人と、地声のままの人との差なのだ。』


先日ラジオで、「蒼き狼」の反町隆史が、『あの声じゃ、モンゴル平原では、隊の後ろの兵士まで聞こえないよ』と、酷評されていた。

私も、今からでも遅くない、声を磨くかな。
顔は磨いても、もう光りそうにないから。(^_^)

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2007.09.27

☆演劇鑑賞☆ 『明石原人-ある夫婦の物語』

<劇団民芸>

明石の女学校教師・直良音(なおら・おと)をかっての教え子・村中信夫が訪れ、思いもかけぬ事態から、音は11歳も年下の信夫を婿にとることになった。
やがて信夫は、明石海岸で旧石器時代のものと思われる人骨を発見する。
だが、世紀の大発見「明石原人」は、学歴社会の壁にはばまれて、小学校卒の信夫の業績とは認められない。
しかし、戦争が終わり、岩宿で旧石器時代の遺跡が発見され、日本にも旧石器時代があったことが実証された。
信夫の業績も次第に評価され、早稲田大学で文学博士を授与された。
 

2007.09.26

継続は力なり?

「1日30分を続けなさい!」(古市幸雄)という本が、ベストセラーになっている。
娘の友人も、中学から語学の音読を30分続けているそうだ。
もちろん、今はペラペラ。

1日30分、私も中国語の勉強を続ければ、寿命があと30年として、5475時間!
これだけやれば、私でも、中国語がペラペラになるに違いない。

でも...ペラペラになったとたん、寿命が尽きるってのもなぁ....。(^_^;)

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2007.09.24

家系図

夫の親族というのは、なかなか名前や関係が覚えられない。
冠婚葬祭のたびに聞くのだが、すぐ忘れてしまう。
外見だけでは、「どっちが長男でどっちが次男?」と迷うこともしばしば。

...で、家系図ソフトというのがあったので、作ってみた。
上下左右、どんどん広がっていく。
どこかで、有名人とつながってないかなぁ...。

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2007.09.23

金運

占い師の友人から、「急いで知らせたいことがある...」と夕方電話がかかってきた。
もしや、不吉なことが...と思ったら、

 『今日の酉の刻、夕方6時ぐらいに、西に向かって生卵を飲み、西の土に殻を埋めれば、あなたの金運があがる』と占いに出たそうだ。
生卵は大嫌いなのだが、「金運」に目がくらみ、そのとおりにした。(^_^;)

さて、占いどおり金運があがるか?
でも、生卵で金運があがったのか、飲まなくても元々金運があったのかの区別は、どうやってわかるのだろう...?
まぁ、金運があがったら、そんなささいことは、どうでもいいか。

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2007.09.21

なんとかいう作家が(名前を忘れた)、「夢日記」をつけているという。
読み返して見ると、夢だから「波乱万丈・奇想天外」で、とてもおもしろいそうだ。

自分もつけてみようかと思ったが、最近、あまりたいした夢を見ない。
子供の頃は、スターが出てきたりヒロインになったり...と、結構華やかな夢を見ていたが(^_^;)、最近の夢は、登場人物は現実の回りの人間、出来事もささいな事だったりする。

とうとう夢までも「夢」がなくなり、夢が「ドキュメンタリー化」しつつある...とほほ。

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2007.09.20

脳内メーカー

友人が、話題になっているお遊びサイト、「脳内メーカー」を教えてくれた。
自分やまわりの人の名前を入れて、クスクス。
当たっているような、当たってないような...。


<参考>
http://maker.usoko.net/nounai/

※姓と名の間にスペースを入れると入れないので結果が違います。
お好きな結果をどうぞ。

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2007.09.19

いざやカブかん!

子どもが大きくなってからは、NHKの子ども番組はまったく見なくなったが、先日、たまたま教育テレビを見たら、「からだであそぼ」という番組があった。

からだを使って動作を覚える番組なのだが、教える先生の顔ぶれがすごい。
高野進の「速く走る」、ケインコスギの「沖縄空手」、松岡修三「ボールで遊ぶ」。
過去には小谷美可子、有森裕子、舞の海...などなど、一流のスポーツマンが先生をやっていた。

別の「えいごリアン3」という小学生向け英語番組では、「李先生の太極拳」のコーナーまであった。
どれもこれも、子どもだけに見せるには、ぜいたくすぎてもったいないので、私も見ることにした。(^_^;)

その中で、今一番のお気にいりは、「からだであそぼ」の「市川染五郎・いざやカブかん!」(月曜日のコーナー)
歌舞伎の「見栄や所作」を取り入れた体操(?)なのだが、「まつけんサンバ」なんて目じゃないおもしろさ。
この歌舞伎体操、幼稚園児たちに負けないようおぼえよう!

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2007.09.17

インド式

「IT力」を基盤として、めざましい経済成長を遂げつつあるインド。
その力の基になっているのは、「インド式計算」による「算数脳」らしいということで、本屋には「インド式計算」に関する本やドリルが山積みになっている。

電卓のスピードには自信があるけど、計算や暗算はからっきし苦手な私。
一番やさしい本を買ってみた。

読み始めて1時間、なんとなんと...この私が、
 「72×78」 「29×89」 「9999×9996」とか、
 「二桁九九」の「11×11」~「19×19」が、暗算でできるようになった。

しかも、「58365×19924」といった5桁の掛け算も、インド式筆算だと楽々できるのである。
恐るべし「インド式」!

これで我が「算数脳」を鍛えれば、
 『3000円預かったけど、2834円だったので、506円でおつりください』と言われたとき、
 『いったん3000円返して。それから2834円払うから』
なんて答えなくてすむかもしれない。

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2007.09.15

前日

娘の婚約者のご両親が来ることになった。
本来なら、「婚約の儀式」をやるところだが、お互いかたくるしいことはやめようということで、我が家でお茶を飲むだけにした。

前日、新聞で、「初めて訪問した家のちょっとした汚れって気になるんですよね。家人は見慣れて気付かないような...」というエッセイを、運悪く(?)読んでしまった。
気になって、急いであちこち汚れとり。

最後に、花や観葉植物をすぐ枯らしてしまう私でも、前日なら大丈夫と、買ってきて飾る。
これでばっちりと思ったら、夫が、前日の夜、餃子を買ってきて、食べてしまった。
それも「ニンニクたっぷりスタミナ餃子」

かくして、残暑きびしき日、窓をあけてエアコンをつけるという事態になってしまった。

さいわい、気さくなご両親で、しかも大の阪神ファンということで、意気投合。
結婚式には、みんなで「六甲おろし」でも歌おうかな。
がんばれ、阪神!...じゃなくて、お二人さん!

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2007.09.14

予約

ホテルに予約をするため、朝7時半ごろ電話した。
  『予約は8時すぎにお願いします』
8時すぎにまた電話した。
  『担当の者がまだ来てませんので、後ほどお願いします』

別のホテルに予約した。

どうやらNHKの朝ドラを見てないようだ。
「加賀美屋のおもてなしの心」があったら、
  『後ほど、こちらから、ご連絡いたします』と答えるはずだから。

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2007.09.12

秋波

点訳する本には、自分の使ったことのない言葉がよく出てくる。
辞書で調べてもないと思ったら、作者のミスだったり、造語だったりすることもある。

先日「秋波(しゅうは)」という言葉が出てきた。
こんな言葉、生まれてこの方、使ったことないし、聞いたこともないと思っていたら、今日の新聞の見出しに「秋波を送る」とあった。

知らぬは私ばかりなり。まさに「赤っ恥・青っ恥」である。
よかった...点訳者コメントに「造語のようです」なんて書かなくて。(^_^;)

  「秋波(しゅうは)」--広辞苑--
    美人の涼しい目もと。また、女性のこびを含んだ目つき。

どうりで、余の辞書にはないわけだ。(~_~;)

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2007.09.08

ソイレント・グリーン

30年ぐらい前に、「ソイレント・グリーン」(米)というSF映画を見た。

『人口増加と環境破壊により食料不足になった未来社会。格差はますます広がり、本物の食料品は、一部の特権階級しか手にはいらず、ほとんどの人たちは、ソイレント社が海洋プランクトンから作った合成食品を食べていた。
やがてソイレント社が「ソイレント・グリーン」という新製品を発売する。
ある殺人事件を捜査していた刑事(チャールトン・ヘストン)は、ソイレント社の工場に侵入し、事実を知る。
「ソイレント・グリーン」は、「公営安楽死施設」で死んだ人間を原料に作られていた...』というような話。

「公営安楽死施設」で、ベートーベンの「田園」が流れる中、美しかったかつての地球の映像を見ながら、おだやかに死んでいく老人の姿が、強烈に印象に残っている。

最近、妙にこの映画を思い出す。

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2007.09.07

台風情報

昨日から、NHKは台風のニュースばかり。
首都圏を襲った台風だから仕方ないかもしれないが、台風の進路と関係ない地方に住む者にとっては、「首都圏の○○線が不通...」だとか、サラリーマンの「今夜は早く帰ります...」なんてインタビューを聞いてもなぁ...。
30分に1回、情報を伝えるとか、テロップを流すだけではだめなのかな?
ニュースを見ながら、疎外感を味わっている。(^_^;)

  『台風の進路にあたるのは嫌だけど、進路から外れるのは、ちょっとさみしい。
      ...わたしだけでしょうか?』
        ---だいたひかる風---

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2007.09.06

謎の乗客

世界体操を見ていて、3年ぐらい前の出来事を思い出した。

比較的すいていた地下鉄に、30代後半の地味でまじめそうな女性が乗ってきた。
やおら、フレアースカートを両足の間に挟むと、車内両側の「つり革」を使って、体操競技の「つり輪」を始めた。
子どもが「つり革」にぶらさがってブランコするという程度のものでなく、「蹴上がり」から「十字懸垂」「水平支持」といった本格的なもの。
電車の天井がなかったら、「十字倒立」ぐらいやりそうな雰囲気だった。

車内の乗客は、皆あっけにとられて見ていたが、誰かが拍手したら、つられて拍手しそうな雰囲気だった。
あの乗客、いったい、どういう人だったのだろう。

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2007.09.05

風林火山

友人が、『日曜日は、8時から流しで洗い物ができないの』と言う。
なんでも、「風林火山」の大好きなご主人に、番組中、物音を立てないように言われているとか。
別の友人たちも、『うちもよ』と言う。
どうやら、おじさん族に「風林火山」は大人気のようだ。
(そういえば、娘の会社の社長も、見逃した回のビデオを必死でさがしていた)

その「風林火山」も、大河ドラマの苦手なおばさんたちにかかると、
 
  『タッキーも出ないし、なんか辛気臭いドラマ』
  『狭い日本で勢力争いしてるだけの話でしょ...』
  『そうそう、自民党と民主党が小選挙区で、戦ってるみたいなもんじゃない』

...と、信玄と謙信が、いつのまにか安倍晋三と小沢一郎の話になってくる。
(となると、山本勘助は、世耕弘成...?)

さて、来年の大河ドラマは「篤姫」。
友人たちは、8時から洗い物ができるようになるかしら。

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2007.09.02

中国鉄道紀行

NHK「中国鉄道紀行」の中で、関口知弘さんが、『人見知りする中国人には一人も会わなかった』という話をしていた。
中国語で「人見知り(認生:レンシェン)」に相当する言葉はあるのだから、いるにはいるのだろう。

   「人見知りする中国人」
   「無口な中国人」  
ぜひ、見てみたい。

※「中国鉄道紀行:秋編」がいよいよ始まった。楽しみ~!(^_^)

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2007.09.01

品格

ベストセラーになっている「女性の品格」(坂東 眞理子)を本屋で立ち読みした。

 ・「礼状が書ける」
 ・「型どおりの挨拶ができる」
 ・「姿勢を正しく保つ」
 ・「贅肉をつけない」
 ・「よいことは隠れてする」
 ・「得意料理をもつ」...などなど。

見出しを見ただけで、我が品格のなさにがっくりして、そのまま帰ってきた。
まぁ、立ち読みすること自体、品格がないのだが...。(^_^;)

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2007.08.31

刀術

太極拳の教室で「刀術」を始めた。
中国の「刀(トウ)」は、日本の「刀(カタナ)」とは違って、かなり幅が広く重い。
日本の刀に当たるのは、中国では「剣(ツルギ)」になる。
「剣(ツルギ)」が「刺身包丁」とすると、「刀(トウ)」は「出刃包丁」といった感じ。

長拳(カンフー系)の早い動きは初めてなので、なかなか覚えられない。
頭の中のイメージトレーニングでは、ジェット・リーなみに動けるのだが。(^_^;)

以前からやりたかったのだが、ネットの相談室で
  ・質問:『50代女性。刀術をやりたいのですが...』
  ・回答:『その年からでは無理です...』
と言われて、あきらめていた。

某回答者殿、今に見ておれ!

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2007.08.27

「ナンシー関」風

5年前に急死した「消しゴム版画家・コラムニスト」のナンシー関が大好きだった。
マスコミに登場する芸能人や有名人の特徴をいかした消しゴム版画だけでなく、シニカルで軽妙なコラムは、とてもおもしろかった。

もし、彼女が生きていたら、こんな作品を作ったかもしれない。

世界陸上司会者の織田裕二の消しゴム版画に
    「落ち着け、織田裕二!」
    「口パク 織田裕二」
とか、なんとか...。

<参考>
http://www.bonken.co.jp/

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2007.08.25

長女が、結婚したいという相手を我が家に連れてきた。

初めての体験に、本人たち同様、家族全員緊張しまくり。
3才年下のカッコいい好青年に、私もまいあがって、(^_^;)
来るそうそう余計なことを話しかけ、自己紹介と挨拶させるタイミングをなくさせてしまった。

彼が帰ったあとの反省会(?)で、みんなから非難ごうごう。
『次回(次女)の時は、気をつけます』
(いつになるかわからないけど...)

相手のご両親の了解も得たということで、一安心。
我が家に新しい風が吹きそうだ。(^_^)

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2007.08.22

「阿吽(あうん)の呼吸」なし

最近、夫との会話が疲れる。
政治の話をしていて、「ところで...」、「話はかわるけど...」といった接続詞なしに、『いい加減交代させろ』というから、てっきり閣僚か官僚のことかと思ったら、野球中継のピッチャー交代のことだったり、
『まだやってるのか』というから、不甲斐ない巨人のピッチャーのことかと思ったら、向かいのお店のことだったりする。

『接続詞・主語・目的語をはぶかないで』というのだが、なかなかなおらない。
かくして夫との会話中、私の頭の中は、周りの状況観察・過去の出来事の検索と大忙し。

『すぐ、出しといてくれ』
....はてさて、こんどはメール? 着替え? 

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2007.08.21

天保山

中高年の登山ブームが続いているが、そんな中、日本一低い山、大阪の「天保山」を登る(?)「天保山山岳会」のことが、新聞に載っていた。

標高4、53m(注:453mではない)の低さながら、山岳救助隊まである。
遊び心いっぱいのその活動に、思わず笑ってしまった。

平野育ちで、登山の苦手な私でも、ここならだいじょうぶ。
今度、大阪へ行ったら、ぜひ登って、「登山証明書」をもらってこよう!

<参考>
http://www5.ocn.ne.jp/~tenpo45/

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2007.08.20

階段

会社のある地下鉄の駅は、ホームから地上に出るまで、約100段の階段がある。
階段は「アンチエイジングの坂」と思って、いつも歩いているが、時々エスカレーターに乗ってしまう。

  『今日は疲れているから』
  『荷物が多いから』

心の中で言い訳してる自分が情けない。

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2007.08.15

もらい事故

徳山ダム見学のあと伊吹山へ行った。
途中、乗っていたバスが、居眠り運転の乗用車と正面衝突。
我々バスの乗客にケガはなかったが、乗用車の家族連れは、両親が重傷、子どもは軽傷。

今日、新聞で見たら、両親は私たちと同じ50代だけど、子どもはまだ11歳と14歳だった。
この先、両親も子どもも大変だろうな。

『注意1秒・ケガ一生』というが、心のケガも一生続く。
つくづく交通事故はこわい。

久しぶりの家族4人の旅行、ヘルメット姿と事故の写真という、なんだか変なものになってしまった。

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2007.08.14

徳山ダム

来年春、完成すれば、日本最大級になる「徳山ダム」工事現場見学ツアーに行ってきた。
運用目的・旧徳山村の移転問題など、何かと問題になっているダムで、今は試験潅水中。
満水になると、浜名湖の2倍の水量になるそうだ。

ダムの型式は大きく分けると3種類ある。
  1.フィルダム
  2.複合式ダム
  3・コンクリートダム

徳山ダムは、フィルダムのうち、岩石が50%以上を占める「ロックフィルダム」。
ダムというと、黒部ダムのようなものを想像してしまうが、ダムの側面はなだらかで、城の石垣かピラミッドの側面のよう。
大きな石と小さな石が、斜面を作っていた。

これだけの時間と費用をかけたダム、果たしてどう運用されるのだろう。


<参考>
http://www.water.go.jp/chubu/tokuyama/

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2007.08.13

未使用分

毎朝5時半ごろ、NHKラジオの「健康ライフ」を聞いている。
今週は、浜松医科大学:高田教授の「健康長寿・脳と栄養の医学」(再放送)

人間の脳の重さは、身体の2%しかないのに、栄養の25%を使うそうだ。
...ということは、頭を使わないでいると、栄養はぜんぶ身体に行くってこと?
なるほど、お腹まわりのぜい肉は、「脳の未使用分」だったのか...。

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2007.08.12

シンプルプラン

携帯電話の機種変更をした。
店頭で「なんとかプラン」だの「なんとか割引」だの説明を受けるが、聞けば聞くほど、わからない。
機種には単純な「シンプルフォン」があるんだから、プランも「シンプルプラン」ってのを作ってほしいもんだ。

めんどくさくなって、すべて、「はい」、「はい」で契約する。(^_^;)

携帯歴10年で、5機種目。
2年弱で機種変更してるのだが、毎回、機能の進化に驚く。
マニュアル片手にワクワク。(^_^)

ただ残念なのは、やっと、TVコール(テレビ電話)ができるようになったのに、相手が、毎日顔つきあわせている夫しかいないこと。
あ~ぁ...。

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2007.08.08

記念日

今日、8月8日は「プチプチの日」で、「日本記念日協会」の認定済みという記事があった。

「プチプチ」というのは、例のエアクッションのことで、配列の形が、数字の「8」を連想させるのと、「ハチ」と「プチ」が似ているからだそうだ。

「日本記念日協会」というのは、てっきり国の関連機関かと思ったら、まったく関係なかった。
記念日文化(?)の発展を損なうもの以外は、だれでも申請できて、5万円払えば「記念日」を名乗れるらしい。

ちなみに8月8日は、「プチプチの日」の他に、

  ・おばあさんの日
  ・葉っぱの日
  ・親孝行の日
  ・そろばんの日

その他、毎日毎日、あるわあるわ...記念日だらけ。

そのうち、なんにも記念日がない日が、めずらしい記念日になるかもしれない。

<参考>
http://www.kinenbi.gr.jp/index2.html

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2007.08.05

目くじら

ド派手な家を建築中の某漫画家に対し、周辺住民が反対運動をしてるそうだ。

その件について、吉本新喜劇の小籔千豊が、トーク番組で、

『そんなことに「目くじら」立てないで、おもろい家ができそうで楽しみやと思えばいい...
すぐになんでもかんでも「目くじら」たてる人が多すぎる...』
というような話をしていた。

最近、自分もささいなことに「目くじら」を立てていることがある。
子どもの頃に、「目くじらを立てた」なんて記憶はないから、年とともに心の柔軟性がなくなってきてるのかもしれない。

  「目くじら」 -- 広辞苑 --
     目の端。 目角。めくじり。

「目くじら」を立てている顔は、あまりいい顔ではない。(反省)
私もこれからは、電車で若者のヘッドホンからの「シャカシャカ」音がうるさくても、「目くじら」立てないで、『あら、いいリズムだわ』とノリノリに踊ってやろうかな。
かわりに、向こうが「目くじら」立てるかも知れないけど...(^_^;)

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2007.08.01

猛省

  「不支持率が、60%になってもやめない」
  「みんなにNO!と言われても、方針を変えない」
  「環境問題を訴えながら、資源を無駄遣いしている」
  「財政難なのに、浪費する」
  「失言を謝らない」

これ、我が家の総理である私のこと。

 『 晋三を 見て我が態度 猛省す 』
    ---おばさん 心の一句 ---

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2007.07.30

「字」を書く

毎日、パソコンや携帯で大量の「字」を打っているが、「字」を書くのは、メモ書きぐらいになってしまった。
そのメモ書きの「字」も、どんどんいいかげんになってきて、書いた本人も判読不可能な時がある。

少し前の新聞に、「ペリカン ジュニア」という万年筆の紹介記事があった。
初めて万年筆を使う子供のために、ペリカン社が開発した商品で、値段は1575円、外観は赤・青・黄・緑のカラフルな4種類。
店頭で見て、買ってしまった。(^_^;)

久しぶりに使う万年筆のペン先の感触、しなり具合は、やっぱりいい。
これを使って、今日からは丁寧に「字」を書こう!

『納豆...牛乳...トイレットペーパー...』

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2007.07.27

無節操派

我が家の自慢話。

引越したばかりで、その町に選挙権がない時をのぞいて、我が家は全員、選挙を棄権したことがない。
忙しい娘たちは、「不在者投票」の常連である。

かといって、夫以外は、特別支持する政党や候補者がいるわけではない。
こっちの党になったり、あっちの党になったり、時には、比例区と選挙区の党が違うというような、無党派というより、無節操な有権者である。

それでも、棄権はしたくない。
してはいけないというのが、我が家の暗黙の方針。
選挙という義務を果たして初めて、政治にあれこれ言う権利があると思うから。

みんな選挙に行くのが当たり前で、自慢話なんかにならないようになって欲しい。


『日曜日、選挙に行こう!』

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2007.07.25

着メロ

「着メロ」がぼつぼつ飽きてきたので、久しぶりにダウンロードした。

NHKの連続テレビ小説の主題歌「ダイジョウブ」(小田和正)が、今のお気に入りなので、、NHKからダウンロード。
ついでに、「風林火山」のメインテーマもダウンロードする。

携帯で鳴らしてみると、「風林火山」(千住明)が、なかなかいい!

誰か、かけてきたら、
『拙者に何の御用かな?』って、出ようかな。

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2007.07.24

妻夫

日経新聞 「にほんごチェック」より

「夫婦」という漢字は、ふつう「ふうふ」と読むが、演歌の世界では、「夫婦善哉」、「夫婦酒」などのように「めおと」と読む。

古くは、「妻」を「め」、「夫」を「をっと」と読んでいた。
そこから「妻夫」と書いて、「めをっと」。
転じて、「めおと」の語が誕生した。

江戸時代に「夫」を先に書く、「夫婦」の表記が一般的になったが、
読み方は古来の言い方「めおと」を当てて読んだ。
どうやらそのなごりらしい。

「夫婦」より、妻が先の「妻夫(めおと)」の方があってるような。
我が家に関しては。(^_^;)


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2007.07.23

ちょうちん持ちブログ

ネットによる口コミで、商品が売れることがあるようで、最近、「ブログモニター募集」の広告をよく見かける。
企業から無料で商品をもらい、一定期間、自分のブログで感想を織り込んだ文章を書くというもの。

タダでもらうのだから、批判的なことを書く人は、まずいない。
これからは、読む方も、これは本当の情報なのか、それとも「ちょうちん持ちブログ」なのか、見極める読解力(?)が必要になる。

さて、今日は疲れたから、
『バスピカピカ』できれいにしたお風呂にはいって、湯上りに『スーパートライ』を飲むとするかな。

う~ん、やっぱ不自然。
もう少し練習してから応募しよう!


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2007.07.21

第三者評価

マンションの「配水管清掃」があるので、半日がかりで「浴室・台所・洗面所」を大掃除した。

前回、前日に大掃除したら、『きれいにしてますね』と、作業のお兄ちゃんにほめられた。(^_^)
家事というのは、なかなか第三者に評価されないから、ちょっとしたほめ言葉がうれしい。

さぁ、これでバッチリ掃除したから、
『宅は、いつもきれいにしてますのよ...おほほ...』ってな顔して、座っていよう。(^_^;)

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2007.07.20

カンバン方式

地震で部品供給がストップしたため、国内の乗用車メーカー8社が生産停止になっているそうだ。
地震からまだ1週間にもならないのに。
必要な物を必要な時に、必要なだけ供給する「カンバン方式」は、こういう弱点を持っている。


「材料購入先」・・・数社以上、「在庫」・・・豊富、常に「後入先出法」でやっている、我が家の「冷蔵庫管理システム」、トヨタに教えてあげようかしら。

ただし、我が家のように作業員のレベルと意欲が低いと、「産業廃棄物」も多くなるけど。(^_^;)
反省!m(__)m

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2007.07.18

素数ゼミ

メールマガジンに、「アメリカでは今年、<素数ゼミ>が70億匹ぐらい大発生する年」というニュースがあった。

その記事によると、日本のセミと違って、

  ・成虫になるまで10年以上かかる
  ・同じ場所で一度に大発生する
  ・成虫になるまでの期間が、13年の種と17年の種のみいる

というのが特徴だとか。

13年もしくは17年の周期なら、「素数」なので、他の周期のセミと発生の周期が重ならなく...???

なんだか読んでもよくわからないのだけど、「素数ゼミ」なんて、インテリっぽくて、いい名前だなぁ...。
「ミンミンゼミ」に比べて。

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2007.07.17

上空1万メートル

ソフト会社に勤め出して、約18年。
MS-DOSの時代から、あれよあれよという間にWindowsVistaの時代になった。

以前は、私の頭の上を飛び交っていたシステムエンジニア達の専門用語が、最近は上空1万メートルを飛び交ってるのか、さっぱりわからない。

ボツボツ、潮時かな。

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2007.07.16

タダ

費用、会社持ちの、「二泊三日社員旅行」に行ってきた。

行く前、台風が直撃しそうで心配だったが、

『タダだから、行かなきゃ』と言う私に対し、
『タダだから行かなくても惜しくないのでは?』と言う夫。

ん? おじさんとおばさんの価値観の違い?

幸い、台風の進路が南寄りになって影響は少なかったが、代わりに新潟地震にあってきた。

やはり、タダではすまなかった。

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2007.07.15

日本語?

一人で温泉に入っていたら、東北から来たらしい一団が入ってきた。

にぎやかなおしゃべりを聞いていたが....
...??...これって、私と同じ日本語???

『おみゃ~さんがた、なにしゃべっとりんさるか、さっぱりわからんなも』

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2007.07.12

☆演劇鑑賞☆ 『銃口-教師・北森竜太の青春』

<青年劇場>

昭和12年、北森竜太は、北海道の小さな炭坑町幌志内の小学校に新任教師として希望と情熱に燃えて赴任した。
しかし昭和16年、竜太はある日突然、治安維持法違反容疑で特高警察に逮捕される。
やがて、退職願への署名と引換えに釈放された竜太は、再び教員になるべく、婚約者の芳子と共に満州へ旅立つ決心をした矢先、竜太に召集令状が届く。
昭和12年から21年という戦前から戦後にかけての10年間を、一人の若き教師を軸に「北海道綴方教育連盟事件」を題材に描いた作品。

2007.07.11

ありがとう

NHKの番組と番組の間に、時々「あなたに伝えたいありがとう」というコーナーがある。

引越し先で話相手がいなくてさみしかった時、声をかけてくれた人に...「ありがとう」
ATMの使い方がわからない外国人に、手取り教えてくれた人に...「ありがとう」
...といった、1分程度のミニコーナー。


我が家の娘たちは、小さいころ、人見知りが激しく大の泣き虫だった。
そんなわけで、初めての集団生活の幼稚園は、まさに涙、涙の毎日。
普通の親たちが楽しみにしている行事は、私にとって「最後まで泣きませんように...」という祈りの場。
たいていは、祈りむなしく、先生に手をつながれて泣いている娘たちを見ることになるのだが。

この先、どう育てたらいいか悩んでいた時、若い先生が声をかけてくれた。
『きっと、とっても感受性が豊かなんですね』と。


『石田先生、ありがとう。あなたのことばで、スッと気持ちが楽になりました。』

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2007.07.09

間(ま)

私が通勤する時間帯には、よく課外授業や遠足に行く小学生の集団が乗っている。
学校や先生の方針によって、全員立っている集団もあれば、ずらりと座っている集団もある。

先日、座っている子供たちの前に立っていたら、
『お年よりに席を譲りましょう...』の車内放送があったとたん、目の前の男の子が席を譲ってくれた。

坊や...君の好意はとってもうれしかったけど...50代のおばさんには、『お年より...』云々の放送のあと、せめて5秒の「間(ま)」がほしかったなぁ。

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2007.07.07

ダブルクリック

Googleの「ブック検索(日本語ベータ版)」が開設された。

キーワードと一致する内容の書籍を検索でき、中身をネット上で数ページ読むこともできる。
家に居ながらにして、立ち読みできるのだ。
気にいれば、その書籍を注文できるよう、オンライン書店もリンクされている。

「商品を注文する」 → 「クリック!」
「お支払」 → 「カード」 → 「クリック!」

私の「ダブルクリック病」、ますますひどくなりそうだ。

<参考>
http://books.google.co.jp/

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2007.07.05

夏の思い出

夏が来るといつも思い出す「我が家の事件」がある。

転勤先の浜松の社宅が建築中のため、娘たちは、校区外の代用社宅から小学校へ通っていた。
歩いて通うには遠いので、朝は夫が学校へ、帰りは私が学童保育先に車で迎えに行くようにしていた。

ある日、学童保育が中止になったようで、1年生の次女だけが、先に帰ることになった。
緊急連絡用のために、小銭は持たせていたのだが、公衆電話の投入口に背が届かなくて、電話がかけられなかったようだ。
ショックで動転していたのだろう、他の電話を探すことも思いつかなくて、一人で歩いて帰ってきた。
家にたどりついた時は、汗と涙でぐしゃぐしゃ。しばらく泣いていた。

まだ住み慣れてない町、車でしか通ったことのない道、たぶん1時間近くかかったかと思う。
よくぞ、無事に家までたどりついたものだ。

今なら、携帯で、『迎えに来て!』で済むようなこと。
便利な世の中になったけど、こういう「思い出話」がなくなるのは、ちょっとさみしいかな。

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2007.07.01

ターバン野口

明日は夫の誕生日。
気のきいたプレゼントなんぞ、思いつかないので、去年からブームになっている「ターバン野口」を作ることにした。お守りになるし、なんといっても、千円ですむ。(^_^;)

お札を小さくたたむやり方は、大昔、流行ったことがあるが(折り方はすでに忘れている)、お札の絵を使って折るなんて、ビジュアルだなぁ...。
こういう発想ができる人を、堅物頭の私は尊敬する。
しかも、実際折ってみると、なかなか複雑。よくぞ考えついたものだ。

さて、無事できあがったことだし、今度は自分用に、一万円札で「湯上り諭吉」を作ろう!

<参考>
http://tuerbannoguti.blog74.fc2.com/

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2007.06.30

「眞」

朝日新聞生活面、「漢字好き 続々」より。
今は漢字ブームで、それに関する本がいろいろ出版されているそうだ。

その中の一冊、「白川静さんに学ぶ-漢字は楽しい」(小山鉄郎:共同通信社)という本の「漢字の成り立ち」の例に、私の名前の字「眞」の説明がのっていた。


  『眞』

   旧字は「ヒ」と「県」で出来ている。
   「ヒ」は死者のこと、「県」は首の転倒形。
   横死者、不慮の災難で行き倒れとなり死んだ人を示す字形。

まさに、『へ~!』である。
名づけ親の母には内緒にしておこう。

以前、占い師をしている友人から『あなたは行き倒れで死ぬ運命』と占われたことがある。
彼女の専門は、四柱推命とタロットだから、漢字とは関係ない。
彼女の占い、ちょっと信じようかな。


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2007.06.29

がんばるおじさん

前回、風邪で中国語を休んだので、隣のおじさんにノートを見せてもらった。
このおじさん、入門のころから1年半一緒だが、いつも仕事で月の半分は東南アジアを飛び回ってる。
『さっき中国から帰ってきました』
『今から、バンコク行きます』
毎回、こんな調子。
出張のスケジュールをやりくりして、週1回の中国語は、ほとんど休まず出席してる。
しかも、ノートはとてもきれいに詳しく整理してあった。

私と同世代だけど、がんばってるなぁ...。
風邪なんかひいてる場合じゃない、私もがんばらなくちゃ。

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2007.06.28

野茂

野茂投手の、「今シーズンは、復帰を断念」の記事を読んでいて、彼についての朝日新聞の昔のコラムを思い出した。

朝日スポーツ賞の受賞あいさつで、野茂投手は、感謝のことばに続けて、

『失礼な言い方になるかもしれませんが...
今まで賞をもらってきて、大体その場だけというか、賞をやったら終わり、みたいなことばかりだった...
あげる方も賞をあげた責任がある。その選手をフォローしながら、今後のスポーツを、その競技を、考えていただければいいなと思っています』

と、異例のスピーチをしたそうだ。
人気とりや話題作りに、やたら賞を乱発するだれかさんに、そのスピーチ、そのままさしあげたい。

マウンド以外でも地道に野球のために活動する野茂投手、来シーズン、復帰したら、私は大拍手を送りたい。

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2007.06.27

ういてる

オープンカレッジの中国語のクラスは、夜のクラスということもあって、半分は、中国関係の仕事をしてるビジネスマン、半分は英語以外の語学を身につけようという若い女性である。
友人にそんな話をしたら、『じゃ、おばさん一人、浮いてるでしょ?』と言われた。

そうか~、自覚してなかったなぁ...。
会社は若い男の子ばかりだし、私はあちこちで「浮いて」いたんだ。

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2007.06.22

隣の医者

久しぶりに風邪をひいて熱を出した。
菌と戦う白血球が少ないせいか、病気になると、菌を高温殺菌するため、すぐに熱が出る。

なかなか下がらないので、医者に行くと、
『お~、久しぶり、元気だった?』と。
『元気だったから、久しぶりなんです』

この医者、妙にいつもニヤニヤしていて、患者を親身になって心配するという態度がない。
以前、予防接種をしたのに、インフルエンザにかかった時も、A型インフルエンザにかかってしばらくしてからB型インフルエンザにかかった時も、大笑いした。
次は他の医者に行くぞ!と思うのだけど、隣のマンションで徒歩0分、パジャマのまま行けるので(^_^;)、結局ここに来てしまう。

でも、いつか、先生が深刻な顔したら、それはそれで、恐いような...。

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2007.06.21

はまる

ヨン様がブームの頃は、まったく韓流に興味がなかった。
が、その後、『わたしの名前はキムサムスン』でヒョンビンに、『宮』でチュジフンに、台湾ドラマ『闘魚』で、デュランクオ、ショ-ルオ、ランジェンロンにはまった。

はまるたびに、ミクシイのファンのコミュニティに参加するから、コミュニティがどんどん増えていってしまった。
結果、夜な夜な、『あのシーンでの、彼の右手のしぐさが素敵』、『そうそう!』といったマニアックな書き込みをかわしている。
アホなおばさん。(^_^;)


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2007.06.19

You Tube

YouTubeの日本語サイトが開設されたので、さっそくアクセスしてみる。
「太極拳・陳式」で検索して、わがあこがれの丁傑先生の「陳式規定套路」の動画を見つける。

このDVDは持っているのだけど、これで、仕事中にも、先生のかっこいいお姿を拝見できる!

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2007.06.18

ヨートン

明日、会社説明会をやるのに、モニターの画面が見にくいということで、急遽、窓にブラインドを取り付けることになった。
急いで東急ハンズに買いに行く。
窓枠に吊るすための「ねじ」を探すが、名前がわからず、「クエスチョンマークの形をしたフック」と説明して、やっと売り場を見つける。
「ねじ」の袋には「ヨートン」と名前が書いてあった。どうやら「洋灯」というのが正式名称らしい。

昼休みにその「ヨートン」を窓枠上部の木枠の部分に取り付けようと思ったが、スカート履いたおばさんが、椅子や机に乗ってやるのもちょっと...と思って、若い男の子たち3人に頼む。

が、最近の若者、こういう「ねじ」を取り付けたことがないようで、力の入れ方がわからないのか、なかなか「ねじ」がはいらない。柔道部出身の力持ちもいるから、力の問題ではない。
結局、しびれを切らした「スカート履いたおばさん」が、あちこちよじ登って、あっという間につける。

『スゲー! ○○さん!』
『おっほん!』
引越し15回で、あちこちの社宅に「ねじ」をつけまくったこの「ねじ力」(?)、恐れ入ったか!

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2007.06.16

片付けられない女

ワイドショーやニュースなどに、よく「片付けられない女」というテーマが取り上げられる。

自分は、反対に、物が片付いてないと落ち着かない性格。
余分な物は、すぐ処分しないと、気になる。

じゃ、自分は、几帳面かと言うと、ホコリがたまっていてもそんなに気にならないし、なんでもかんでも洗濯機に放り込んで、白の服がアイボリーになったり、黒のTシャツが糸くずだらけになるのは、しょっちゅうだから、几帳面とも違うようだ。

単に、「片付け過ぎる女」ということか。

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2007.06.15

文章力

1冊の本を点訳すると、その本を最低5回は読むことになる。
パソコン入力で1回、校正で3回以上、そして最終校正で1回。

1回目はおもしろいなと思っても、だんだん読みあきてくる文がある一方、何度読んでも、感動する文もある。

文芸評論家でもないので、えらそうなことは言えないが、文章のうまさではなく、作者がその文章にいかに心を入れて書いたかの差のように思える。

粗製乱造ぎみに出版している作家の本からは、「原稿用紙を字で埋める作業してま~す」といった感じが伝わってくる。

じゃ、そういう私のブログは?
まぁ、点訳されないから、大目にみてもらいましょう。 m(__)m

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2007.06.12

出会い

太極拳の教室にウクライナからの留学生が入ってきた。
27才のかっこいい男の子。
ウクライナでも、少し太極拳をやっていたとか。
来日6年で日本語も流暢、英会話教室でバイトもしている頑張り屋さん。
太極拳の教室で、ロシア人と知り合うのもおもしろい。

今日の新聞に「人の一生で出会える人なんて限られている。出会った人ともっと触れ合いたい・・・」という投書がのっていた。
そうそう、せっかくのチャンス。
『ロシアから独立したのは、去年だった?』なんてオバカなこと聞いてないで、もっとウクライナのこと調べて、いろいろ話そう。
『ブブカは元気?』とか。(^_^;)


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2007.06.11

らっきょう

つけもの好きな娘が、福井まで行って、「らっきょう」を買ってきた。
3年ものの評判の「らっきょう」だそうで、塩漬けにするとおいしいとか。
娘は、2キロの「らっきょう」を洗って、皮を向いて、2時間かけて下ごしらえ終了。

その横で、「らっきょう」の苦手な私は、パソコン作業をしながら、「漬物ドットコム」で、情報収集。
『こ~やったほうが、いいみたいよ~!』と。

この光景、母と娘が逆なら、よくある光景なんだけど・・・。

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2007.06.09

趣味悠々

NHK「趣味悠々」で荘村清志のギター講座がはじまった。
学生時代に自己流で多少は弾いたことがあったが、見てたら、やりたくなって、テキストを買ってしまった。

翌日の「趣味悠々」は「中高年のバドミントン入門」。
腰を痛めて、もうやめようと思っていたのが、またまたやりたくなってきた。

「携帯電話入門」に、「日本の伝統芸能入門」...
「趣味悠々」と「知るを楽しむ」のせいで、テキストと録画した「DVD」が次々ふえてくる。

趣味で過労死しないよう、セーブするつもりだったのが、またもや、「趣味悠々」どころか「趣味ギューギュー」状態になりつつある。

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2007.06.05

目線

市のスポーツ教室で「38式陳式太極拳」を始めた。
先生は、元中国チャンピョンで、一流中の一流。

毎年、受講してる人たちが多く、50人中、初心者は、私を入れて7人ほど。
超スピードで進むので、一番前でモタモタしている。
あまりの出来の悪さに、先生も注意しがいがないのか、声もかけてくれない。

ところが、前回から、妙に先生が私のまわりをうろうろして、あちこち、型を直してくれる。
「スジガある」と思われたのかと喜んだが、ひょっとして...と、先生のカンフー教室に通ってる娘に聞いてみると、やっぱり。

『一番前でモタモタしてる、でかいオバサンが、うちの母ですので、どうかよろしく』と頼んでくれたようだ。

母を思う娘の気持ちに心打たれたのか(^_^;)、女の子の頼みは断れなかったのか。

でも、先生。親切に教えてくれるのはいいんだけど...
『目線は右斜め45度! 右斜め45度!』

って、言われても、見本を見せてくれてる助手の先生が、左斜め45度に居るんだけど...。


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2007.06.04

点字

点訳ボランティアを始めて1年。まだまだ半人前以下である。

点字というのは、1組6つの点を、1~2組使って、すべての文字を表す。

  ●○  ●○
  ○○  ●○
  ○○  ○○ 
   あ   い

漢字は表せないので、すべての文章を、ひらがな・数字・アルファベットのみで表記する。
ひらがなばかりの文章というのは、読みにくいので、「分かち書き」という点訳のきまりにしたがって、文章を区切るのだが、これがなかなか難しい。
また、漢字・人名・地名も、ひらがなであらわすには、正しい読み方をしなければいけない。

パソコンで文章を打つ時間の10倍ぐらい、この下調べや「分かち書き」の原則にあっているかのチェック作業にかかる。

そうして、ほぼ完璧!と自信満々に、先輩の「校正」担当者に渡すが、返された原稿には、校正表(要するに間違い一覧表)が何ページもついて戻ってくる...とほほ。
毎回、国語の先生からテスト用紙を返してもらうような心境。
それにしても先輩たちの知識はすごい!

さて、気をとりなおして今夜もやるかな。

『貝原益軒』 え~っ!「えっけん」じゃなくて「えきけん」だったの?
『拱く』   「こまぬく」なんて読めないよ~!

...と一人でブツブツ言いながら。

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2007.06.01

花実

自殺した某大臣に関するコラムに、「死んで花実が咲くものか」という慣用句が出ていた。
ネットでこの慣用句を検索していたら、子守唄に、これが使われているのがあった。

宮城県 『よいそらよいそら』
     ・・・・
     死んで花実が 咲くものなれば
     お寺処刑場は 花だらけ
     お山のせみが 鳴くばかり...

滋賀県 『ねんねねんねと』
     ・・・・
     死んで花実が 咲くものか
     死んで花実が 咲くものならば
     八百屋お七は なぜ咲かぬ...

こんな歌詞で、子供が寝付けるんだろうか。
好奇心の強い子供なら、『ねえ、お七さんって、何したの?』と聞きそう。

また、この慣用句と同じ意味の外国のことわざに
     Debt is better than death.(死ぬより借金)
というのがあった。
「借金してでも生きよ」という意味だが、お金を貰い過ぎた某大臣にはあわないなぁ...。

などと、「検索おたく」の私は、ネットサーフィンに、またもや「花実」が咲かない時間を費やしている。


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2007.05.31

転校

朝日の「ひととき」欄の転校の思い出を読んでいて、昔の出来事を思い出した。
転勤族の我が家の娘たちも、何度か転校している。

社宅の食事会をしたとき、子供たちの中の年長の女の子が、他の子供たちに「転校生の心得」なるものを、話していた。
・転校初日が勝負。最初の自己紹介で笑いをとる。
・まっさきに笑って、目立つようなことをしない...などなど。

おもしろおかしく話していたが、離れたところで聞いていた我々母親は、目をウルウル。
転校でいろいろつらい思いもしただろうけど、どこにでも溶け込もうとするたくましさも身についた。
よしとしよう。

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2007.05.27

2.0

「母の日」兼「父の日」のプレゼントに、娘たちが「ニンテンドーDS」をくれた。
ソフトは「ご当地検定」。
さっそく挑戦したが、生まれ育った岐阜県、学生時代住んだ滋賀県、転勤で暮らした大阪・静岡・愛知、
どこもなかなか「正解」できない。
まぁ、同じところに長いこと住んでいないから...と、自分自身に言い訳。
でも、これで勉強したら、学生時代、もう少し「社会」の成績がよかったかも。

今年は、「ipod」も買った。
私にとって、「2.0」の年かな。

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2007.05.26

職業病?

人間ドックの結果が出た。
ほとんど「Aランク」なのだが、「白血球数」だけが、最低基準より、はるかに少ない。
さらに、年々減少しつつある。

長年、仕事と趣味で使いつづけているパソコンの電磁波による影響なのか?
それとも、白血球が増加するなら、「美人の病気:白血病」ということだから、減少するということは、「ブスの病気」ということ?
...さもありなん。

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2007.05.21

人生の店じまい

10年ほど前に「AERA」の臨時増刊、「人生の店じまいに--死の準備」という本を読んだ。
自分にとって、どんなに大事な物でも、死んだら、子供にとっては、ただのゴミ。体力がある50代のうちに、少しづつ整理していこう...という内容のことが書いてあった。
実際、自分のまわりでも、親の死後、家の整理に、時間と体力を使い果たした...という話をよく聞く。
最近では、かわりに片付けをやってくれる、ビジネスまであるそうだ。

もともと、転勤族で物は少なかったが、それ以来、アルバム・本・服...と、整理した。
50を過ぎると、この先使う物、使わない物の、みきわめがしやすい。

かくして、我が家は、押入れから引き出しまで、どこに何が入っているかわかるくらいの量になった。
すっきり,すっきり!
ただ、『わ~、こんなところから、こんな物が出てきた!』という、「お宝発見!」がないのが、ちょっとさびしいけど。

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2007.05.20

育児放棄

娘二人が独立して、我が家近くのマンションに引越してから2年になる。
広くなった我が家に、念願の自分のスペースもでき、自分の時間も増え、今までやりたかったことに没頭する毎日。
すっかり娘たちの世話から手を引いてしまった。
まぁ、育児放棄させてもらいましょう。 29才と27才なんだから。

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2007.05.19

勉強法

中国語を勉強し始めて4年近くになる。
NHKのラジオ講座を2年ほど聞いていたが、なかなか上達しないので、その後オープンカレッジに通いだした。
が、1年半たった今も、まだ「ニーハオ」レベルで足踏み。
先生は、とてもいい先生なのだから、どうやら自分の勉強のやり方が悪いらしい。 
自分なりにいろいろ工夫しているが、いまだに「これだ!」という勉強方法にたどり着かない。
なんだか、勉強方法を勉強しているような4年間。

「1年でスラスラ話せる!」
「聞くだけで、いつのまにか話せる!」
「楽々、中国語!」

チェンダマ?(ほんまかいな?)

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2007.05.16

☆演劇鑑賞☆ 『ルームサービス』

ブロードウエイにあるホテルに、貧乏な役者の一座が泊まりこんで、新作の稽古に明け暮れている。
たまりにたまった宿代が支払えるかはスポンサーがつくかどうかだ。
と、そこへホテルの重役が査察のために乗り込んでくる。
支配人は大慌て……!宿泊代を払ってくれない一座の者たちを、いますぐ追い出さないと、自分自身の首がとぶ。
一方、ホテルに居座って、やっと見つけたスポンサーから小切手を明日受け取らなければ、初日を開けるどころか路頭に迷う。
追い出しをはかるホテルと、一発逆転をはかる役者たちのひたむきで痛快なコメディ!

2007.05.08

ワッセナー合意

朝日新聞生活面「オランダ報告」より。
1980年の政労使の「ワッセナー合意」により、オランダは、雇用を分け合うワークシェアリングが進み、「ライフサイクルにあわせてパートとフルを行ったり来たりするモデル」が広まったそうだ。
もちろん、法律でフルタイマーとパートの差別を禁止することが保障されていることが背景にあるのだが。
そのオランダに住む日本人から見た日本。
『24時間営業や宅配便の細かな時間指定など、本当に必要なのか。1時間長く働いて便利になるより、1時間自分の生活に使えることの方が、<豊か>だと感じるようになってきた。』と。
私たち消費者は、こんなにも便利さを要求してはいない。
なければないで、だめならだめで、いっこうにかまわないのに。


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2007.05.07

ウィーン少年合唱団

最近、ウィーン少年合唱団のコンサートのCMが、テレビで流れている。
40年以上前、私が小学校の頃、少女雑誌には、毎号のようにウィーン少年たちが載っていた。(人気投票まであった)
当時は、まだジャニーズ系の少年アイドルがいなかったので、結構彼らは人気があった。
今はどうなんだろう?
まだ、アイドル的な人気はあるのだろうか?


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2007.05.06

ピーナツ売り

大リーグ報道のおまけに、球場でピーナツを売るおじさんがとりあげられていた。
抜群のコントロールで、お客に遠くからピーナツを投げるわざを披露していた。
どんな仕事でも、工夫して楽しく前向きにやっている人を見ると、うれしくなる。
いつもいつもおもしろい仕事なんて、めったにないもの。

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2007.05.05

東京

ゴールデンウィークに母を東京見物に連れて行った。
『若い頃働いていた場所にもう一度行きたい』と、かねがね言っていたのを、やっとかなえてやることができた。
でも、残念ながら、昔(戦前)住んでいた恵比寿は、あたりまえのことだが、すっかり様変わり。
もう母の記憶でたどることは不可能だった。
交番で昔の町名のあたりを尋ねたが、若いお巡りさんでは、わからないのも仕方がない。
なんとなくこのあたりだろうということで、帰ってきた。
もっと、早く連れて行ってやればよかったかな。

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2007.05.04

泉岳寺

品川に泊まったついでに、赤穂浪士の墓がある泉岳寺に行ってきた。
私の時代の赤穂浪士といえば、「長谷川一夫」主演のNHKドラマだった。
「舟木一夫」が、「大石主税」だったかなと思ったが、夫は「矢頭右衛門七」だと言う。
じゃ、「主税」は、「三田明???」...う~ん、なんか違う。

帰ってから、ネットで調べたら、「中村賀津雄」だった。
ついでに、その泉岳寺で、「ほしのあき」と「さまーず」がロケをしてたので、番組名を調べたが不明。
かわりに、その時、泉岳寺にいた人のブログにたどり着いた。
文面から、私のすぐそばにいたようだ。
こういう『ネット縁』もおもしろい。

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2007.05.02

目標

ある有名社長のインタビュー記事に『私は目標をたてません』という話がのっていた。
将来の目標に向かって地道に努力を重ねる...というのが、成功者のイメージだったが、目標にしばられて、日々変化している社会や状況に対応できなくなるから...というのが理由だそうだ。
そうか、そういう考え方もあるんだ。
目標を達成したとたん、それはもう何の役にもたたない...ってこともありうる。
まぁ、そこまで努力した過程は無駄にはならないだろうが。

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2007.05.01

ほうれん草とポパイ

ほうれん草の鉄分量を最初に発表した人が、まちがえて10倍にしてしまったことから、ポパイがほうれん草を食べるというストーリーができあがったとか。
単純ミスが、世界中に愛されるヒーロー誕生になるなんて。
私の、日々量産されている「単純ミス」、なんとか役立たないかしら。

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2007.04.30

NHK連続小説

朝のNHK連続小説に韓流スターの「リュウ・シオン」が出だした。
元気なヒロインが、がんばる!...という毎度のパターンに、韓流ドラマが入って、おまけにナレーションが山形弁という、ミスマッチすぎて笑ってしまった。
NHKも、視聴率稼ぎに、なりふりかまわずになってきましたねぇ...。
無理しなくていいのに。
水戸黄門同様、NHKのワンパターン番組って、それはそれで結構おもしろいのに。

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2007.04.29

歩き方

日本の伝統芸能シリーズ「歌舞伎入門」を見ていたら、歌舞伎の坂田藤十郎さんが、歩き方でいろいろな役を演じ分けるやり方を見せていた。
70代の藤十郎さんが、歩き方だけで老若男女を表現する芸のきめこまやかさに感心した。
最近、若い女の子の歩き方の美しくないのが気になる。
歩く機会がへったせいだろうか。
私も、せめて歩き方だけは、娘風にしよう!

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2007.04.28

過労死

仕事も家事も余裕が出来てきたし、更年期障害も抜け出したようなので、以前からやりたかったことを次々始めた。
あれもこれもと、よくばったあげく、毎日大忙しになってしまった。
いかんいかん!
趣味で過労死したんじゃ、誰も同情してくれない。
始める決心もいるが、欲張らない決心、止める決心も、これからは必要だ。

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2007.04.27

椎間板ヘルニア

老化が進みつつあるのに、無理をして腰を痛めてしまった。
今まで電車で座ることはほどんどなかったが、立ってる姿勢が一番つらい。
やっと席が空いて、座ったとたん、お年寄りが乗ってくる。。。とほほ。

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2007.04.26

きれいな色と清潔感

年をとってきて、土台が汚くなってきたので、服はなるべくきれいな色を着るようにしている。
アクセサリーもあまり付けずに、清潔感のあるものをと。
昔、沢村貞子さんだったと思うけど、『年をとったら、身ぎれいな服装をして、薄化粧をするのが、社会や家人に対する礼儀です』と言っていた。
なかなか沢村貞子さんのようにはいかない。
家では、スッピンに、着なくなった汚い色系の服を、もったいないから部屋着にしているから。

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2007.04.25

パソコン点訳

パソコン点訳のボランティアをしている。
昔は、点字器で、一字一字ポツポツと打っていたそうだが、今はパソコンでできるので、格段に早くできるようになった。
でも、そのために長年やっていた年配のボランティアの人たちが、パソコンやいろいろ代わる点訳ソフトについていけなくなって辞めていく。
何をやるにも、パソコンが必要になってきている。

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2007.04.24

人間ドック

年1度の人間ドックを受けてきた。
前日の9時から飲まず食わずで、血は採られ、注射は打たれ、X線検査で『上向け・下向け・横向け』の指示にゴロゴロ、終わる頃にはヘトヘトになる。
つくづく、健康でなければ人間ドックは受けられないと実感。
昔、内科に入院した友達が、『検査のために体力つけなきゃ!』と、病院の階段を上り降りしていたが、さもありなん。

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2007.04.23

検便

明日は朝早くから人間ドックなので、問診表や検便を準備していて、ふと昔を思い出す。
小中学校の頃、学校に検便を持って行く時って、マッチ箱にいれてたよなぁ...と。
どう考えても、マッチ箱に気密性があるとは思えない。
くさくなかったのだろうか。
クラス全員の検便のマッチ箱の山があったはずなのに、臭かった記憶がない。
昔は匂いに鈍感だったのかな。
ためしに、明日はマッチ箱で持って行ってみようかしら。(^_^;)

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2007.04.22

ヒッチコック劇場

土曜日の深夜に、NHKで昔の「ヒッチコック劇場」を放送している。
40年以上、ん?、もっと前かな?
子供の頃、この番組が大好きだった。
1話だけ、今でも記憶に残っているストーリーがある。
コインを投げたら、そのコインが立ち、そのコインが立っている間は、相手が心の中で考えていることが聞こえるという話。
子供だった自分が、なぜこの話に引かれたのか。
大人は考えてることと言うことが違うとでも思っていたのだろうか。
このストーリーが早く放送されないか待ち続けている。

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2007.04.21

くりかえし

子供の頃、大人の話を横で聞いていると、同じ話を2回以上繰り返すのを不思議に思っていた。
「~こうこう、こうだったのよ」
「へ~、ほんとなの」
の、あとで、また
「~こうこう、こうだったの」
と、くりかえす。
ふと、気がつくと、最近の自分は、まったくこのとおり。
これが中年のペースなんだ。

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2007.04.19

中国鉄道紀行

関口知宏のNHK「中国鉄道紀行」を毎日見ている。
仕事も介護もなくなったら、中国大陸を汽車で、のんびり旅したい。
それが私の夢。
彼と違って、カメラマンも通訳もいないから、中国語の勉強、頑張らなくちゃ。
加油!!!(中国語でがんばれ!の意味)

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2007.04.18

准教授

テレビに出てくる大学の先生の肩書きにこの頃「准教授」とついてる人がいる。
あれ? 助教授とは違うの?
調べてみると、学校教育法が改正され、19年4月から、助教授が廃止され、准教授になったそうだ。
ただし、両者はまったく同じではない。

「助教授」:教授の職務を助ける者
「准教授」:優れた知識、能力および実績を有するものであって、学生を教授し、その研究を指導し、又は研究に従事する者。

ん? どう違うんだ?

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2007.04.17

ケータイ族

日経より。
ケータイだけで、ネットを使いこなす「ケータイ族」が増殖してるそうだ。
ケータイ小説、オークションからレポートの提出まで。
時には、従来の「パソコン族」と軋轢を生じることもあるとか。
時と場所を選ばないケータイは、確かに便利。
いつのまにか、私もメールは、ほとんどケータイになっているし、
かつ、ホームページはパソコン、ブログはケータイと使い分けてる。

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2007.04.16

ゆるいソックス

亡くなった父が、昔、靴下の足首がきついと文句を言うので、母が困って、空き缶に靴下をはめて、伸ばしていた。
また、父のわがままが始まった。。。とそのころは思っていた。
最近、自分も家で履く靴下を、「足首ゆるめタイプ」を選んでる。
「ゆるめタイプ」の需要が増えてきているという記事もあった。
年をとってみないとわからないことがある。
自分の年齢基準で判断してはいけない。

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2007.04.15

歯科検診

半年に1度、まじめに歯科検診を受けている。
ここ何年かは、虫歯もなく、検診のあと歯石を取って、あとは歯磨き指導。
毎回ご親切に歯の磨き方を教えてくれる...と感謝してたが、まてよ、これも歯医者の稼ぎになるんだよな...という気がして、ためしに『手がしびれてて、歯ブラシがもてないので、今日はいいです』と言ってみた。
明らかに、先生の機嫌が悪くなった。
そーだよな~、アルバイトの女の子にやらせて、歯ブラシ1本で、稼げるんだもの。

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2007.04.12

出たっきり老人

朝日新聞「ひととき」より。
「寝たっきり老人」や家でテレビばかり見てる「居たっきり老人」にはなりたくない。
何でも関心を持ち、出歩いてばかりいる「出たっきり老人」になりたい。
同感!!!

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2007.04.01

格差

NHKで「中国の格差社会」のレポートを見た。
株・投資で成功した億万長者と子供や家族のために出稼ぎに来る労働者。
億万長者の豪邸のあの家具ひとつ買うお金でどれだけの人が救われるか。
お金を動かして金持ちになった人の顔は美しくない。
もちろん、私の偏見とひがみだろうが。。。

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2007.03.28

熱帯雨林の老木

NHKの自然番組で熱帯雨林を見た。
樹木が生い茂った熱帯雨林では、太陽光線の2%しか地面に到達しないそうだ。
そんな熱帯雨林で変化が起こるのは、老木が倒れたあと。
サンサンと地面に太陽光線がふりそそぐようになると、若芽は競って成長する。
自分が若者への光線をさえぎってないか。
ふと我が身を振り返る。

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2007.03.27

科学知識のレベル

能登地震の速報ニュースを聞いていた時、『津波が茨城県・福島県に到達。。。云々』というのが耳に入った。
『ふ~ん、津波ってすぐにそんな遠くまで行くんだ』と信じていたら、今日の日経コラムにそれは単純なミスで、現場の担当者たちが、そういう自明の理にすぐに気付かないのは嘆かわしいと言う辛口の批評が載っていた。
日本人の科学知識レベルは下から3番目だそうだが、すぐに信じた私は、日本人の中でも最低レベルかも知れない。「あるある」に踊らされるわけだ。


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2007.03.25

オークション

オークションでマッサージチェアを落札した。
定価22万の物が中古で1万8千円。
品物の状態もよく、いい買物と満足。
ネットと宅急便で、便利な世の中になったものだ。

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2007.03.24

引き際

森光子さんの「月子のタンゴ」を見た。
8?才にして舞台をつとめるその元気さには感心する。
が、ヒガシ君とタンゴを踊るシーン、愛し合う二人というより、老人と介護者の雰囲気。
う~ん、やはり無理がある。
他の役者や演出家も感じてるはず。
大御所にそんなことは言えないのだろう。
自分の引き際は自分で決めるべきかな。

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2007.03.23

話の著作権

友人が仲間に、自分の昔からの座右の銘について話している。
あの〜、その話って、以前、私があなたにした話なんだけど。。。

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2007.03.22

ワタミ社長

『となりの人と比べるな。
昨日の自分と比較せよ。』
ここ数日、落ち込んでいた自分に贈る言葉。

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2007.03.21

上智大学 石澤教授

NHK・ETV特集「我が麗しのアンコール」を見た。
アンコールワット研究者の石澤先生は、
「カンボジア人による、カンボジア人のための、カンボジア遺跡保存修復」を実践している。
カンボジア人に修復技術を習得させながらの修復活動は、多くの時間と労力がいる。
だが、この先ずっと遺跡を保存していくためには、人材を育てることが一番大切なのだ。
真の国際貢献とはこういうことなのかもしれない。
46年間、アンコールワットに情熱を注ぎ続ける先生のなんともいえない笑顔がすばらしかった。
久しぶりにいい番組見た!!

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2007.03.20

千の風になって

この歌のヒットで、「お彼岸の墓参りが減る」と言うジョークが載っていた。
『私のお墓の前で泣かないで下さい~ そこに私はいません〜』
なるほどなるほど。

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2007.03.18

100円ショップ

夫が長期出張することになり、マンスリーマンションを借りた。
以前単身赴任していた時の家具や雑貨はすべて処分してしまったので、必要な雑貨を100円ショップで購入。
4千円なり。
昔はお風呂の雑貨をそろえるだけで、何千円とかかっていたのに。。。
ありがたきかな100円ショップ。

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2007.03.16

☆演劇鑑賞☆ 『オセロー』

<幹の会>

ムーア人の将軍オセローは、父の目を盗んでやってきた元老院議員の娘デズデモーナを妻に迎え入れる。
オセローの旗手イアーゴーは、副官の地位をキャシオーに奪われたことに不満を募らせていた。
デズデモーナに横恋慕するヴェニスの紳士ロダリーゴーを狡猾に操り、策略を巡らせる。
嫉妬に狂ったオセローは、悪計に弄ばれた末、自らデズデモーナに手に掛ける。


2007.01.17

☆演劇鑑賞☆ 『紙屋町さくらホテル』

<こまつ座>

昭和20年5月、原爆投下まであと三ケ月の広島。
「紙屋町さくらホテル」に移動演劇隊「さくら隊」の2人の俳優が寄留していた。
やがて、ここに宿泊する、他の人々もメンバーに加わり、公演をすることになったが、男優が一人足りない。
とうとう、彼らを監視する特高刑事に「あなたも舞台に立ちませんか?」と声をかける。

大日本帝国存亡の時に、全国を行脚した天皇の密使:海軍大将長谷川清が、広島で邂逅した、かけがえのない三日間を描く。