« September 2008 | Main | November 2008 »

10 posts from October 2008

2008.10.29

景気悪化 その2

本屋で東野圭吾の「流星の絆」を立ち読みした。(^_^)

「悪意」の頃から、好きな作家なので、読みたいな...と思ったけど、1700円。

景気悪化で、財布のチャックのすべりが悪くなっている今日この頃、やっぱり図書館で予約待ちするか、文庫本になるのを待とう...と決心したら、小学生の男の子二人が来て、その本をそれぞれ買って行った。
今、テレビでドラマ化されているので、どうやら小学生にも人気があるようだ。

『読み終わったら、オバサンに貸して!』って、頼めばよかったかな...。(^_^;)

| Comments (0)

2008.10.26

景気悪化 その1

久し振りに某外食チェーン店に夫と入った。

休日の昼だというのに、あまり混んでもいないし、メニューも以前に比べてかなり減っていた。
「材料の高騰」や「景気悪化」で外食産業も大変だなぁ...と話してるところに出てきた「マーボー豆腐」が、冷たかった。(@_@;)

時給が安そうなバイトの子に文句を言うのもなんだかかわいそうで、「冷やしマーボー豆腐」のつもりで、2人で食べた。

どうやら「景気悪化」とともに、文句を言う「気力も悪化」してきたようだ。(-_-)

| Comments (0)

2008.10.24

メタボヘア(?)

「ヘアスプレー」というアメリカ映画を見てたら、こんなシーンがあった。

学校の教室で、1960年代流行の逆毛を立てた、大きなヘアスタイルをした女の子の後ろの席の子が、「黒板が見えません!」と先生にうったえるシーン。

そうなんだよねぇ...最近、演劇などの鑑賞会に行くたびに、なぜか私の前列には、「欧陽菲菲 (オウヤンフィフィ」か「塩沢とき」とまではいかないけど、かなり大きめのヘアスタイルをした人が座る。(-_-)

「場内飲食禁止」のほかに「メタボヘア(?)禁止」...なんてことにしてくれないかしら?


<参考> 「ヘアスプレー」
ビッグサイズのダンス好きの女子高生が、ダンス番組のメンバーの座を獲得して人気者になるというお話。
超ビックサイズのお母さん役が、あの「ジョン・トラボルタ」!
おもしろいけど、ダイエット中の方は見ない方がいいかも?(^_^;)

http://hairspray.gyao.jp/

| Comments (1)

2008.10.19

ドブさらい

実家の町内掃除に、高齢の母の替わりに参加してきた。

担当場所は、実家の裏の、幅2mぐらいのドブ川だが、昔と違って、今はコンクリートでまわりが固めてあるので、幅30cmぐらいの中央のU字溝に水が流れているだけ。

姉と一緒に、底にたまった泥をシャベルですくい上げていたら、ザリガニがいた。
へぇ~、こんなコンクリート川のところでも、まだいるんだなぁ...。

せっかくのすみかをなくすのはかわいそうなので、姉と、子供の頃を思い出しながら、喜々として、ザリガニをとっては、一ヶ所、泥を残した個所に運んだ。

ザリガニもびっくりしただろうなぁ...こんな還暦と還暦間近なオバサン二人に、遊ばれるなんて。(^_^)


| Comments (0)

2008.10.17

終了オプション

アメリカの大学が、「中高年者にとって、インターネット検索は、脳の機能を向上させる効果がある」という研究成果を発表したそうだ。

なんでも、単純な読書と比べて、インターネット検索は、選択肢が多く、どれをクリックするかという意思決定が必要となり、それが脳の認知回路を働かせ、脳を活性化するとか。

でも、せっかくパソコンを起動しても、検索してるうちに、調べたかったことを忘れて、パソコンを終了させてしまう私の脳は、とても活性化してるとは...???

できれば、Windowsの終了オプション、「電源を切る」の横に、「パソコンを起動した目的は終わりましたか?」なんてのをつけて欲しいくらいなんだけど。(^_^;)

| Comments (0)

2008.10.14

ホイホイ

新聞を読んでたら、「おっさんホイホイ」という言葉が出てきた。

あらら...とうとうオジサンたちが、「ゴキブリホイホイ」みたいに、捕まえられて処分されだしたのか...と思ったら、ネット上で、おっさんが思わずホイホイとむしゃぶりつくような懐かしいネタ・番組・レトロ話のことなんだそうだ。

懐かしネタといっても、80年代や90年代あたりに流行したものだから、おっさんは、40代前後ってことになる。

それじゃ、「懐かしのグループサウンズ大集合」や「思い出のフォークソング」なんて番組は、「ばあさんホイホイ」? 「じいさんホイホイ」?

| Comments (0)

2008.10.09

読めない その2

点訳の勉強会に行ってきた。

今日のテーマは「漢字の読み」について。
講師役の大先輩の講義に、今さらながら、知らないことばかり。

 ・漢字は表意文字だから、「読み」がないものもある(例:白飯)
 ・音読みには、「呉音(仏教用語)・漢音(一般)・唐音(禅宗他)」の読み方がある。
   例:関西(かんさい)大学
     関西(かんせい)学院大学:キリスト教系の学校だから、呉音では読まない。
 ・湯桶読み(例:雨具)--  重箱読みの反対
 ・読み分け -- 時代・分野・意味・場所によって異なる
   例:学生(がくしょう・がくせい)
     盛り土(もりど・もりつち)
...などなど。

新米組の友人と、講義中、先生の説明の言葉すら意味がわからず、辞書を引き引き聞く。(^_^;)

最後に、事前に出ていた「読み」宿題の解答。
だいたいは、いろいろな辞書を引いて「読み」はわかったのだが、「為象る可し」だけがわからず。

答は、「かたどらるべし」で、「返読文字」と言って、漢文調に読むのだとか。(@_@)
その他、「相不変(あいかわりませず)」「有之申候(これありもうしあげそうろう)」「被仰出書(おおせいだされしょ)」など。

こういう点訳がまわってこないことを、切に願奉候(ねがいたてまつりそうろう?)だなぁ...。


<参考> NHK放送文化研究所
http://cgi2.nhk.or.jp/bunken/kokugo/index.cgi

| Comments (0)

2008.10.08

読めない その1

平野啓一郎の「決壊」を点訳している。

おもしろい小説なので、早く先を読みたくて、どんどん点訳したいのだが、ネット文字が出てくると、意味がわからず、そのたびに中断する。

顔文字は、もう辞書もあるくらいだからいいが、「...w」(ワハハ)や「...www」(大爆笑)などのネット文字列(?)は、いちいち「オタクさん(?)」に聞かないといけない。


そういえば、先日、某会社が、「ネット文字列を知ってるか」というリサーチをしたという記事があった。

  期待感を表す・・・・・・・「wktk」
  手を振る行為を表す・・・・「ノシ」
  落胆を表す・・・・・・・・「orz」
  「詳しく」を表す・・・・・「kwsk」

これらのネット文字を回答者の半数近くが知っていた。
「ええっ?」と思ったが、我々50代以上は、リサーチの対象にもなっていなかった。(^_^;)

でも、「orz」を1分間ほどながめて、やっとわかったときは、www!
うまく考えるなぁ...。

| Comments (0)

2008.10.04

同窓会

ゼミの同窓会に行ってきた。

久し振りに教室で先生の講義を聞いたあと、今の先生の趣味にちなんで事前に投稿しておいた俳句の講評が始まった。
まさか一首ずつ、みんなの前で講評(酷評)されるとは...。(@_@;)

真面目で堅物な先生らしく、字余り・字足らずは、いまいちの評価。
ましてや私のように川柳でお茶を濁したものなんぞ、もってのほかのようで、前の席の大昔の学生(?)の背中に隠れて小さくなっていた。(^_^;)

どうか、次回3年後の同窓会のころには、先生の趣味が変わってますように...。

| Comments (0)

2008.10.03

デイサービス

定年退職後に、デイサービスの施設を作った男性の話をラジオで放送していた。

なんでも、男性が通って来たくなるような施設をめざしていて、レクレーションも、「パソコン・将棋・日曜(?)大工...」など、男性が興味を持ちそうなものにしているそうだ。
おかげで通うのを嫌がっていた男性高齢者が、たくさん来るようになったとか。

おじさん的オバサン(?)の私、「折り紙・習字・ぬり絵...」のレクレーションより、こっちに通いたい。(^_^)(^_^)

| Comments (0)

« September 2008 | Main | November 2008 »