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11 posts from July 2009

2009.07.24

にわかセレブ

某リゾートホテルの会員権を持っている「セレブ友人」のお誘いで、4人で鳴門のリゾートホテルへ行って来た。

宿泊費は、「セレブ友人」のおかげで、超格安だけど、レストランが高い。(@_@)

外へ食べに行こうにも、ホテルからホテルの門まで、歩いて30分、人里離れたところにあるので、周りは何もない。

しかたがないので、『ホテルで食べるか...』と、「ニセセレブ」3人で協議、
『料理は一番安いのにして、飲み物は、あとで自販機で買って、部屋で飲もう』と決め、「ただ水」を飲んでいたら、隣の席の子供が、「お子様ビール」を注文した。(-_-)

うらやましぃ~...(^_^;)

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2009.07.23

読書の夏 その②

ドラマ放送中の「官僚たちの夏(城山三郎)」を読んだ。

ドラマを見てから読みだしたので、登場人物が、テレビの役者の顔と重なってくる。
結構、原作にぴったりの俳優をキャスティングしているんだけど、どうも「庭野」役だけが、しっくりこない。

原作は、「やさしい海坊主」という風貌になってるけど、役者は、クールでカッコイイ「堺雅人」。

「堺雅人」は、「西洋カミソリ」というアダナが付いてる「牧」役の方がぴったりだと思うんだけど...。

で、読みながら、「庭野」が出てくるたびに、ひっかかる。
やっぱり、原作を読んでから見るのがいいな。

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2009.07.21

読書の夏 その①

友人が、『あなた、興味がありそうだから...』と本を貸してくれた。

2月ごろ、NHKでドラマ化されたが、見逃していた、城戸久枝の「あの戦争から遠く離れて」。

日中の国交が断絶していた1970年、文化大革命のさなかの激動の中国から奇跡の帰国を果たした「日本人戦争孤児」の父と、その娘である作者の自分探しをテーマにした作品。

「大地の子」と違って、ノンフィクションで、いろいろ考えさせられる、おすすめ作品。

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2009.07.18

不良品?

注文していたパソコンの電源ケーブルが届いた。

サポートに聞いた時は、ケーブルは2つのパーツに分かれていて、「5000円」と「2000円」の合計「7000円」だったのに、請求書は「2000円」のみ。
しかも、古い電源ケーブルの「返却セット」がついていて、ただちに返却してくれとのこと。

以前、部品を注文した時は、古いのを返せなんて言われなかった...。(-_-?)
「返却後の所有権は、パソコン会社に移行」とまで明記されている...。(-_-?)
ひょっとして、欠陥隠し?(-_-?)

「空飛ぶタイヤ」を読んだあとだけに、無料になったのを単純に喜べない。(-_-?)


<空飛ぶタイヤ(池井戸 潤)>
走行中のトレーラーからはずれたタイヤが、通りがかりの母子を襲った。
原因を「整備不良」とする自動車会社は、問題の部品を、調査と称して引き取り、証拠隠滅しようとする。
事故の真実を追求する小さな運送会社の社長や周りの人たちと、巨大自動車会社との戦い。
(おすすめですw~!)

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2009.07.16

上から目線

今年の「人間ドック」は、今までと違う病院へ行ってきた。

婦人科検診の控室で準備しながら待ってたら、カーテンの向こうから、
『○○ちゃ~ん、よ~いできたら、はいっておいで~』という声が聞こえた。

『あらら、私と同じ名前の子供がいるんだ...』と思ってたら、私のことだった。(@_@)

この30代後半の女医さん、『久しぶりに、○○ちゃんと呼ばれると、うれしいでしょ?』と、診察中、やたら「○○ちゃん」を連発する。
「幼なじみ」にそう呼ばれるならともかく、初対面の年下の人に言われてもなぁ...。(-_-)

なんだか小児科の診察を受けてるようで、
『○○ちゃん、どっか、いたいとこ、な~い?』
『○○、ポンポン、いたくないでちゅ』と、答えるのもなんなので、黙って出てきた。(^_^;)

デイサービスで、若い職員から、
『おじいちゃん、いっしょに、おててたたいて、おうた、うたいましょうね~』と言われ、
『俺は、幼稚園児じゃない!』と怒りだした男性の気持ちが、わかったような気がする。

「上から目線」の高圧的な医者はいやだけど、これもある意味、「上から目線」だよなぁ...。(-_-)

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2009.07.14

初電話

パソコンの電源ケーブルの接触が悪くなったので、サポートに電話した。

2、3週間前にサポートに電話した時は、日本人だったけど、今回は、受付も担当も中国人。
最近はコールセンターを海外に置いてるところが多いので、用件が終わってから、

『ひょっとして、この電話、今、中国につながってるんですか?』と尋ねると、
『そうです』と。

「中国に居る中国人と生電話してる~!!」と思うと、つい興奮して

『ガオシン、ガオシン、シェーシェー(うれし~、ありがと~!)』と言ってしまった。

「日本的大娘很奇怪(日本のおばさんって、変)」って、思われたかな?(^_^;)

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2009.07.10

腑に落ちない

娘のブログを読んでいたら、「腑に落ちる」という言葉が出てきた。

親に似て日本語があやしいところがあるので、『また、変な日本語使って...』と思ったが、調べてみたら、「腑に落ちる」というのも、正しい日本語だった。(@_@)

最近の辞書には載っていないが、昔はよく使われていて、どういうわけか2000年になってから、またよく使われだしたとか。

「腑に落ちる」でも、「全然いい」そうだけど....どうも私の腑には落ちてくれない。(^_^;)


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2009.07.06

2ビート(?)世代

向かいの体育館の「エアロビクス教室」に通い始めた友人が、「一緒に行こうよ」というので、体験してきた。

大昔ちょっとやってたから、なんとかなるかな...と思ったけど、なんとかならなかった。(/_;)

 『左足前!右足前!左バック!右バック!左キック!Lキック!アップ!ダウン!』

と、超早口の先生の声を、大音量の音楽の中、老化した耳でなんとか聞き取り、『えーと、左足が、前で~、その時、左手は左斜め45度で~、えーと、それから・・・』と頭の中で考えてから、手足を動かすから、ハイテンポのリズムに、まったくついていけない。

友人は?と見ると...まわりの人とぶつかりながら、思い切りズレまくっていた。
どうやら、「恥かき仲間」が欲しかったようだ。(-_-;)

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2009.07.05

百年読書会 ④

夏目漱石「坊っちゃん」

   2009年7月5日、読了。

松山中学在任当時の体験を背景として書いた初期の代表作。

何度読んでも、いつの時代に読んでも、やっぱりおもしろいものはおもしろい。

次月:「俘虜記」大岡昇平

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2009.07.03

時代は変わる

某電話会社から、キャンペーンの電話がかかってきた。

なんでも、「固定電話の通話料が、2~3割安くなります!!」とか。

じゃぁ...と思って、先月の電話料の明細を見たら、通話料は、たったの17円!(@_@)

そういえば、最近、携帯以外から電話してないなぁ...。


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2009.07.02

時代は変わらず

リカバリした時、データフォルダ以外のところに入れてあった音楽関係のデータをバックアップしておくのを、すっかり忘れていた...トホホ。(/_;)

iPodに入れてあった曲は、「Pod野郎」という無料ソフトを使って、なんとかパソコンにとりこめたけど、あとは全部消滅。(>_<)

この際、気分一新、最近のCDを入れるかな...と、レンタルショップへ行ったが、結局借りてきたのは、ビートルズ。
前より古くなった...。(^_^;)

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