電車の若者 その2
電車に数人の若者が乗ってきた。
その中の一人が「優先席」に座ったので、別の若者が、『そこ優先席やで~!』と注意した。
座った若者、「優先席マーク」の中の「ペースメーカー」をつけてることを表す「白抜きハート」を指差した。
別の若者、『そっか~、おまえ失恋して、立ち直ってなかったんだ...』と。
若者だって、立ってられないほど、落ち込んでる時もあるよね?(^_^)
電車に数人の若者が乗ってきた。
その中の一人が「優先席」に座ったので、別の若者が、『そこ優先席やで~!』と注意した。
座った若者、「優先席マーク」の中の「ペースメーカー」をつけてることを表す「白抜きハート」を指差した。
別の若者、『そっか~、おまえ失恋して、立ち直ってなかったんだ...』と。
若者だって、立ってられないほど、落ち込んでる時もあるよね?(^_^)
電車の中で、若者が座って寝ていた。
爆睡しているせいか、隣の女の子の方に何度ももたれかかって、女の子も、困った様子。
しばらくして女の子が降りたので、私がそこに座った。
相変わらず爆睡していたが、私の方には、一度ももたれかかってこなかった。(^_^;)
爆睡していても、オバサンと若い女の子がわかるようだ...。(-_-;)
点字図書館へ行った帰りに、隣の鶴舞公園を通った。
公園のベンチに、おじいさんが座っていて、群がっているたくさんのハトに、のんびりえさをやっている。
...と思ったら、ハトではなく、ぜーーーんぶ、カラスだった!
...(@_@)ギャーッ!
ヒッチコックの「鳥」を見て以来、大の鳥嫌いになった私。
ハトでも嫌なのに、ましてやカラスの大群。
大急ぎで公園から逃げた。
今晩、うなされそう...。(-_-;)
次女の引っ越し手伝いのため、東京へ行ってきた。
「段取り、いまいち」の次女のおかげで(^_^;)、時間ができたので、「おばあちゃんの原宿:巣鴨」へ行ってきた。
おばあちゃん予備軍としては、『ちょっと、いまいち』のところだった。
早々に切り上げて、上野博物館の「恐竜展」へ。
「なんとかザウルス」や「なんとかドン」も、骨だけでは、どれがどれだかわからなくなって、これも『ちょっと、いまいち』
おばさんは、東京のどこへ行けばいいのだろう?(^_^;)
家族とアーチェン、6人でピンポン大会(?)をやった。
前回のバドミントンの時は、コーチ役だったが、ピンポンはへたくそ。
シングル・ダブルともに、最下位になった。(-_-;)
この日のために、ラケットを6本!!も買ってきた夫に、『ちょっと遊ぶだけなのにもったいない』とブツブツ言ってたが、予想以上に面白くて、2時間半、みんなほとんどやりっぱなしだった。
「コソトレ」やって、次回は優勝を狙うかな?(^_^)
今日も次女の荷物が、どんどん我が家に運びこまれてくる。
人生30年もたっていないのに、生活用品以外に、なんでこんなに物があるのだ!!(@_@)
我が家に積み上げられた次女の荷物の富士山も、とうとう大噴火。
荷物の溶岩流が流れ出し、足の踏み場もない。
転勤族の我が家。
子供の頃から、『知識は頭に、思い出は心に!』をモットーに、物を増やさないように教育してきたつもりだったのに...やれやれ。
朝日新聞で、「百年読書会」というのが始まった。
毎月1冊「課題図書」を読んで、感想文をメールやFAXで送るというもの。
半年間、毎回、感想文を送ると、記念品ももらえるとか。(^_^)
名作をもう一度読みなおす、いいきっかけになりそう。
4月の課題は「斜陽」
さっそく読みだすかな。
そういえば、本棚に「あらすじで読む日本の名著」があったような...
(-_-)/~~~ピシー!
ダウンロード自由の「感想文サイト」もあったような...
(-_-)/~~~ピシー!
「落日燃ゆ」に、また北大路欣也が出ていた。(-_-;)
なんだか、最近、重厚な役となると、彼ばっかりのような...。
昔は、山形勲・佐分利信・山村聡...といろいろ居たのになぁ。
特に、総理や大臣の役となると、この3人が多かった。
まぁ、現実の総理が、すっかり軽くなっているから、そのうち、お笑い芸人が総理役をやるようになるのかも?(^_^;)
韓国の小説「商道(サンド):崔仁浩」を読んでいる。
200年ほど前に実在した韓国史上最大の貿易王・巨商:林尚沃(イムサンオク)の生涯を描いた小説で、韓国ではベストセラーになり、ドラマ化もされている。
彼は、「利」よりも「義」を追及する正しい商業の道を貫いた人で、偽装・ごまかしの昨今の経営者や、政治家と癒着しているなんとか建設に、読ませてやりたい小説だ。
その小説にこんなナゾナゾがあった。
『前半分は髪の毛があって、後ろ半分はハゲているものは、なんぞや?』
答えは、『機会(チャンス)』
前からやって来た時は、つかめるけど、通り過ぎてしまったら、つかめない。
人には生涯3度ぐらいその機会があるそうだけど、私にもあったのだろうか?
私だけ、坊主頭の機会だったような...(^_^;)
NHK教育テレビ「出社が楽しい経済学」(土曜夜11:00)を毎週見ている。
毎回、お笑いドラマ仕立てで、経済用語を一つ解説するという番組で、堅苦しくなく、かつやさしく解説してくれるので、「経済学部出身:経済オンチ」の私でもわかりやすい。(すぐ忘れるけど...)(^_^;)
今までにやったのは、「サンクコスト」 「機会費用」 「比較優位」 「インセンティブ」 「モラルハザード」 「逆選択」 「価格差別」 「裁定」など。
次回は「囚人のジレンマ」。
なんか映画のタイトルみたいだけど...こんな言葉、学生時代、習ったかなぁ...?(^_^;)(^_^;)(^_^;)
84歳の実家の母は、今もせっせと洋裁をしている。
昔は、商売の経理のかたわら、洋裁の仕事もしていた。
今は、もっぱら我々娘と孫娘がお客様。(^_^)
週に1、2着ペースで作るから、残った布が、洋裁部屋にどんどん溜まってくる。
どうにかせねば...と、母と姉で片づけはじめたが、「捨てられない母」と「捨てる決心がつかない姉」では、一向に、はかどらない。
...で、「ステマ~おばさん」の私にお呼びがかかり、あっという間に小さな段ボール箱1つにして帰って来た。
スッキリ!
でも...家でも会社でも捨てまくっている私。
星新一の小説みたいに、空から自分の捨てたゴミが降ってきたら、まっさきに埋もれてしまうだろうな...。(-_-)