文章力
1冊の本を点訳すると、その本を最低5回は読むことになる。
パソコン入力で1回、校正で3回以上、そして最終校正で1回。
1回目はおもしろいなと思っても、だんだん読みあきてくる文がある一方、何度読んでも、感動する文もある。
文芸評論家でもないので、えらそうなことは言えないが、文章のうまさではなく、作者がその文章にいかに心を入れて書いたかの差のように思える。
粗製乱造ぎみに出版している作家の本からは、「原稿用紙を字で埋める作業してま~す」といった感じが伝わってくる。
じゃ、そういう私のブログは?
まぁ、点訳されないから、大目にみてもらいましょう。 m(__)m
« 出会い | Main | 片付けられない女 »

Comments