読書戦犯
パソコン教室のお仲間のブログを読んでいたら、大岡昇平の小説「ながい旅」について書いてあるのがあった。
「ながい旅」は、B級戦犯として起訴された、東海軍司令官・岡田資中将の裁判ノンフィクションで、2年ぐらい前に、藤田まこと主演で映画化(「明日への遺言」)された作品。
その方は、その東海軍管区司令部に、戦争中8ヶ月間、勤務されていたそうで、小説の描写で当時を思い出されたとか。
朝日新聞「百年読書会」で、大岡昇平の「俘虜記」を読み切れずにギブアップした私。
地元を舞台にした作品なので、『これなら...』と思って、読み始めた。
が、途中、裁判のやりとりあたりから、行きつ戻りつで、なかなか進まず、結局、またもやギブアップ。(/_;)
大岡先生、ほんとにほんとに、申し訳ありません...m(__)m m(__)m
