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2009.11.05

百年読書会 ⑧

内田百閒 「ノラや」

2009年11月5日 読了。

ある日消えてしまった猫のノラ。
猫さがしに英文広告まで作り、毎日涙する百閒先生の、あわれにもおかしい日常を描く。

猫派の私は、百閒先生と一緒になって、『ノラはどこへ行ったの...』と、心配しながら読んだが、猫好きじゃない人には、『これが文学?』と、賛否両論になる小説。

まぁ、私でも、途中、『も~、いいかげん、あきらめたら?』と、なったけど...。(^_^;)

次回:宮沢賢治「銀河鉄道の夜」

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